ハーレムに潜んでいた総務が中華街に引越したら、経理になっちゃった。


by HarlemSomu
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<   2007年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

巨尻。

*ほんのちょこ~っと、訂正を加えました。(6月26日)


アメリカって肥満・超肥満な人が多いのは有名(?)だと思うんですよね。でもってそれは田舎の方に行けば行くほど肥満人口は高いらしいってのも周知の事実で。

ニューヨーク市は大都会。なんてったって『世界のニューヨーク』ですから、肥満人はいない/少ないだろうってのがウチの予想だったんです、マンハッタンに引っ越してくるまで。

でも、いくら世界のニューヨークとは言っても「やっぱりアメリカの一部なんだなぁ」って痛感したのは、予想以上に肥満な人々が多いってことでしょうかねー。


地方からの観光客はそりゃ溢れかえるほどおります。でも遠くから出てくる&観光で歩き回る=動けるから、それ程のDB族は見かけません。*いわゆる「morbidly obese」な人たちじゃないってことです。


じゃあ一体いつ、どこで、DBな人たちをここ、世界のニューヨークで見かけるかといいますと、ズバリ、ハーレム。

と言うか、よっぽどじゃない限り、いつどこ(ニューヨーク市内)を歩いていても見かけるんですよ、実は。(笑) しかも、普通に歩いていればそんなに気にならないくらい頻繁に見かけます。


じゃあなんでわざわざ今日ここにアップするのかと言いますと、『鶏と卵』状態な思考に随分前から trapped だからなんです。

恐らく非っ常ぉ~にくだらないと思うんですが、まぁちょこっと付き合ってくだされ。



肥満な人たち(処方箋とかのせいで太っているのは除く)を地下鉄で観察すると、ほぼ間違いなくみんな座りたがるんですよ。

しかも、ウチでさえ座るのを諦めてしまうような隙間ですら、座ろうと頑張る。(笑)

そこで『鶏の卵』の質問が浮かんでくるんです…



自分の巨体が膝に負担を掛けてしまうのが-潜在意識的、意識的に関わらず-嫌だから座りたがるのか


それとも


ちょっとの間でも座りたがる-立ってれば一応カロリーの燃焼もある程度あるでしょ?-ある意味 lazy* なもんだからいつの間にか太ったか


とね。

*laziness ってのはかなり厄介者でして、運動にしても食事の管理にしても、色々なところで顔を出してくるんですよ。だから、電車で立つのを億劫に思う人ってのは多少なりとも lazy な部分があるってことで…



そりゃ誰だって何かしらの理由で疲れてれば「どうしても座りたい」って思うことはあるだろうし、長時間電車に乗る---例えばハーレムから JFK まで A の電車で行く、etc. ---ときも「出来れば座りたい」って思うでしょう。

でもさ、たかだか2駅とかそこらの区間ですら座ろうとするんですよ、ウチが今まで観察してきたDBな方々は。

それにね、“座る”と一言で簡単に言って(書いて、だな(笑))おりますが、大抵の場合は混んでるのがニューヨークの地下鉄です。実際には色んな人たちを掻き分けて、ちょっとの隙間にそのでっかいケツをグイグイと押し込むわけで、結構な数の人たちを巻き込むわけでして。そしてそれはそのDBな方が降りるときも同じなわけです。


肥満なお方が、よせばいいのに、人を掻き分けケツを押し込み座ります。そして3駅もしないで、また人を掻き分けて閉まりそうなドア(急いでるんだろうけど、お世辞にも素早い身のこなしとは言えないからね。そりゃドアだって閉まるっちゅーねん)をこじ開けるかのようにして電車をおります。

その時の周囲の人々の表情と来たらあぁた。



そんなにすぐに降りるんだったら、座るんじゃねーよっ!

折角座ったんだから、もうしばらく電車に乗ってろや!!



と、みんな心の中で叫んでいるのが手に取るようにわかるんですねー。

第一言語は違っても、人間考えること、感じることは似たようなもんなんだなぁと実感出来る瞬間ですっ。





肥満体だから座りたいのか、lazy だから肥満になったのか。



ね、こうやって考え出すと意外と奥が深いでしょう??
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by HarlemSomu | 2007-06-25 12:44 | 地域ネタ
ず~っと前から書こうと思ってたネタ、今日遂に!(爆)

イースト・ハーレム&ハーレムに住むようになって早4年。マンハッタンに引っ越してきてからよく見かける&大活躍に感謝しているのが↓

e0046067_1111148.jpg これ、一般的にはランドリーに行くときに使ったり、食料品の買出しとかに使ったりする人が多いと思うんです。

でもね、ここ2年くらいで何回も見るようになった、新しい(?)使い方。もしかしたら、その使い方もここいらじゃあ“一般的”な使い道の一つなのかもしれない… それくらい、通りすがりの人たちは無反応、というかお馴染みなのであろう使い方。


フリース地とかタオル地のブランケットを底に敷いて、幼児がちょこんと入ってて、それをお母ちゃんが押してるんですなー… でもってこれがまた優雅に散歩しとるんですよ。


初めて見たときは度肝を抜かれましたさ、ウチは。でも本当、中に入ってるちびっ子も、カートを押してるお母ちゃんも全く構う様子がなけりゃ、周りの人間も全くもって気にする気配なし。

あ、別にね、子連れのお母さんたちみんながそうやってるってわけじゃないですので悪しからず。


ストローラーにもピンからキリまであるし、安いのなんてまるでおもちゃ?!ってのもあるくらいだもんな。しかもずーーーっと使い続けるものでもないしね。

そんなんだったら、ある程度の重さにも耐えられてずっと使い続けられるショッピング・カートの方がよっぽど便利だわ。(笑)

それに、ストローラーと違って子供が勝手に席をはずれるってこともないしね。(“席をはずれる”って表現で本当にいいのか??) 

深いし結構広いから、3歳児(肥満体じゃなくって標準サイズね)とかでもすっぽり納まるし、それでいて景色もしっかり眺められるし。

ストローラーカートによっては後ろ側に小物用のカゴ-大抵は洗剤とかブリーチの使いきりサイズみたいなボトル数本分-があらかじめ付いてるのもあるし…

全く“使えない”ってもんじゃないよなー。

でもあれね、ふぁっしょんセンスには大きく欠けるわね。それくらいかしら、難点って言ったら。(爆)



もしウチが子供を育てるようになって、その時まだハーレムに住んでいたら、きっとショッピングカートをストローラー代わりに使うでしょうな。(爆)
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by HarlemSomu | 2007-06-20 13:01 | 地域ネタ

悲しいのとはちゃうねん

最近立て続けに訊かれた質問の一部。

「鬱病ってさ、どれくらい頻繁に悲しくなるの?気分が冴えないんだったら、何か楽しいことをすればいいんだよ!薬なんて必要ないって(^ー^)v」



別に書かなくってもいいものをやたらと素直にプロフィールに書いてあるもんだから、ウチに会う段階まで辿り着いた相手は、それなりに興味があるらしく。

興味って言うよりも『関心』なのかなー。みんなそれなりに真摯な態度で聞いてくれるし、理解をしようと努めているのも見てとれるので、話してる側としてもありがたい。

でね、今まで出会った人四人中、一人は鬱病と診断されてカウンセリングにもしばらく通ってたって人で、もう一人も鬱病っぽい時期がしばらくあった、と言ってた。で、後の二人は鬱病とは全く無縁&今まで鬱病の人に会ったことないらしい。


もしかしたら、食事とか栄養とかに関する知識が皆無に等しい、もし知識があってもほぼ確実に何かを勘違いして覚えてるアメリカ人だから、鬱病に関する知識も間違ってる、若しくは皆無なのかもしれん。

でも日本人の中にも、ウチが出会った二人のように鬱病とは無縁の人だっているはず。

そこで一筆執ってみよう(爆)と思ったのでありましてね。



まず、タイトルにも書いてある通り、“悲しい気分”が続くのが鬱病ってんじゃないんです。

敢えて“気分”として表現するのであれば、そうだなぁ…

虚しい気分、とでも言うんでしょうか。麻痺しちゃうんですよ、感覚が。

だから「気分転換に楽しいことをしよう☆」と誘われて、仮に外に行く体力があるとします。

誘ってくれるのはありがたい、と頭では理解できるし、それだけ想ってくれてるんだってのも理解出来るんですね、頭の中では。

でもね、何て言うんだろうか… 頭で理解は出来ていても、感謝する気持ちにはならないんです。

わかるかな、こんな表現で。(苦笑)


「何か美味しいものを食べよう!」って誘われて、外に行く体力があったとします。

いくら鬱病とはいえども、お腹はもちろん空くので、食べますよね。でも味がわからないんです。

「あー、美味しいはずなんだなぁ、これは」と理解はしてるんですけどね、頭の中で。


「そんなメソメソしてないで、ちょっとは自分に克をいれなさい!」と半ばキレられることもしばしばありますよ、そりゃ。

でもね、痛くも痒くもないんです。心に響かないんです。

「ウチのことを想って言ってくれてるんだろうなぁ…」
「なにをそんなにカリカリしてるんだろうか、この人は…」
「そうかぁ、ウチはメソメソしているのかぁ…」

と、ほぼ上の空なんですよね。


ラジオから流れてくる曲も、好きとか嫌いとかの感情を覚えるんじゃなく、

「ふ~ん… これが流行ってるのねー…」

と、理解するにとどまるんです。


後ね、鬱病の人に多いであろう自殺願望。

これもね、「死にたい」っていうんじゃなくって

生きていても仕方ないんだから、死んじゃっても何にも変わらないだろう

っていうか。

このまま生き続けるんなら、今死んだほうが幾らかマシなんじゃないか

とでも言いましょうか。


朝目覚ましが鳴って、起きて会社に行く支度をしなきゃいけない。でも、体が重くて起きられない。そんなとき、

あー、起きるの辛いなぁ… 支度するの面倒だなぁ… 会社に行くの疲れるなぁ… 死んじゃえば会社に行かなくて済むし、会社にいく支度する必要もなくなるし、朝起きる必要もないのになー… 死ねば楽になれるんだろうなぁ…

と、朝起きてからわずか数秒で“死”という言葉が浮かぶんですよ。

決して『死にたい』と“願う”んではないんですよね。

わかるかなぁ、この感覚。



だからね、結論としてはですね

鬱病は鬱病の人・なった人にしか理解出来ないんです。

理解しようとする気持ちは鬱になった人間にとって非常にありがたいです、もちろん。

でも、憶測や推定をするくらいなら、放っておいておくれ。

そんな気分になることも、無きにしも非ず。



だからいつもウチが言うことは、これ。

I'm feeling OK now, and you don't wan to see me off the medication.(笑)


今ウチは大丈夫で、薬をちゃんと飲み続けていればこれからも大丈夫でいられる。

そういうことっ。

*薬に関してもまた色々と意見が分かれるんですけど、一度飲み始めてスキップし続けて、全て(健康状態、精神状態、感情)が目茶目茶なった経験を持っている立場の意見を言わせて頂きますと、たとえその薬の“効果”が錯覚であろうとも、服用を止めてまた“あの精神状態”に陥るくらいなら、飲み続けた方がマシ。なんですな。





てか、なんじゃこれ。まとまりなんてあったもんじゃないですな、このエントリー。(苦笑) アップする前に消しちゃおう、とも思ったり。でもこうやってアップしちゃってるし。(爆) まぁたまにはいいでしょう、こういうワケのわからんエントリーも。(笑)
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by HarlemSomu | 2007-06-18 11:38 | 鬱なおはなし。
ウチが旦那探しに夢中になった切っ掛けの一つがそれ。

最初はね、旦那探しじゃなかったんです。転職活動に励もうとしておったんです。そしてお蔭様で実際に2つ、3つほど面接にも行きましたです。

リクルーティングで名高い、あのモンスターにも再登録しまして、これまたお蔭様でいくつかの企業のHRの人たちからも電話を頂きましたです。



でも。



絶対にネックになるのが、ビザ。

転職活動を始めたころは、確かにウチの「転職したいんです」度はかなり低かったので、そりゃ二次面接の話が来なくても当然、と自分でもわかっておりました。



でも。





6年前のテロを機転に、外国人、特にビザ取得に対するアメリカ政府の姿勢が大幅に変更されている中で、合法的にこの国に滞在するってことは果たして本当に利にかなっているんだろうか…

税金をはじめ、明らかに自分には戻ってこない社会保証、福祉金を払うために、高額を払い、多大な時間を費やし、ハラハラしながら連絡と結果を待ち、やっとの思いで手に入れるビザ。

そりゃね、将来こっちに生活の拠点を移すのであれば、無駄じゃないですよ。

合法的に滞在、就労することによって健康保険も利くし、タックスリターンも返ってくるし、気兼ねなしに軽犯罪も犯せますよ(ってそれは合法・違法に関わらずやっちゃいかんのですが(爆))。


でもさ、ちょっと考えてみて下され。

健康保険なんてなくったって診察&治療をしてもらえるようなシステムがあるこの国。

いくらか戻ってくるとは言えども、違法で働けは最初っから納めなくっても済むのが税金。

世間一般の常識に従って、秩序ある生活を送り、自制心を持ち合わせていれば心配する必要がない軽犯罪。


この国の定める規則や条例、法律に従って生活していても、この国で骨を納める予定がなければ、これまで払ってきた社会保障や戻ってきていない税金はあまり意味がないわけで。

逆に、結婚相手を見つけたり子供を産みさえすれば、時間やお金が余計に掛かるとは言え、過去の滞在暦に関係なく永住権を取得できるのも確かなわけで。


そうなると、アメリカ政府が発行しているビザには一体何のメリットがあるんだろう… となるのですよ。

まぁでも答えは分かってるんですけどね。

違法就労で捕まっても、多額のお金を払いさえすれば全てが帳消しになって、引き続き働きつづける(今度ばっかりはちゃんと税金を取られる)ことも可能な国なんでね。

ビザの申請料を徴収し、税金を徴収し、ビザ代及び税金を払っていなかった者からは慰謝料(笑)と袖下をもらい。

外国人のメリットなんて全く考えてないのがアメリカ。



こんなことを言っているけど、実際に不法滞在・就労をする度胸をもち備えていないのがこの私。

これからも引き続き税金・社会保険料・その他諸々を律儀に払って行くのでしょう…

苦笑。
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by HarlemSomu | 2007-06-17 11:46 | 常日頃の話

Play by Ear!!!

すっかりご無沙汰しているような、ないような…

でもやっと家からでも日本語打ちできる環境になったので、これからはブログのアップもまた前のように、ここ数ヶ月よりも頻繁に、することでしょう。No guarantee ですけどねっ。(笑)



さてさて、めちゃめちゃ久しぶりのカテゴリーとなりました、恋愛関係のネタ。

実はですねぇ、家から日本語が打てないってだけでなく、会社で思う存分ネットを見られないだけでなく、ブログのアップが滞っていた最大の原因(a.k.a. 真相(笑))がここにあるのです~。

アタクシ、実は最近『イー・ハーモニー』とやらにどっぷりはまっておりまする。

簡単に説明いたしますと、お見合いサイト、とでも申しましょうか。その辺りの『出会い系サイト』と呼ばれるサイトと比べるとかなりしっかりしたシステムを売りにしているのが、この『イー・ハーモニー』です。

登録は無料。でも実際に誰かを紹介してもらうためにはお金を払わにゃいかんのです。プランが色々ございましてですね、ウチは三ヶ月間ジャンジャン紹介してもらおうっていうプランで$110ほど。他には“とりあえず1ヶ月だけ”とか半年、中には1年っちゅープランもあるようです。



おぉっと、話がどんどん逸(そ)れていく気配が… と言うことで、気を取り直して。

いつもお世話になっている hitomi さんのエントリー『play by ear』にトラバさせて頂きまーっす。

hitomi さんからのお返事に、ウチの相手探しも play by ear でってありまして、それで[ハッ♪☆!♯]と思ったのですよ。

4月上旬から旦那候補をジャンジャン紹介してもらうようになり、早二ヶ月。実に150人以上もの男性のプロファイルをイーハーモニーから頂いております。

*相手の住んでいる地域・国、相手の年齢層、人種、宗教、酒・タバコをやる・やらない、相手の学歴、その他たーーーーーーーっくさん、相手を絞る項目があるんです on top of コンパティビリティーテスト&バックグラウンドチェック+その他の基本的な質問。それで150人以上もポテンシャル旦那がいるってことは、ウチって女は『とりあえず男なら誰でもええっす』と映ってるってことですかね…?!

まぁいいや。

でね、2ヶ月ちょっとの間に100人以上もの男と色々とやりとり(主にメールですが)をしていると、男に対する勘ってのがかなり鋭敏になってきたような気がするんですよね。

今までの女としての勘が鈍すぎたっちゅー話もなきにしも非ずなんですがっ。(痛)

でもってさっき、hitomi さんからの返事、「相手探しも play by ear で」ってのを読んだんですよ。

もうね、



キンコンカンコン キンコンカンコン 
キンコンカ~ン
(某チャンネルののど自慢の鐘っぽくどうぞ) 



ズバリその通りっ!

100人ほどのやりとりの中には、実際に面会した人も数人おります。そしてその殆どが却下するかされたかのどちらか。(爆)

でもですよ。ここ数週間の数人とのやり取りに関しましては、見切りをつけるタイミング、ポイント等々のコツ&勘がかなり鋭く、且つスムーズになって来てるんですな。

将に


I am PLAYING by EAR


なのですよ。っほっほっほ~。


自分の勘を信じることに抵抗がなくなった、のか。

女としての自信が強くなってきた、のか。

それとも自信過剰なのか、えり好みが激しくなってきたのか。(爆)


確かな理由はわかりませんが、とりあえず

play by ear でレッツ enjoy 相棒探し♪


そんなところっすか。だはっ。
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by HarlemSomu | 2007-06-15 22:54 | 恋だの愛だの

新しいご近所さん

ウチが住んでるアパートはちょっと特殊(?)なんです、って前に言ったっけか??

まぁいいや。

えーっと、5階建てなんですけど、1階の部分は地上よりも1-1.5m下がったところに玄関があるんですね。でもって2階は地面から2メールと離れてない高さ。まぁよくあるブラウン・ストーンの建物のつくり、とも言えるんでしょうか?

で、その建物の5階に住んでるんです、ウチは。

3階と4階にはそれぞれ三人ずつ三部屋ずつあって、バスルームも各階に一つあります。*どの部屋かは未だに分からんのですが、どうも夫婦が住んでるっぽいんですよねー。なので“三人ずつ”って書くとウソになるんですよ。(笑)

3階と4階の六部屋のうち、四部屋には簡易キッチンがついてる模様。覗いたことないんで確実じゃないんですけど、週末の朝とかはいい匂いがするんですよねー。

残りの二部屋は五畳(畳を同じ方向に5枚ならべた感じ… ってこんな表現で想像がつくと嬉しい)程度しかないんですね。これは覗いたことがあるので確かです。(笑)

はい、でもってウチが住んでる5階。

5階だけは四部屋あり、その四部屋に囲まれるような感じでキッチンがあって、シャワーとトイレが別々になってるんです。



うわっ。

前置きが長くなりすぎた…


でもまぁいいや。(爆)



キッチンを挟んだ向かい側のお部屋の住人が新しくなったんです、最近。

今まではイスラエル出身(本人から直接聞いたんじゃないんだけどね)の、どうもオカマっぽい兄ちゃん。ヘブライ語を読み書きするって程度でしょうか、ウチが知ってるのは。

ってまたどうでもいい方向に向かいそうなので、新しい住人さんの話題に戻ります。

最近入居した人、黒人女性。年の功は30歳前後といったところでしょうかね。

彼女、どこの出身かは分かんないんですが、別に英語に訛りがあるわけでもなければ、南部訛り等々のアクセントもなしです。



でね、なんでわざわざ彼女のことを今日ここに書いてるのかと言うと、彼女の名前。

どこ出身なのか、どこ系の人なのか、さっぱり分からんです。

彼女の名前、ズバリ











マニー








アハハ…(゜▽゜)ハッ、ッエェ?







初めて名前を聞いたとき、マジで口あんぐり。(爆)

「っま、っま、まにー?って、あの、…?!」とびっくり、ドギマギ、おろおろしていたら、彼女も慣れっ子なんでしょう、

「うん、そうよ。マニー。その発音(“お金”って意味のmoneyの発音)でいいのよ。ニコッ♪」

と。



世の中にゃ、色んな名前の人がいるもんだに。
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by HarlemSomu | 2007-06-06 16:15 | 常日頃の話
ウチは身長152センチ前後なもんだから、この国じゃチビッ子なんだけれども、この前久しぶりに日本に帰って思った、というか日本に帰るたびに思うことなんだが、

『そんなにちっちゃくないのね♪』

ってこと。

周りも似たようなもんってのもあるけど、何てったって全てが「低い」のさ。だから何でも高く作ってあるこの国で慣れちゃうと、自分がまるでおとぎの国にでもいるような気分になる=自分が大きくなったかのような錯覚に陥る、わけですわ。

-ドアの取っ手-
こっちのドアの取っ手はウチの胸よりもちょい下の辺りにあるのに対し、日本のドアの取っ手はウチの腰の辺り。て言うか、日本はどこに行っても自動ドアが殆どだってことに改めて驚いた。日本ってハイテクね~♪ってお前は何人じゃいっ!と自分にツッコミをいれ続けていた今回の一時帰国(これ大マジ)。

-天井-
これはもう言うまでもないっすな。(笑)普段ちっちゃいもんだから、日本に帰って自分の背が高くなったように感じられるって良いっすね~☆ 

-窓-
窓枠の縦x横のたての部分が短い。横はあんまり気にならないけど、こっちの大抵の窓と比べると縦が短いのが多いから、自分が大きく(背が高く、だね)なった気分♪

-カウンター-
台所とかお店とか、とにかくカンウンターっていう名前のものの位置が、ドアの取っ手同様にして、ウチの腰の辺り。用事があって郵便局に行ったら、局員さんが座って対応しててさ。そのカウンターなんて膝の辺り(ちょっと大袈裟か?笑)なんだもん。あれにはちょっと焦ったね。だってあんな低いカウンター、簡単に飛び越えられちゃうぜ?危なくねーか?!(笑)

-道幅-
これは「低い」んじゃなくって「狭い」ってことで。
ほら、中学生とか高校生になって小学校に訪れた時なんて、廊下がやけに狭く感じる=自分が成長したって実感できるじゃないですか。あれと同じ感覚ですよ。こっちの、意味もなく広い道路(笑)に慣れちゃったもんだから、日本仕様の道路サイズで「小学校の廊下現象」を味わえるって言う。

-横断歩道-
これは「短い」と思いました。てか道路幅が狭いんだもん、横断歩道だって短くって当然じゃんね。(笑)歩道に横断歩道が架かってたって意味ねーもん。(爆)

-看板・サイン-
これも低い!立てかけてあるサインなんて、あんなの目に入らんぜ!背の低いウチの視界にも入らないんだから、背の高い外国人がそんな低いところにあるサインに気付くわけないっ!(笑)

看板もねー、あれ頭ぶつけるっちゅーねん。て、いくらなんでもそりゃないけどさ。(爆)でも頭ぶつけそうな錯覚に陥ったわよ、数回ほど。


う~ん、後は… そうねぇ… もう、全体的に『ちっちゃい』って言葉がピッタリだったなぁ。久しぶりの日本は。

てか、アメリカが何でもデカ過ぎっつー話なんだけどさっ。(笑)


と、ここまで書いておきながら

っは~、くだらないっ!(爆)

と自分で詰まらなくなってしまった… こんなこと今更気付いたわけでもないのにね~。


あ、でもいいのか。だって『久々に』日本に帰って思ったっちゅー話なんだから。(爆爆)
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by HarlemSomu | 2007-06-02 14:51 | 常日頃の話