ハーレムに潜んでいた総務が中華街に引越したら、経理になっちゃった。


by HarlemSomu
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気のせい?

オレ様こと Royce は Lower Eastside(特にアルファベット・シティー)だの East Village、SoHoをフラフラするのが大好き。“黒人にしては”まだまだ“珍しいタイプ”に入る部類。

でも、そんなオレ様でもコリアンタウンとチャイナタウンに行くのは『はっきり言うと好きじゃない』らしい。コリアンタウンに似たような感じで日本人が多くいる Aster Place は大好きなのに。でもって St.Marks の居酒屋に行くのは好きなのに。

彼曰く、「同じアジア人でも日本人はオープンなような気がする」のだそうだ。
*あくまでも“気がする”だけで、そのように信じているわけではないらしい(笑)。



そんなオレ様と、この前の日曜日にチャイナタウンにある結構名の通ったレストランに入った。その名も『Congee Village』。中国語で「粥之家」と書いてある通り、お粥が評判のお店。

前々から一度は行きたいと思ってはいたものの、なかなかチャンスは訪れず。

普段は『チャイナタウンでご飯を』なんて問答無用で NO と即答するオレ様なのに、別れて晴れてお友達♪になってからは意外と優しいオレ様ことロイスが、初めて「いいよ」と、渋々ながらOK を出した(笑)。

お店はNYC TV の番組『$9.99にも紹介されてたくらいなので、混雑そのもの。ってか、いつも混んでて人気のお店だからテレビで紹介されたんだよな、きっと(笑)。



お客はアジア人だけに限らず、白人も結構な数でいた。
が、黒人はオレ様一人。まぁそんなとこだろうってことは最初から分かっていたけど。

ロイスは自分が“その場にいる唯一の黒人客”になることは嫌いじゃないらしいけど、チャイナタウン嫌いが感じる“たった一人の黒人 at a Chinese Restaurant in China Town”は、かなり厳しいものがあった模様。ウチも彼の緊張を感じたほど。

でもとりあえず、念願のお粥にありつける!ってんで、中へと案内をされ、着席。
注文も問題無く済ませ、出されたお茶をすすりながら二人で暫く待っていた。

そんな折、ロイスのま後ろにある二人席に白人カップルが着席。
ウチの後方のグループ席にも二組のアジア人の家族連れがそれぞれ着席。

次々と運ばれていく料理を眺めつつ、そろそろうち等の分が出てきてもいいんじゃないかなぁなんて思いつつも、他愛のない話を続けて待っていた。

ちょっとイライラしながら、もういい加減にうち等の分が運ばれてきてもいいだろう、なんて思って時計を見ると、注文してから既に20分強が経っている。

ロイスの真後ろに座った白人カップルのテーブルには二品出ている。
ウチの後方の家族連れも、なにやら食べ始めたらしい。





何かがおかしい。





ロイスも同じことを考えていたらしく、うち等よりも遅く入ってきた家族連れの一組が食べ始めた料理について話し始めた。

「彼等は5分ちょっと前くらいに入ってきたばっかりだろう?やつらが食べてるのを見ろよ。あれはオレが頼んだやつにそっくりだ」

メニューには一応英語の説明があるものの、漢字ばっかりが目について仕方ないのは百も承知。オレ様は写真が載ってる料理をみて注文を決めたので、自分の頼んだものがどんなか、なんとなく想像はついていたらしい。

そんなオレ様に、ウチも

「あんたの後ろに座ってるカップルも、うち等よりも後に入って来たじゃない。彼等ももう食べてるよ。ちなみにあんたの後ろに座ってるのは白人カップルね」



そしてどちらともなく
「あと5分待っても何にも出てこなかったら、店を出よう。」



ウチの運(つき?)でいくと、「そう言ったときに限って…」なので、お店を出る気になったものの、もしや何かしらが運ばれてくるんじゃ… なぁんてタカをくくっていた。

案の定、ウチが頼んだやつが厨房の方から出てきた。


が、


それは違う席へと運ばれていく(笑)。


そしてその直後、またもや同じのが厨房から出てきた!

今度こそ料理にありつけるぞぉ~!!

なんてかなり期待しつつ、内心、お金払わないで済むうちにお店を出ちゃうことをちょっと悔やんでもいた(笑)。



そして再び、が、



その料理も違う席へ(笑)。



お店を出ようと言ってからまだ5分も経たない間に次々と運ばれていく、ウチらが頼んだのと似たような料理、その数およそ5皿。

黙って出て行くのは何だから、しっかり文句を言ってから出ようってことになり、シャツ&ネクタイ(マネージャー級?)をしていた数人のうち一人を呼んだ。

呼んだっていうか、誰もこっちを見てないもんだから、たままた通りかかったシャツ&ネクタイを掴まえたのよ。だって注文をとりに来たウェイトレスが見当たらないどころか、他のウェイトレスもウェイターもうち等を素通りするばっかでさ。

そしたらそのシャツ&ネクタイ、めっちゃ強いチャイニーズの訛りで

「ここはファストフードの店じゃないんだ。ちょっとくらい待って当たり前。もうちょっと待ってろ」

と、足早にうち等のテーブルから去ろうとする。

でも何がなんでもタダ(チップもなしね)で店を出たかったウチ(爆)は、そうはさせるか!と思って間髪居れずに文句を言った!

ウチらの後から入って来た客たちはもうとっくに食べてる。一組どころの話じゃなく、三組もだ。おかしすぎるじゃないか!( ̄ー ̄)フンッ もう店を出るから、うち等の注文はキャンセルだ!


別のシャツ&ネクタイは、さっきから頻繁に白人カップル behind ロイスのテーブルに来ては「Is everything OK?」な笑顔を見せている。


でもこのシャツ&ネクタイのおやじは一言「もう注文したんだったら、とにかく待て」と言いながら、少し奥にいたウェイターの一人に何やら話し始めた。

その隙を狙って(笑)、うち等は店の外へ。

まだ食べてもいない料理にお金を出すのはご免だからね。しかも、ウチは「セコいチャイのことだから、絶対にチップを強要してくるぞ」なんてことを考えながら。そりゃもう、とにかく急いださ(笑)。







うち等の料理がなかなか出てこなかった理由。

中国語も話せないアジア女と黒人の男 at 比較的 authentic なチャイレストラン in チャイナタウン、だから?







う~ん。じゃ。笑
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by HarlemSomu | 2006-11-28 11:59 | 地域ネタ

駆け込みですよぉ!

昨日は感謝祭。今日は文字通り朝っぱらから『半日(お店によっては“今日限り”)特大セール』。朝5時とか6時とか、みんなよくやるよなー、ホントに。お店によっては日付が変わった瞬間から22時間ぶっ通しで特大セールらしい!


でもさ、このサンクスくらいなものよね、宗教に関係なくみーんながお祝いできるのって。
あ、間違い。みんなじゃないね。ネイティブ・アメリカンの人たちは祝ってないだろうからね、恐らく。10月のコロンバス・デーにデモをやる人たちがいるくらいだもん。感謝祭なんて胸クソが悪いだろうな。なーんて、また随分勝手な憶測をしておりますです、相変わらず。


ピルグリム、だっけか。何だかさっぱり分からんから、ちょいとググってみます、これから。
“これから”ってのも随分お間抜けですね(爆)。サンクスは昨日だったっちゅーのに。まぁそんなもんです、ウチってやつぁ。


サンクスも終わったし、あとはクリスマス、もとい、ホリデーシーズンに突入&年越しまで一気に駆け込みですね。

師走とはよく言ったもんだ!



みんなに Happy Holidays!!
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by HarlemSomu | 2006-11-24 16:31 | 常日頃の話

な~しっ。

全くやる気な~っしなのですね。

何がって、何でもそう。

仕事する気は当然ないし(笑)、
恋愛をする気力も今のところないし、
エクササイズする気が起きないし。

気分転換(?)にどこかに出かけるってのも、どうもねー。

とりあえず全てが億劫なのですよ。

仕事は転職すればやる気が湧いてくるかもしれない。
新しい上司とどうやったら上手に付き合っていけるかってのに悩んでる(?)だけだから、そのうちまた、今まで通りにあっけらかんとなるかもしれない。

とにかく自分だけに集中したいから、彼氏なんていらない。
low maintenance な人ならいいのかもしれないけど、恋愛の始めって大抵はハイテンションでしょ。それが面倒。

運動不足が原因で体がダルいのは充分承知の上。
でも、どうしたって重い腰が上がらない(苦笑)。

どこかに出かけるって言ったって、誰かがはっぱをかけてくれなきゃ。
誰にも言われずに出かけられる気力・体力があったら、そもそも今こんな風にはなってないだろうし(笑)。


う~ん、悪循環。

医者にはカウンセラーに会いなさいって相変わらず薦められてるけど…
それもただ何となく、ホントに何気な~く、嫌なのよねー。
医者-カウンセラー-ウチっていう、ワンクッションの存在の大きさが医者を助ける&クライアントを助けるらしいけど。



はぁ~っ…

だから冬って好きじゃないのよねぇ。
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by HarlemSomu | 2006-11-21 10:45 | 鬱なおはなし。
今週の木曜日がサンクスギヴィング。信じられます?!
今年ももうすぐ終わってしまいますよ~…

サンクスが近い、イコール、ホリデーショッピングシーズンの開幕(?)も時間の問題。
実際テレビのCMはホリデーショッピングを意識したものばっかり。とくに子供のおもちゃとかのCMが盛りだくさん。

今年の流行は「テレビゲームでお勉強」のようですな、どうやら。
どのメーカーもしきりに、似たような宣伝文句で同じ様な“お勉強ゲーム”を宣伝してます。



それはさて置き。

CMをみてていつも思うのは、売るほうはしっかり計算してるなーってこと。

小さい子供がいるような家庭の主婦やお父さんが好んでみるような番組とおじいちゃん・おばあちゃんが好んで見そうな番組のコマーシャルは冗談抜きで子供用のおもちゃが殆ど。

独身の人が主であろう番組のコマーシャルは、おもちゃとかのコマーシャルじゃなくってダイヤモンドだののCM。「彼女にプレゼントせよ」とでも言いたげ。

子供番組のコマーシャルは、親があんまり見てないだろうって予想もあるのか、お菓子のコマーシャルが中心だし。

その番組の主な視聴者がプレゼントを送るであろう対象を想定してのコマーシャル。
普段はその番組の視聴者を狙ったCMばっかりなのに。まぁ当然と言えば当然だけれども、さすがアメリカ。マーケティング戦略が徹底しておりますな。



でもここで一つ、計算が足りないのかわざのなのか、気になることがあるんですよねー。

それは K-mart のCM。
*K-mart だけに限ったことじゃないんだけど、とりあえず今はっきり思い出せるのが K-mart のコマーシャルってことで。

スマ」を大々的に謳(うた)っちゃってるんです、K-mart。他が言葉では一応「ホリデーショッピング」と言っているのにも関わらず(笑)。

Hanukkah だってかなりメジャーじゃないですか、今の米国。それにアフリカン・アメリカン限定(?)の Kwanzaa も徐々に浸透してきてるし。

確かにホリデー=クリスマスって観は未だに根強いけど、それにしてもコマーシャルで「クリスマスぅ~♪」ってはっきり言うのは、どうかと思うよ。

客層が引いちゃうぞっと。

って、マーケティングの素人+無/多宗教国ジャパンで生まれ育ったウチがこんなことを言っても何の意味もないんだけど(笑)。

それにしても、さすがと言うか何と言うか、を堂々と謳ってることに妙に納得しちゃうのも確か(苦笑)。

というのも、K-mart ってウチのなかでは 『 for 白いゴミな人々』なんだよね、なぜか。
でもって白いゴミな人々=クリスチャン。だから K-mart の主な客層の白いゴミな人々が祝うホリデー=クリスマスってなことで、CMがクリスマス一色になっちゃうのも納得がいくというか。

かのウォルマも似たようなもんだけどさ。それでも、ロゴの色とかお店の陳列棚とか、ウォルマの客層にはもうちっと幅があるように思えるのさ。

あ、でも置いてある洋服のラインとかは K-mart の方が多少マシな気はする(買ったことは一度もないですよ~!)。笑

洋服だけじゃなくって、品物とか品質とかを全体的に見ても K-mart の方がウォルマよりか幾分マシだとは思うよ、個人的に。でも、とりあえず『お店全体のイメージ(パッケージ?)』がどうしても reminds me of 白いゴミな人々なんですよ。

ものすごい偏見なのは充分承知なんですが、とりあえずウチ個人的な感想ってことで勘弁。



とりあえず、その K-mart は「プレゼント★」ってのをかなり堂々と謳っておりまする。

あと他の大手メーカーでも、言葉では「クリスマス」って言ってなくても、サンタとかツリーとか、どう考えてもクリスマスを意識してる“ホリデー”ショッピングのCMが多いのも事実。



Kwanzaa がマイナーなのは理解できるけど、もうちょっと Hanukkah を考慮に入れてもいいんじゃん?って思いまーす。だって一応“ホリデー”ショッピングのシーズンであって、“クリスマスショッピング”のシーズンじゃないんだからさっ♪
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by HarlemSomu | 2006-11-20 11:44 | 常日頃の話

右か左か。

基本的に右利き(だと思う)なんですが、どうしても左手じゃなきゃ上手く出来ないことが多々あるんですわ。

例えば、飲み物を飲むとき&注ぐとき。
ふと気付くと必ず左手でやってるんですよ。
で、左手がふさがってるときなど、当然空いている方の右手で飲む/注ぐでしょ?
そうすると、まるで一人コントの状態になるんです、毎回(爆)。

思いっきり溢すのは当たり前。溢す以前の問題もあるし、時々。
酷いときなんて、左手に持ってるものを飲もう(注ごう)としちゃうからね(爆)。

次、リモコン。
テレビのリモコンはもちろん、リモコンというリモコン(あ、家電製品のリモコンね)はとにかく左手じゃないとチャンネルを変えられない。

いや、これ大マジ。

右手でリモコンを持って、CMの間にいつもの様にザッピングをしようとしても、全くもって上手くいかんのですわ。

はい、じゃあその次。Letter Opener。
手紙カッターとでも言うの?それ。

初めて使ったとき、右手で使ったんですね。だって自分は右利きだと思ってたから。
でも、となりに座ってた人にマジに「もぉ、冗談はそれくらいにして。さっさと手紙開けようよ、ね」と本気で言われてしまった程、まごまごした上に結局手紙を開けられなかったという(爆)。

じゃあ試しに左手で… と半ばヤケクソで手紙カッターを使ってみたところ…

あ~ら不思議!とってもスムーズに手紙を開けられましたよ~♪

そして最後。携帯電話&傘。
これも左手じゃないと上手く持てない。

家の電話(受話器)を左手で持つ人は多いと思うんだけどさ。ウチは携帯も左手じゃなきゃダメだし、傘も左手じゃないとしっかり持てない(笑)。

電話番号を押すのも左手。テキストメッセージを送るときも左手。ゲームをするときも左手。
まぁこれはリモコンと同じような感覚ですか。
当然話すときももちろん左手で電話を持つわけです、はい。

時々ね、右側に置くんですよ、携帯も傘も。耳と肩で挟むの。みなさんもするでしょう?
そのときも左手で右の耳に持っていくんです。右手が空いてようとなかろうと。
当然、電話を切るときも左手で右耳に当ててあった携帯を取って切るし、
傘を畳むときも、先ずは左手で取ってから右手で閉じるんです。



えぇっと、ここに書いたのは自覚している&言葉で表現し易い癖(?)だけなので、まだまだ他にもあると思うんです、探せば。

そんなウチは右利きなんでしょうか、左利きなんでしょうか。

あ、お箸は両方大丈夫。でも左手で持って食べる時のほうがしっくりくるかなー(笑)。
『おぉ~、食った、食った!q(^o^)p』って気持ちになるのは左手で食べる時だもんなー。

あ、でもファストフードのフレンチフライは右手で食べてるな(爆)。
左手でバーガーを食べ、右手にフライ。
バーガーを食べる時は必ず左手しか使わないね、そう言えば。
バーガーを両手で持って食べるなんてことは滅多に、if at all、ないと思う、うん。



なんなんでしょうね、これ。

みなさんも今度ちょっと注意してみて下さいな。
自分が右手を使ってるか、左手を使ってるか。

不器用だと思ってても、反対の手で同じことをすれば案外上手くいくかもしれないっすよ、ホントに。
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by HarlemSomu | 2006-11-16 16:10 | 常日頃の話

gotta と gonna と。

今日二つ目の投稿。今日はいつになく暇アーンド、上司が外出中(笑)。

あ、そうそう、ミクシィでは言ったんだけど、ウチの上司が最近入れ替えになったのですよ。
今までの上司B松は先週日本に帰任(帰任が決定したのは9月半ばだったけどさ)。先々週の木曜日に日本(東京)から一人、ウチの上司の後任が赴任。

まぁこれはまた今度書きますわ。



そう、それで今日二つ目の投稿。

gonnagotta


gonna は『going to』の話し言葉&省略してある書き言葉。

going の前には am とか are、is の Be 動詞がくるわけでして。
それは口語だろうと文語だろうと、違いはござぁんせん。

意味は…

これはまた今度ってことで(笑)。
だって、意味とかニュアンスとか、そういう類はいくらでも書けるし、
例を挙げてるとキリがないと言うか、短く終わらないからさ。


gotta は『have(has) got to』の現在完了形(だっけ?)とか『got to』の
口語&省略された書き言葉。

意味は、これまた「また今度」ってことで(爆)。
だって、これも長~くなりそうなんだもーん。

それにね、「have got to」の省略(?、というか 've の部分が聞こえない・言わない場合)の gotta の意味とかニュアンスは、単なる過去形のときの「got to」の省略のときのそれとは違うわけでして。

それらの例文を挙げてると、これまたやっぱしキリがないっちゅーか何ちゅーか。


まぁいいや。とりあえずこの二つ。

よく聞く(particularly, almost exclusively from 英語を第一言語としない人たち)のが

I gotta do such and such...」



「I'm gonna do such and such...」

が all mixed up されてる場合。

かなり頻繁に耳にする&bother me so, so much なのが


I gonna do so and so......』



もぉね、これは非っっっ常ぉ~~~に

歯がゆい
んです!!


だってさ、ウチは別に注意を出来るような立場にあるわけじゃないし。

もし注意した(出来た)としても、聞く耳をもたない人に限ってそういう使い方をしてる場合が多いわけなんよ(苦笑)。


別にさ、そう言うのが禁止されてるってわけでもなけりゃ、
いくらそれらを“正しく”使ったところで、口語&略語であることに変わりない イコール “正しい英語”を使ってるってわけじゃない、でありますしね。

でもね、一つだけ確実に言えるのは、
I gonna do such and such...』
って言っている外国人をコ馬鹿にする native English speakers が多い
ってこと。

たとえその人(non native English speaker)が普段とっても綺麗な発音で話をする/語彙が豊富/その他諸々…な人であろうと、『I gonna ...』が与える悪い印象 to ネイティブ・アメリカ英語話し手は計り知れないんですよ!

別にね、ウチは“馬鹿にされちゃなんねぇっ!”って言ってるんじゃないけど。
同じ立場(英語を第二言語として使っている)にあるウチとしては、同朋が馬鹿にされてるのをそう易々と流したかぁないとでも言うんでせうか。


おぉっと、調子にのって二つも投稿してたら、こんな時間(午後4時)になってしまうではないか!!

って別にやらなきゃいけないことがあるわけでもないんだが(爆)。


んじゃま、そんな感じで。
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by HarlemSomu | 2006-11-14 15:59 | 総務のエイゴ

皮肉

皮肉の一つ目。

10代の unplanned pregnancy を防ぐため、そして性病の蔓延をくい止める/少しでも遅らせるためにさかんに行われてる学校での性教育が、結果的に中・高校生たちに性行為をもつように助長しちゃってる部分。

学校での性教育だけじゃなくて、テレビだのビデオゲーム、インターネット、色んなところで性の宣伝だの話題が飛び交ってるから、学校で性教育を止めたところで、年々低年齢化している性行為に歯止めをかけられるわけじゃないけどさ。

でも一応、この学校での性教育ってやつにも良い面はある、と思う。

今の若い子たちは、徹底した性教育のお陰もあってちゃんとプロテクションをして性行為をする割合が高いように思える。少なくともウチの個人的な経験では20代半ば(今年で25歳とか26歳って連中)からそれ以下の輩はそうだったからね(笑)。


皮肉その2。

性病にならないために絶対不可欠だと言われている latex のコンドーム。
そして若年層の妊娠・出産を防ぐために不可欠なのも、この latex コンドーム。

この値段が意外と馬鹿にならんのじゃ。

近所のコーナーストアで3つ入りが平均的に$1.50。2ドルで売ってるところもあるだろうし、2個入りを$1.50で売ってるところもあるんじゃないかなぁ。

薬局やスーパーで売っている12個入りは$10.99から$12.99。これに税金が掛かるから、ブランドによっては12個入りの箱は15ドルとかそれ以上になるわけで。

ときどきお買い得セールをやってて、1-2ドル安くなってたりもするけど、そういうセール品ってのは24個入りとか36個入りとかの箱でさ。

12個入りで$6.99ってのもあるけど、そういうのは知名度の低いブランドのやつ。
別に大きな違いはないんだろうけど、やっぱどうせ買うなら知名度の高い、少しでも「安全な」やつを買いたいと思うのが、消費者感情。

1回で$15近くもコンドームについやせる中学生や高校生がいるだろうか?

絶対にいないってわけじゃないけど、そんなに多くいるわけでもないよね?


皮肉その3。

コンドームが無料で配られている場所、性病に関しての教育が無料でなされている場所、若くして妊娠・出産を経験する(した)親たちのための教育機関=いわゆる『コミュニティー・センター』の場所やそれらセンターが無料で行っているサービスが充分に知れ渡っていないってこと。

子沢山の家庭や母子家庭の親たちは、仮にそういう無料のサービスがあると知っていても、時間を見つけられないんじゃないかってこと。

時間があっても、その間のベビーシッターを雇う金銭的な余裕がなかったり、親戚などの理解・協力を得られなかったり。

でも実際、そういう無料サービスがあるってこと、そういうサービスを行っている団体があるってことを知らない人たちが多いのも事実。

知ってても興味を持たない人たちだって多いわけで。



今ここでウチがこんなことを言ったって、全然目(耳?)新しくもなけりゃ、何かが変わるってわけでもないけど。

世の中皮肉が多いよなぁ~

って、いつも以上に強く思った今日なのでした。
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by HarlemSomu | 2006-11-14 15:15 | 地域ネタ

誕生日♪

こっちの時間だと明日なんですが、ウチの兄ちゃんの誕生日です。
坂本竜馬の誕生日&命日でもあるんですよねー。

普段滅多に連絡を取らない(取れないと言う方が正確かな)んですが、
毎年、兄ちゃんの誕生日となると、連絡を取れないってことに対して
悔いの念が強く湧くんですよ。

電話の一本でも出来りゃいいんですがね。

わけあって電話するのも気が引けるんですわ。
E-メールとか、携帯にメールってのもどうもねー。

と言うのも、ぶっちゃけた話、義姉とまだ数回しか口を利いたことがないという(苦笑)。
会ったのは、う~ん、10回にも満たないかもな。

甥っ子がいるんだけれども、甥っ子に会ったのは彼が生まれて5ヶ月くらいの時に数回。
その後に姪っ子も生まれたんだけれども、彼女に関してはまだ写真で3回ほど見かけたのみ。

その甥っ子は今年で確か4歳で、姪っ子はもう2歳になってるはず。

そう、『はず』なんです。

誕生日がいつかすら分からんという。

なんとも寂しい話っすね~。
こんなおばさん、きっと彼等には存在しないも同然なんでしょうな。


実の兄だってのに、義姉との仲が芳しくないお陰で、連絡も満足に取れないっちゅー。

別に喧嘩をしたとかってんじゃないんだけどね。

姑 VS. 嫁

ってのはよくあると思うんですが、


嫁 VS. 小姑


そんな感じっすか(笑)。

ハッキリと『何がどう』っていうんじゃなく、
『何かこう、どうも、う~ん… 何かねぇー』って言う(爆)。


兄嫁は兄の一つ(?)年上。


まぁいいや。ここで義姉のことを言ってもしゃーないね。


とりあえず、兄ちゃんは満30歳になりまする。

本人には伝わらんけれども、


ハッピーバースデェー♪☆♯♭


っということで。
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by HarlemSomu | 2006-11-13 17:03 | 常日頃の話

目標、かぁ…

昨日はニューヨークシティーマラソンでした。

ウチのアパートの目と鼻の先にある5アベはマラソンのコース。
天気が良かったので窓を開けていたら、声援が聞こえてくるじゃありませんか。

5階に住んでるので、ちょっと身を乗り出せば、木と木の間からではありますが
5アベが見えるんですね。なので、ランナーの姿もチラホラと木の間から見えました。

プロ(?)の人たちは一般のランナーよりも前に出発してるんですよね。
もしかしたら特等席で世界の名だたる(?)マラソン選手たちの勇姿を拝められたかも。

マンハッタンに引っ越して来て早3年。
昨日ほど『ニューヨークシティーマラソン』を身近に感じたのは初めてでした。


そう言えば、一昨年の一昨日(←わかり辛い?)。
日本食レストラン『鬼ヶ島』 on 55th between 5th & 6th Avenues でウェイトレスをしていた時のこと。注)随分前に移民局に摘発されたらしくって、ウチが働いてた時はしっかりと税金を払わされて=合法的に働いておりましたです。

一人の日本人のおじさんが夕飯にお鮨を食べにお店に着ました。

夕飯にはちょっと早い時間。窓際の二人席に一人、文庫本を読みながら
ゆっくりとお鮨を食べていたおじさん。

同僚のウェイトレス(中国人のおばさん)が愛嬌のある日本語で話し掛けてます。

ウェイトレス 『お鮨おいし?今日は何、観光?』
おじさん 『え?あぁ、明日のマラソンに参加するんです。今年で○回目です』

おじさんにとって何回目のマラソンだったか、今じゃ記憶にありませんが、
毎年ニューヨークシティーマラソンに参加しているとのこと。

そして、マラソンを終えたら一泊だけしてまた直ぐに日本に帰るとな。


マラソンのためだけに NY に来ていたおじさん。きっと今年も参加したんだろうなぁ。
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by HarlemSomu | 2006-11-06 11:14 | 常日頃の話

最後の1枚!

ふた月が1ページに載ってるカレンダーが大半なもんでね。
今年のカレンダーも最終ページになってしまいましたです。

毎年毎年おんなじことを言ってる気がしないでもないんですけど(爆)、
あっという間でしたね~、今年も。

フゥ~~~(´3`)~~~

今年も特になんにもしなかったなぁ(遠い目)

あ、1年を振り返るにはちょっと早すぎますな(笑)。


月並みではありますが、残り2ヶ月を悔いのないように全力疾走しましょっ♪
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by HarlemSomu | 2006-11-01 16:42 | 常日頃の話