ハーレムに潜んでいた総務が中華街に引越したら、経理になっちゃった。


by HarlemSomu
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今年のサンクスギヴィングはカンザスで♪

ってなわけで、いとこ&その旦那と息子に会いにカンザス州に行ってきましたです。お陰さまでとっても充実した時間を過ごせましたよん☆3歳になったばかりのいとこの息子がとにかくもう、本当にめっちゃめっちゃ可愛くってねー♪おまけに旦那さんもとっても親切な人だったし。外はすごく寒かったけど、心は暖かかったわよ♪ってことですね、はい。



ところで。

ウチは短大も卒業してるんですね、Upstate NYで。モーリスビルってところなんですが、そこも相当な田舎です。かなりの田舎です。キャンパスの外にあるお店、卒業して8年近く経つ今でも数え上げることが出来るくらい。

ガソリンスタンド3軒(なにせ車が必需品なもんでね(笑))。
ピザ屋1軒。
閉業した(?)花屋兼ギフト&クラフトショップ1軒。
郵便局と言う名のちっさいオフィス1つ。
小・中学校が一緒になってる学校1校。
コインランドリー1軒。
ダイナー1軒。
銀行1つ。

以上。爆



だもんだから、今回のこのカンザス旅行の心の準備は充分だと思っておりましたの。だってモーリスビルで1年半近く生活できたんだもん。そんじょそこらの片田舎じゃあ驚きゃしませんって。

とタカを括(くく)っていたのが大間違い

一言で『田舎=何もない』と言っても、カンザスの「何もない」具合とモーリスビルの「何もない」具合は全くもって別物!!


あのね、ウチが今回お邪魔した部分のカンザスには民家もお店もたくさんあって、意外とバッファローの郊外(ウチが大学時代を過ごしたところです)に近いものがありました。本当に何にもないってわけじゃなく、生活する分には大して不自由する場所じゃないけど、都会とは呼べないよねぇっていう。

遊ぶ場所(クラブ、ラウンジ、バー等)が少ないor全然ないから『何もない』っていう人もいるし、観光する場所がないor少ないから『何もない』って人もいるけど、今回ウチが「本当に何にもないねぇ…」と思った大きな原因は、





地形。





もうとにかくだだっ広いんよ、カンザス。マジで飽きちゃうんだわ。変化に乏しいとかのレベルじゃなく、本当に変化がないの。爆

どこに行っても、どこまで行っても、とにかくだだっ広い土地のみ!


モーリスビルは山の中だから、大きな山もあれば(山の中だから当然やな(笑))、小高い丘もあり。湖があったり、川が流れてたり。春には新緑が楽しめ、夏は近所を歩いてるだけで森林浴になり、秋は紅葉が綺麗で、冬には雪が。とにかく変化に富んでて、四季もちゃんと味わえる環境なんですよ。

これはいつもご贔屓にしてくれてるhitomiさんからですが、日本人にはやっぱり変化に富んだ地形の方が馴染みやすいんじゃないかな、と。確かにそうかも!それに街や建物が古いから趣があるってのもプラスになるよね、ともhitomiさんはおっしゃっておりました。今のアメリカが始まったのは東だから、mid westや西海岸と比べるとある程度歴史があるから… これには目から鱗ですよ、もう。_φ(-_-)メモメモ 

そんなだから、街が小さくって通りに何にもなくっても、ほれほど『何もない』って状態が気にならないわけですな。

ところがとりあえずだだっ広いカンザスは、通りがどんなに賑やかであろうと、民家がたくさんならんでる住宅街だろうと、周りや途中の道中が殺風景なもんだから……(遠い目)

ちょっとでも建物の並びが少なくなると「何にもない風景」が目についちゃうってわけです。



殺風景なカンザス。きっとカンザスだけじゃなくって周りの州(オクラホマ、ミズーリ、南北ダコタ(笑)あたり)もそんな感じなんだろうなって思います。だって基本的に中西部そのものがマイナーだもん。苦笑 

これといって観光する場所でもないし、アウトドアーに向いてるとも思えないし、ビジネスするには内陸ってちょっと不便だし。そりゃつまらなくなって大都会を目指す人たちが多くなるのも納得ですよ、うん。



おぉっと。それでもウチは充実した時間を過ごせましたのでご安心あれ。やっぱり幼馴染(いとこも幼馴染に入るよね?)っていいなぁと思った次第でありまっす!

以上、ウチの初カンザスレポート(?)でした。笑
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by HarlemSomu | 2007-11-29 16:18 | 常日頃の話

サンクス in カンザス♪

ちょっと韻を踏んでるっぽいので、かなり気に入っちゃってます、このタイトル。(笑)

と言うことで、今年のサンクスギヴィングはカンザスで過ごしまーす♪ 


なんでまたカンザス??


理由はなんてことないです。いとこが住んでるんです。メキシカン・アメリカン―――でも写真を見る限りだと思いっきり白人―――な旦那と、つい先日3歳になったばかりの息子っちがいるんです。


彼女はウチの母親の直ぐ上の姉の長子。ウチの母親は三姉妹の末っ子で、いとこはこのカンザスに住んでいる彼女とウチ自身を含めると5人。母親軍団(爆)はみんな市内に住んでる(た)ので、小さい頃から5人揃って色々としてきましたです。

彼女はその内の一人。最後に会ったのは… 1999年のサンクスギヴィング!!



月日が経つのは早いの~ (思いっきり遠い目)



と言うことで、実に8年ぶりの再会&旦那と息子に初お目見え~!♪☆@#%*&

木曜日の早朝のフライト(朝6時のデパーチャーですぜっ!?)で1箇所経由してから、カンザスの地を踏んでまいります。お戻りは(爆)土曜日の夜中-technically日曜日です。そしたら今度はお引越しを完了させるべく、また汗水たらす予定です☆



ではでは、みなさんも

Have a Happy Thanksgiving!!
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by HarlemSomu | 2007-11-21 10:38 | 常日頃の話

驚きの報告!!

あ、なんかこういうと

「えぇっ!?もしかして、電撃入籍?!」

って思われちゃうかもね。ふふふ。

違うのよ~ん、っと☆

でも、これはかなり重要ですよ。なんてったってこのブログのタイトルをどうしようか悩んじゃうくらいですから。


9月だか10月だかに、年内に果たされるべき目標をいくつか挙げましたよね。それの一つです。


結婚じゃないとなると、転職か引越しか。


タイトルに関わるのはこの両方ですね~。('-^)v





今回の件について、正直な気持ちを言うと両手離して喜んでるわけじゃないんです、実は。仕方ないというか、なんと言うか。

でもまぁ生活が掛かってますから。これからのウチの貯金プランにどう影響が出てくるか、かなり楽しみでもありまする♪

と、いうことで、発表です。



わたくし、ハーレムを出ましたの。















と言っても、今日の時点ではまだ半分しか引越しは済んでませんので、もうしばらくはハーレムで生活しますよん。



さて、このブログのタイトルですが…

このままにします。だってハーレムが好きなことに変わりないんだも~ん。

心の中はいつでもハーレムっちゃ♪

ってことで! (^^)
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by HarlemSomu | 2007-11-19 13:16 | 常日頃の話

近況報告

8月、9月と毎週土日に何かしらのプロジェクトに参加していたボランティアですが、10月はなんと1つのみの参加。笑

一応毎週予定には入れてたんですけど、どうも気が乗らず、結局ほとんど全部キャンセル。

参加しまーすって言っておいたくせに、キャンセルが出来るという。なんとお気楽なことでしょう。でもだからこそ、ウチも含めて殆どの人たちが長続きしてるんだろうね。

強要するものじゃないって、オリエンテーションの時にも言ってた。あくまでも、ボランティアする人の意思・予定を尊重するからこそ、ボランティアをする人もされる側も快く過ごせるの、とも言ってた。それがNew York Caresのモットーなんだってさ。


今月は今のところ1つのみ。本当は昨日も一つ入れてたんだけど、鼻かぜを引いてしまって咳が出るもんだから、やめておいた。だって、お年寄りのためのコンピューター教室だったんだもん。おじいちゃん・おばあちゃん達に風邪が移っちゃったら、風邪どころの話じゃなくちゃっう可能性も無きにしも非ずでしょ?!苦笑

来週も同じの(年配の方のためのコンピューター教室)を入れてたんだけど、今朝キャンセルしましたの。その理由はまた後日☆

再来週は感謝祭ウィークエンドで、カンザスにいるいとこのところに遊びに行くから、元々ボランティアの予定はなし。それでもってその次の週末となると… もう12月!!ひぇ~!!!

あっと言う間にもう師走じゃないのさっ!おそろしや~… ( ̄□ ̄)



えぇっと、全くまとまっておりませぬが、まだまだI, somu, careという報告でしたっ。あは。
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by HarlemSomu | 2007-11-11 20:30 | Somu Cares!

そのサン-完結編。

少し間が開いてしまいましたが、完結編です。そのイチ、ニと立て続けにアップしてありますので、興味のある方&まだ読んでいない方はどうぞ。笑


とあるお見合いサイトで知り合った男7人中、当たりはいなかったものの、変なのに中(あた)ることもなく、どちらかと言えば順調だったウチの“お見合い”… 

そのまま順調に当たりくじを引くかと思いきや。そうは問屋が卸さなかったんですねー。

ということで、7人目。こいつは厄介でした…(遠い目)

会ったのは1度きり。時間が過ぎるのも忘れるくらい話が弾んだ、と言えば聞こえは良いかもしれませんが、実際は彼がしゃべりまくりの三時間。でもね、一応楽しかったことは楽しかったので、全くエンジョイしなかったと言ったら嘘になる、かな~。

彼は二人の子持ちの黒人男性。元彼女(婚約者でもあったらしい)との間に二人の男の子をもうけ、別れた後は自分が引き取って育てているという、とっても良いお父さんな印象を受けました。

レストランを出てから、じゃあ次はいつ会おうかとなりました。だって一応楽しい時間だったからさ。彼だって思う存分しゃべれただろうから、きっと嬉しかったんでしょう。(爆)その日、会った時間が遅かったし、3時間もレストランに居座ってたし。ハーレムの夜道を女一人で帰すわけにはいかないってことで、途中まで送ると言ってくれたのは良いものの、「ここからは2、3ブロックだけだから、もういいよ」と言うウチを無視して家まで着いてこようとするんです。その時点で「おいおい、こりゃちょっと用心せにゃいけん」と。

その数日後からはテキストメッセージ(日本でいう、携帯メール、ですか?)、メール、電話の嵐… しかもその殆どが重た~~~い『愛』のメッセージ( ̄□ ̄||| 3週間弱続きましたよ、その攻撃が。1回しか会ってない相手に、どんだけ~???

結局、2回目に会う約束を何回かドタキャンして、そのドタキャンが更に彼の情熱(爆)を燃やしてしまって、腕により輪を掛けた重たい、重た~~~い愛のメッセージが一日に10件以上も送られるようになり…(泣)

最後の方に彼の本性を見た気がします、うん。かなり酷いことを言われましたですよ。例えばね、「ボクのような素晴らしい男をこんな風に捨てる女なんて、この世の中にお前くらいしかいないだろう」とか「女ってもんは、自分の男に対してストレートな愛情表現を求めるもんだと思ってたけど、君はボクの愛を拒んでる。お前なんて女じゃない」とかね。

そんなんだから、前の女(子供二人もいて、同棲もしてて婚約だってしてたのに浮気された)を違う男に寝取られたんだっちゅーねん!!

しかもね、浮気されていると知っていて、そのまま同棲を続けること6年だったらしいよ。その話を最初(1回目のデート)に聞いたときは、アホな女もいるもんだ、と少しだけ(“少しだけ”ってのがポイント!)感じたんですが、彼の本性らしきストーカーまがいな部分を見た後となったら、彼の前の女に同情&肩入れしちゃいます。



えぇ~、っということで、かなり長~くなりましたが、お見合いサイトを利用しての結婚相手探しは収穫ゼロに終わりましただす。

まぁでもまた登録費用を払えばいつでも新しい人を紹介してもらえるから、これに懲りずに時々利用してみようかな、なんて。(笑)

でもとりあえず今は結婚以上に成し遂げたい目標があるので、しばらく結婚相手探しはお休みってことで♪

みなさんも是非一度お試しを。(^m^)
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by HarlemSomu | 2007-11-10 02:52 | 恋だの愛だの

そのニ。

そのイチに引き続き、そのニです。

7人と実際に会ったうち、一人目と二人目については『そのイチ』でご紹介しましたので、今回は三人目からでーす。


ということで三人目。

彼に実際に会ったのはフロリダに行く前日でしたが、“付き合う”ようになったのはそのしばらく後。ウチより半年だけ年下の、インド系トリニダード・アメリカン。見た目は100%インドの南部出身者な人。(笑)彼もやっぱりITです。

彼はね~、今も時々連絡を取り合う仲、要するにお友達なんですが、“付き合う”ようになる前から「ちょっと、いやダイブ違うんだよねー」だったんですよ、ウチの中で。(爆)そしてそれは“付き合う”ようになってからも全く変わりませんでしたです。

なんで“”を使ってるかって?それは簡単。ウチは奴を彼氏として認めたことがなかったし、未だに彼氏だったとは思ってないから。(≧▽≦)

それでも奴は懲りずに「まがりなりにも、ボクは君の彼氏だった時期があるんだから」としつこいんですわ。“付き合った”期間は1ヶ月ちょい、2ヶ月弱ってなところでしょうか。ウチが奴にとって生まれて初めての「彼女っ☆」なもんだから、それを否定されたくないんでしょう。可哀想な輩じゃわ。


4人目は1回、5人目には2回、6人目は1回、それぞれ会いました。

5人目の人はね、「これぞニューヨーカー!!」な暮らしっぷりの中国系アメリカ人。UWS(アッパーウエストサイド)の高級アパートに一人暮らしをしていて、泣く子もだまるGoogleでセールスのトップマネージャーをしている人。1回目のデートはフレンチのブラッセリエ(?カタカナの表記が分からんです)で。「近所にお手ごろなフレンチのバーがあるから、そこでどう?」って言ってたから快くOKして、レストランに入ってメニューを見たら… これの何が『お手ごろ』なんじゃ~!!とテーブルをひっくり返したくなるようなお値段。(爆)デートだから彼が払う、よね??と自問自答を繰り返しならが、念のため一番安いものを選んで食べました。(爆)

彼の家に揃ってる家具もまた高そうなものばかりでさー。絵に描いたようなニューヨーカーでしたよ、本当に。

そんな彼とどうして結婚までいかなかったか。それはね、彼があまりにも「女っぽい」から。(爆爆)

話し方がソフトだなってのは、会う前に何回か電話をしてたので分かってましたが、何ていうかなぁ、その、触り方とか笑い方とかも妙に女っぽすぎちゃってね… ウチはもっと男らしく、ちょっと強引なくらいが好きなんだなー(遠い目)ってことを再確認しました。(笑)

4人目と6人目にはスタバで。6人目の人なんて、ウチは自腹よ。でも6人目の人とは2時間以上、とりあえず話は弾んだんですが、結局2度目のデートが実現しないまま自然消滅。彼はね、ええっと、ラテン系だったんだよな。カリブ海に浮かぶ島のどれか一つ、あれ、南米のどこかだったっけ?の出身。でも赤ちゃんの時にアメリカに移住してきたから、英語も母国語なみだったです。彼は日本(日本語、文化、習慣)が大好きで、合計で4年以上(いや、もっとだったかな?)日本に住んだことがある人でした。仕事でよく東京とかにも行くって言ってたな、そういえば。

4人目の人はね、ウチは「そんな“お見合いサイト”なんて上手い話があるかぃっ!」って頭ごなしに否定するオヤジの気持ちが理解できた人でした。なんであんな人と最終段階のコミュニケーションまで進んだのか、未だに???です、はい。でもま、“典型的な中国人”(彼は華僑のフィリピン人)と言われる人って、やっぱりこの世の中には存在するのねーってことを理解できたので、由としよう。

何がそんなに???だったかと言うとね、彼のモノの見方があまりにも一方通行すぎてたり、考え方が驚くほど狭かったりが原因。

こんなことを言うと「お前だって充分偏ってるじゃねーかっ!!」と突っ込まれるのを覚悟で… 『華僑は華僑らしく、華僑の交際相手を見つけなさ~いっ!!!』て声を大にして言いたかったくらい、彼はウチ=日本人女性に対して失礼な態度でした。彼の方が年上だったってのもあるんだろうけど、年下の女をかなり馬鹿にした態度だったことにも↓↓↓でした。



もったいぶってるようだけど、今回はここまで♪あは。
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by HarlemSomu | 2007-11-01 13:01 | 恋だの愛だの