ハーレムに潜んでいた総務が中華街に引越したら、経理になっちゃった。


by HarlemSomu
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スタバ in 中華街

ニューヨーク市クイーンズ区にあるフラッシングは第二の中華街。っていうかマンハッタンにある本当のチャイナタウンと呼ばれる地域よりも本格的な中国ってことで知られてるのが、ここ、フラッシング。

でもってこの中華中華したフラッシングですら、あのスタバがある。今のところ1軒だけだけれども、それでもあることに違いないのじゃ。恐るべしスタバ。


このスタバ。なんでか知らんが、とりあえず何を頼んでもヌルイ。

ウチはコーヒーを飲まないので、頼むものは紅茶とか、とにかくコーヒー以外のものなんだけれども、どれをとってもとにかくぬるい。

初めて tazo chai(ウチのお気に入り)を買ったときは、たまたま運が悪かっただけだと思った。ので、2回目は「今度こそ」と思ってやっぱり tazo chai を注文。

またしてもぬるい…

ここで買う普通の紅茶は、tazo chai ほど温くはないものの、それでも他のスタバで買う熱すぎるくらい熱い紅茶にくらべると、ちょっと熱さに欠ける。

もうこんなところで飲み物を買うのはやめようと心に誓ったつもりだったのに、昨日またフラフラ~っと立ち寄ってしまった…

頼んだものはアップル・サイダー。季節ものです。

そして結果は












ヌルい…





今度という今度は

もう二度とこんなスタバになんて来るもんか!!!

と自分に言い聞かせつつ、ぬるくて不味いアップル・サイダーを一気に飲み干したのでありました。



やっぱりいくらスタバとは言っても、中華街にあるスタバは普通じゃないのね~。笑
あ、でもマンハッタンの中華街にあるスタバは普通のスタバですよん。
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by HarlemSomu | 2007-12-31 12:08 | 常日頃の話

タイトル…

ハーレムを出てしまった時点で、もうこのブログのタイトルじゃない生活環境になっちゃったってのに、転職先の仕事もまたタイトルを大きく左右するんだよね~…

今度は経理じゃ。


ど~しよぅ…


でもこのタイトル気に入ってるしなー…
タイトルの下にあるちょっとした説明文に手を加えるだけにしよっかなぁ。
ハーレムにいつかまた戻って住みたいって気持ちは相変わらず強いし~。
『ハーレムな経理』だと韻を踏んでないから、それも何かねぇ。


思い返せば、うつ病真っ最中だった自分の思考の整理整頓のために始めたこのブログ。
おかげさまで鬱の方も最近はとっても安定してるし、引越しもして転職もして。

いっそのことブログを閉めちゃいましょうか。ねぇ?





な~んて、そんなつもり全くナシ。

ッワッ(≧▽≦)キャッキャッキャ



ブログを通して実感したことは、書くことが苦にならないってこと。
それどころか、結構好きだってことを再認識。

昔から書くことは好きだったのよね、考えてみれば。
ブログを始める前はそんなことすっかり忘れておりましたわっ。

書く楽しみに加えて、自分の気持ちや考えを公に出来る快感も覚えてしまった今、ブログを止めるだなんてことはできますぇん!



さて、だからここのタイトル。

ど~しよぅぅぅ…



まぁまた後でゆっくり考えるかの。
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by HarlemSomu | 2007-12-29 12:41

最近のはやり

最近ウチのなかで密かなブームとなっているもの;

1.オートミール:朝晩と食べております。シリアルを暖かい牛乳で食べるのもいいけど、シャキシャキ感にかけるシリアルってどうもね~。ってことで、オートミール。黒砂糖か蜂蜜をかけて食べるのが好きですね。バナナなんかもたまに入れちゃったりして♪

2.O Holy Night:これは歌です。めちゃめちゃシーズンものです。笑 セリーヌ・ディオンマライア・キャリージョッシュ・グローバンのそれぞれのバージョンが目下のお気に入り。あ、あとSouth Parkのエリック・カートマンが歌うやつも大好きです。爆


そして3つ目のブーム:ジョッシュ・グローバン(Josh Groban)

もうね、彼の声にしてやられたって感じです。それもこれも彼が歌う「O Holy Night」がきっかけです。でも彼の声(っていうか歌い方なのか?)は結構特徴あるから、嫌いな人はきっととことん嫌いかもしれないです。

最初に彼の歌声を聴いたのはラジオ。声からして想像するに、ウチは勝手におじさんだと思っておりましたです。でも職場のおじちゃん・おばちゃん達に訊くと、なんとまだ20代!!

でもね、ウチはてっきり「彼が20代の頃に歌ったやつ」がラジオで流れてるんだと思ったんです。だって20代の男の子(失礼)にあんな渋い(?)声で歌われちゃあねぇ。

ってなことで早速彼をグーグルしてみたら、可愛い顔してるじゃないさ。って別にタイプじゃないけど、『若い=可愛い』っていう、実におばちゃん的な意見とでも言いましょうか。苦笑

でもって彼の曲You Raise Me Upが最近のお気に入りです。

他にも数曲ほど好きな歌はあるんですけどね。



ってことで、最近の流行でした。
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by HarlemSomu | 2007-12-24 10:55 | 常日頃の話

朝の喧騒と良いおケツ

ある朝の出来事。

N・Wの電車にQueensboro Plazaで乗り換えて、Lexingtonで④・⑤に乗り換えてから下まで通っている今日この頃。

乗り換えは確かに多いけど、別に気にならないし、そっちの方が3分ほど短縮されるんだよね。って大した差じゃないけど、なんか気分的に得した気分だから良いのじゃ。笑


朝の『59th&Lexington Ave駅』はUptownもDowntownもそれはそれは大変なことになってます。各駅停車の⑥はもちろん、④と⑤のExpressが止まるし、クイーンズ(そして下からはブルックリン)から来るN・R・Wも止まるし、なんと言ってもMidtownに位置しているから通勤者の数が半端じゃない。

そんな喧騒の中、泥だらけのヘルメット&ジャケット、ジーンズ姿でグッタリと座っていた二人の若い黒人の兄ちゃん達が電車を降りた。彼らもLexingtonで④・⑤・⑥に乗り換える様子。

きっと夜勤明けなんでしょう。そして気分はもう帰宅モード満載だったに違いない。でも、いくら仕事で疲れてても、帰宅モードであろうとも、朝の忙しない通勤者にまぎれて急ぎ足で階段を下りていく二人。

そしてその直ぐ後ろを歩いていたウチ。

すると一人、ウチの目の前を歩いていた方が躊躇するかのように、一瞬だけ足取りを止めるではないか。しかもそれだけならまだしも、必死になって何かを目で追い、しかも振り返ってまで見ている。

あと一歩でもウチが彼の近くを歩いていたら確実にぶつかっていたはず。そしてぶつかりそうになったその瞬間、彼が一瞬だけとは言え遅く歩いた理由がウチの横を通り過ぎた。



大きな、そして形の良いおケツをしたきれいなラテン系の姉ちゃん。





ウチがこれまでつるんで来た連中の殆どがそうだったように、仕事帰りの彼らもass-manだったのね。

日本人男性におっぱい星人が多いように、アメリカ黒人にはおケツというおケツをこよなく愛するass-manが多いのじゃ。

仕事で疲れてグッタリ座ってたのにも関わらず、朝の慌しい59th&Lexington Ave駅の人ごみにも負けずに足早に階段を下りていった二人も、真横を通り過ぎる良いおケツにはかなわないのね~。
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by HarlemSomu | 2007-12-23 17:21 | 常日頃の話

内緒ですよ。

ここだけの話-ってインターネット上で“ここだけ”ってのも変だけど(笑)、今回の内容をバラしたくない人達は間違いなくこのブログの存在を知らないor知っていても見ない-です。

実は今月に入って直ぐ、転職がほぼ確定♪

昨日はその会社の忘年会にお呼ばれしてきましたです。

あとはビザ関係が問題なく済めば転職が完全に実行に移されるわけです。

新しい会社での仕事は会社の希望としては年明け早々の1月2日から。でも恐らく無理そうなので実質は7日以降となりそうです。クリスマスを挟むし、年末で色々と忙しいってのもあるので移民局がそれほどスムーズには動かないだろうってことでね。


今年、下半期に入ってから立てた3つの目標;

1.年内結婚
2.引越し
3.転職

その内二つが成就☆

引越しで運気が変わったのかな?だとしたらフラッシング生活もマンザラじゃないかも。

2007年も残すところあと9日。もう一つの、そして実は一番実現させたかった目標(笑)、年内結婚は事実上無理となりました…(涙)

構えちゃってると駄目なんだなってことを身をもって学びました。笑 だって転職の面接も自然体のウチを受け入れてくれる会社がピッタリなところですもん。デートだって同じ。構えないで、いつもの自分でいられてその上それを受け入れてくれる相手じゃなきゃ、結婚どころか恋愛にすら発展しないわけで。

って今更なことを書いてますが、これまで頭で分かってはいたものの、こうして文章に表すといかに自分がアッポだったかということを再確認。


2008年はとりあえず新しい仕事に専念しまーす!!出来ることを精一杯やります、はい。結果は自ずと付いてくるでしょう。






あ、なんかこれまでの人生の中で初めて抱負らしい抱負を掲げてるかも。うふ♪
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by HarlemSomu | 2007-12-22 14:29 | 仕事カンケイ

グッド モーニング

フラッシングからの通勤が開始してから(笑)今日で丸2週間が経ちました。未だにハーレムが恋しいことに何の変わりもないですが、それなりにフラッシングの良いところもボチボチ発見しております。

今日はその一つをご紹介。

ずばり、朝会社に行くのが苦にならない、というところ。


今日もまたあのドあほ(俗にいう“上司”ですか)を相手にせにゃならんのか、と考えるとこの上なく気分が悪くなるのは相変わらずですが(笑)、通勤=会社に行くっていう行動が苦にならなくなったんです!

さて、今日も会社に向かうかな。

って気分が自然と湧くんです。

ハーレムから通勤していた頃はそんな気持ちには全くならなかったのに、ですよ。

そこでちょっと考えた。

ふと通りを見ると、みんなが駅に向かってあくせく歩いている。通勤・通学の最中なんだってのが分かる服装で。でもってその数が半端じゃないんだわ。

ハーレムにももちろんいましたよ、通勤や通学をしている人たちは。でもね、駅に行くまでの道のりには、一見仕事帰り(夜勤の人たちも多いですからね)にも仕事に行くでもなさ気な方たちが大多数。

お酒くさくて今にもぶっ倒れちゃんじゃないかってくらいフワフワ歩いてるおっちゃんや、階段(ブラウン・ストーン特有なんでしょうか?)でのんびりしているおっちゃん、ショッピングカートをつれて空き缶探しに没頭しているおっちゃん、コーナーストア(ボデガ)の出入り口でタバコをふかしながらしゃべっている兄ちゃん達。

そして駅につけばベンチで眠りこけているホームレスがいつも必ず二人はおりましてね。

電車は通勤者や通学の子供達でいっぱいだけど、そんなのもう遅い。

ウチの気分は

なしてウチだけ、行きたくもない会社に行かなにゃならんねん。


逆に言えば、どんな収入だろうととりあえず仕事にありつけているってことをありがたく思える環境だったとも言えますが。苦笑


そんなハーレムの朝の風景に知らず知らずのうちに慣れちゃってたもんだから、『どこを切っても通勤者☆』なフラッシングの朝がとっても刺激的なんです。

すぐに見慣れちゃうだろうけどね。それでもいいの。だって通勤者が多いほうが朝っぽいもんね♪
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by HarlemSomu | 2007-12-14 21:08 | 常日頃の話

Sick…

なにがって、Harlem-Sick。ホームシックならぬ、ハーレムシック。

ハーレムが恋しくて恋しくてたまらんのです。


大家が家賃の値上げをもうちょっと良心的にしてくれてれば…

さもなくば、ウチの給料がもうちょっと良ければ…


中華街になんて引越ししなくたって済んだのじゃ~!!!


まぁでも別に中華街以外にも選択肢はあったんだけどさ。最近(ってかもう数ヶ月になるか)やってるジョギングのことを考えて、公園に近いところを…って探してたら、フラッシング(Flushing, NY)以外にお手ごろな地域がなくってね。

公園の近くってやっぱりちょっとお高いのかね?セントラル・パークの近所は言うまでもなく、ブルックリンのプロスペクト・パークもここ5年くらいで一気に高級住宅地化してるし。ブロンクスにはあのBronx Zooがあるけど、通勤のことを考えるとちょっとね~。そういう意味ではスタテン・アイランドも却下でしょ。となるとクイーンズしか残らないわけでして。


マンハッタンの中華街ですら苦手だったのにさ。フラッシングなんてもっと酷い人ごみよ。英語が聞こえてくるなんて先ずないし、看板もほぼ完全に中国語(ちなみにtraditionalな方=台湾の人たち?)。英語が書いてある看板もあるけど、ほんの申し訳程度でさ。

自分がクイーンズ、あのニューヨーク、あのアメリカ合衆国にいるってことが信じられないのよ、大マジで。


その点ハーレムは優雅なもんよ。社会的な問題とかが解決されない限り、本当の意味で優雅にはなれないけれどもさ。

歩道はきっとマンハッタン区内で一番広いと思うし、ビルも比較的低い=空が広いし、何と言ってもブラウン・ストーンの建物が多いからどこをとっても絵になるし。

道行く人たちもゆったりしててさ。良い意味でも悪い意味でもゆったりだから、その辺りは賛否両論なんだが、まぁそれはちょっと置いといて。笑

それに英語が通じる!

英語を話してても変な目で見られない!!

読めない看板なんてない!!!

アメリカにいて、これまで当然と思ってたことがと~っても新鮮に感じられるのよ、うん☆


ここはあのニューヨーク。英語以外の言葉が聞こえてくるのは当たり前。でも英語の中に混じって聞こえてくる外国語。それが普通だったのに…

フラッシングじゃ中国語に混じって英語がかすかに聞こえてくるかこないか。爆

ウチなんて日本人にでさえ中国人に思われちゃうタイプだから、中国人には当然の如く、しかも中華街をフラついてるから尚更、話しかけられるのは中国語。

こっちがいくら英語で返そうが、意味が分からなくてあっけらかんとしてようが、おかまいなしに中国語。


どこも住めば都っちゅーけどさ。

ウチは中国(台湾)に渡ってきたわけじゃねっす。泣

でも家賃の高騰が収まる気配もないし、ましてや家賃が下がるなんてことは北極の氷が全部解けたとしたって有り得んだろうし。苦笑

ウチの中華街でのサバイバルはまだまだ始まったばかりじゃい…
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by HarlemSomu | 2007-12-11 16:24 | 常日頃の話

どんだけ~??

フラッシングが中国人でほぼ占められてるってのは知ってるけどさ。ちょっとそりゃねーべ、ってことがあったので書きまする。

てのもね、まずウチのルームメイトの一人。ウチが住んでる階は全部で3人。一人が中国人でもう一人はユダヤ教徒。あ、アメリカ人って言えばいいのか。なんでジューイッシュだけみんな宗教をメンションするんだろか。不思議やね~。

でも彼女は本当は何人だ?アメリカ国籍で本当にいいんだろか。何せ移民の街フラッシングだもん。もしかしたら違う国からのユダヤ教徒の可能性だって無きにしも非ずやんな。

まぁいいや。

この中国人のおばちゃん。一切英語がわからんの。丸っきりよ、マジで。まずそれにちょいとウロタエテおりまして。

そして数日前。初中華飯 in Flushingを体験するべく、仕事帰りに駅とアパートの間にあるところに寄ったときのこと。

マンハッタン内にあるチャイデリ(とウチは勝手に呼んでおる)にもそりゃ英語がダメな人たちはいますが、レジとか電話番になる人はどんだけ訛りが強くても、一応英語が通じるのね。

でもこのお店のレジにいた姉ちゃん。おばさん、かな?レジに立ってるんだぜ?

にも関わらず、英語が出来んのじゃ。

うーん、もしかしたら理解は出来るのかもしれんし、ウチが目の当たりにした出来事が“たまたま”なのかもしれんけど、まぁ聞いてよ。英語が出来ないって言いたくなる気持ちがきっと分かるはず。

ウチがオーダーしたやつの番号は168番でした。

指を指して「これ」って言ったウチに対して、おばさんは

「おーけ、おーけ。ワン シッ(six) スリー」

おいおいおい。エイトよ、エイト。もう一回指をさして、今度はメニューから指を離さずに、「これね、これ」。

「やー(yeah)、やー。ワン シッ スリー。っあっ、エイッ(eight)、スリー」

いやいや、エイッ(笑)で良いのよ。でもどうしてもそれを食べたかったから、念のためもう一回、「だからワン、シックス、エイトだよ、エイト」。指は相変わらずメニューを指したまま。

でもおばはん、「ワン スリー エイッ」。しまいにゃ6すら分からんくなっちまいやがった…


出てきた品物(to go用に注文)は幸いなことに、ウチが食べたかった「ワン シッ エイッ」でした(爆)

今気付いたけど、今度からは持ち帰る前にちゃんと袋の中身をチェックせにゃね。


色んな黒人と付き合ってきたけど、ほとんどの奴等はいつどこで何を注文しても受け取ったら中身を確認してたな、そう言えば。経験から基づく知恵だね、うん。

彼等の場合、自分の仲間(黒人)だから言葉が通じないって心配はないんだけど、なにせ自分と同類が相手だから、しっかり仕事をしてない可能性が高いってことで(爆)。

でもあれよ、3回に1回の割合で注文した通りじゃないのを受け取ってたから、まんざらでもないんよ。ちゃんとチェックしないと、家について「さぁ食べよっ♪」って中を見たら、頼んだのが入ってないって破目(ハメ)になるからねー。


黒人の街ハーレムでの経験を生かして、中華街でも抜かりなくやって参りますわ。
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by HarlemSomu | 2007-12-05 16:53 | 常日頃の話