ハーレムに潜んでいた総務が中華街に引越したら、経理になっちゃった。


by HarlemSomu
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<   2006年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧

Girls Night Out!!

カテゴリーが仕事カンケイってなってるよって?間違ってるんじゃないの!?

いんぇ。間違っておりませにゅ。仕事関係でガールズ・ナイトアウトをしたのでごじゃりましゅ。


ウチはさー、薬を常用してるってのもあるから、お酒飲まないのよ。
もともとそんなにお酒が好きってわけでもないしね。
まぁ、カクテルとかの甘いのだったら飲むけど。

酒好きに言わせると


げっ甘い!まっずぅー!!こんなの酒じゃね~よ~!!


ってのをお飲みになりますの。おほほ~(←アホの坂田風)。


そんなウチは昨日はサングリアの水割り(爆)。





うちのオフィスの日本人、中がとっても宜しいんですよ。

でね、駐在員のお兄たま達4名の内の誰かの提供でいつも歓迎会や送別会、ボーナス飲み会など色々やるんです(お兄たま方、いつもとってもありがとうごじゃりましゅ)。

その席でのウチのお得意は、なんと言っても

ウーロン茶。

宴の席でのお酒を飲まない・飲めない人の強~~~い見方!!


お兄様方は4人とも酒豪。モトイ、酒豪(爆)。
現地採用の女子一人(ウチと同い年)も自称“筋金入り”の酒豪(笑)。
ウチよりも2ヶ月遅く入ってきた小娘は「お酒弱いんです~(これ本当。ド真面目。いつも一人で直ぐに出来上がっちゃってる)♪」って言う、大の酒好きの23歳。

この6人の盛り上がりはマジですっごいですよ~。

え?どれくらい凄いかって?

駐在員の人たちの“いつものエリア”、グラセン周り(+そのちょっと上)、で

あの団体、よく出没するんだよね~… でもいつ見ても異様なんだよねぇ~……(汗)」

と言われてしまっているくらい、それはそれはすっごい大騒ぎをするんです(爆)。


去る5月に辞めた子も結構な飲みっぷりの持ち主。そして今回入って来た子は北九州市生まれ&育ちの正真正銘の酒豪(だよね、うん。昨日の飲みを見る限りでは、そうだよな)。

そして、ウチとための酒豪さんは最近ご結婚を致しまして、その旦那様も結構前からお馴染みのメンバー&宴会好き。


そんな酒豪&酒好きに囲まれて、一人素面(おっ、シラフってこう書くのね!)で、楽しいの??

大丈夫。ご心配いりません。

何を隠そう、ウチは


ナチュラルハイの持ち主♪☆









またまたぁ~。いくらナチュラルハイっつったって、限度があるじゃない。高が知れてるよ!

なんて聞こえてきそうですが…





お兄様 A(一番の酒好き&マジで酒豪):
「あれ、junn さん今日はあんまり飲んでないね?どうしたの?この前あんなに飲んでたのに」

お兄様 B(大の酒好き&女好き):
「えぇっ!この前ってぇ~(色目)、いついつ?いつそんなに junn さん飲んでたのぉ?」
→“何だかんだ言って、二人だけで出かけてるのかい?”と葉っぱをかけている。

タメの酒豪:
「え、何々!教えて、教えてっ!!」

ウチ:
「この前って?あぁ、S ちゃんの送別会の時ですか?ウチはめちゃシラフだったんですけど」

お兄様 A:
「ん?!…」 しばし無言。
「また~、そんなこと言っちゃって~!」

ウチ:
「いや、マジで。ウチは全然お酒飲まないですもん(真顔)」

タメの酒豪&お兄様 B:
「あぁ、知ってる知ってる。マジで信じらんないけど、そうなんだよねー」

お兄様 A:
しばし硬直(爆)。








と、長くなりましたが、早い話、ウチがシラフだなんて信じてもらえないくらい、マジで high になるんです。ア~ンド、記憶が時々途切れてることもしばしば(爆)。



そんな感じですので、昨日、新メンバー=北九州市出身の酒豪を迎えての、歓迎会前の飲み会もかーなーり盛り上がりましたです。

ハッピーアワーだったので、お会計もとってもお財布に優しい飲み会となりました♪


タメの酒豪の新婦と酒にめちゃ弱い酒好きの二人は、その後、新郎とその同僚の席 in マンハッタンに合流(爆爆)。二人とも今日はちょっと辛そうな顔をしておりますです(笑)。
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by HarlemSomu | 2006-06-30 17:04 | 仕事カンケイ

無なのじゃ。

鬱病の人の気性の荒さについて昨日ちょいと話ましたが、今こうやって読んでみると、気性の荒さが鬱病の「ズバリ!症状です!」って感がアリアリなので、ここでまたちょこっと小話を。

鬱病とは切っても切り離せないのが『無』ってことで。気性の荒さだけが鬱病の症状じゃないのよん!っとね。



ウチは、みなさんももうご存知の通り、医者ではありませんし、医学生でもござりませぬ。でも鬱病に連れ添って十ン年(らしいってのが医者とカウンセラーの感想)(泣笑)。「あぁ、これが鬱病ってものなのね~」と自覚してからは、まだたったの1年(笑)。

そんなウチではありますが、今日のこの話題、「無」についてはちょっとうるさくてよ(笑)。



題名に『無』とありますが、何が無なのかっていう細かいことは鬱病の人、各個人によって様々だと思うので、ここでは敢えて言及しませんが、とりあえず大雑把にまとめると『感覚が無になる』ということでありんす。

感覚 (by 大辞林 第二版 from 三省堂)

1. 目・耳・鼻・皮膚・舌などが身体の内外から受けた刺激を感じ取る動き。また、感じ取った色・音・におい・温度など。哲学的には、感覚は知覚の構成分であり、まだ意味づけられていないものとして知覚とは区別される。

2. (美醜・善悪など物事について)感じとること。また、感じとる心の働き。感受性。感じ方。

とあります。

その感覚になるのが鬱病の顕著な症状の一つ。


味覚や臭覚が鈍く-又は全くなくなる-なる人や物事の感じ方が鈍く-或いは全く無くなる-なる人。無の程度や、どの感覚が無になるかっていうのには、上にも書きましたように、個人差があります。

ですので、ここではウチの個人例をご紹介致しましょう(笑)。



一番強烈に覚えている、最初の『無』の感覚。うん?「無の“感覚”」って云う表現もおかしいわね… まぁいいわ☆

それはですね、ウチが中学生のときのある夏休み。

その日、ウチは何の気なしに、部屋の窓から外を眺めておりました。

隣近所のおじちゃんかおばちゃんが、はたまた唐突にか、今となってはその切っ掛けってのが定かじゃないんですが、はたと気づいたことが。

「あ。そういえば、先週一歩も家から出てないなぁ。」









夏ですよ?中学生ですよ?

きっと部活はもう引退していたんでしょう(ってことは、中3の夏かな)。

夏休みに家から一歩も出ない中3女子。





有り難いことですよねー。

そして、その事実に驚かなかった自分。

「まぁいいや。別に外に出る用事もないし。何かやることがあれば外に出るっしょ」

とな。



いや~、こうやって今振り返ると、いんや、今振り返らなくとも、かなり詰まらない夏休みを過ごしていたなぁと、ちと反省アーンド後悔。

このときのウチの何が無だったか…


恐らく興味が『』だったのでしょう。



これが、覚えてる限りの一番最初の「無」の体験。あ、因みに、その数日後に家の前のコンビニかどこかに行ったような、行かなかったような(笑)。とりあえず外に出た記憶はあります(爆)。





そして比較的新しい「無」。それは去年の今ごろのことでした。

いつもの様に、オレ様と一緒にご飯(とは言えども、バーキンやマックのジャンクフードでんがな)を食べていたときのこと。

「はた」と気づいた自分を発見。

「お腹すいてないんだから、食べる必要ないよな~」

とその瞬間、バーガーを持っていた手を止めたんです!

いつもならミディアムサイズのコンボをきれいに平らげるこのアタクシが、バーガーもとよりフライもソーダも、半分以上残したまま、食べるのを止めたんです!!

そしてそれはその日だけに留まらず、
ましてや毎日の様に食べつづけていたジャンクに体が拒否反応を起こしたのでもなく(爆)、
入院最終日前日の夕飯まで続いたのです!!!


ここでのウチは何が『無』だったか。

そうですね、人間の3大欲求の一つ、


食欲が無だったんですねー。



そして、自分でもちょっとマジで背筋が「ゾクゾクッ!」としてしまう、もう一つの強烈な『無』。

それは、入院第1日目の朝のこと。前の日の夜に診断(?)に来た女医とのやりとり(の一部(笑))。

女医: 昨日は大変(OD して運ばれて、ゲーゲー吐いて、散々)だったわね~

ウチ: へ、昨日?別にいつも通りだったけど?→単に覚えていない(笑)。

女医: あーそうね。

ウチ: 沈黙。窓の外を見ておりました。

女医: 昨日は一日何してた?

ウチ: えー、昨日? …… ここで暫く考え、徐々に記憶が戻ってくる(って、おい!時間が掛かりすぎとちゃうんかっ!!) 

そして短い会話をちょこちょこっと交わした後の女医の質問。

女医: 今、生きてるってこと、どう思う?嬉しい?それとも OD に失敗したから悔しい?悲しい?

ウチ: う~ん… I don't know. None of those (feelings).

女医: It doesn't matter, eh?

ウチ: うん、そうだね。別になんとも思わないや。










生きているってことに何とも思わないのは、まぁ分かりますよ。なんてったって鬱病なんですから(笑)。でもね、OD に失敗したってことにすら何とも思わないという。














あ、ヤバイ。もう行かなきゃ!今日はみんなでハッピーアワーなのよねん♪

ってウチは飲まないけど(爆)。

ってなことで、また後で!!
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by harlemsomu | 2006-06-29 17:25 | 鬱なおはなし。
久しぶりに TB です。アキツさんのだってそれは、ホルモンのせいだから。を読んで、いつか書こうと思っていたことを書かせて頂こうかしら。

書こう、書こうと思ってはいたものの、何ていうんでしょう?こう、タイミングってのがなかなか掴めなくって。何せ、内容が内容なだけに、突然こんな話をアップしても、読む側としては『はい?』って感じになるんじゃないかなーと思いまして。

とか言ってるが、やっぱし切っ掛けってのがないと、書くほうも忘れるって言うか(爆)。



それはさて置き。



巷で鬱病とは何ぞやと色々噂になっておりますが(って、本当かよ、おい!)、ここで『鬱病経験者』として一つ二つ、小話を(笑)。

ウチは専門家じゃあありやせんが、ちょいと細かく言うと、鬱病ってのと鬱状態っていうのがありやしてね。

鬱病にはこの「鬱状態」のエピソード(期間とでも言うんでしょうか?)が多くって、それを鬱“”と呼ぶんですょ。

だからぁ、この鬱病ってやつぁ、ずっと鬱状態が続く病気なんだろう?それくらい分かってるぜぃ。


いやいや、違うんだよ、お兄さん。


この、鬱“病”ってやつぁですねぇ、やっぱりイッパシの“やまい”なだけあって、一つの病気ではありながらも『色々な症状』ってのを持っていやがるんっすよ。

それの代表的な症状の一つが、お前さんも知っている「鬱状態」。

んでもってもう一つの代表的な症状が…







気性の荒さ






なんですょ。


「何だってぇっ?!暗くてマイナス思考の人間で鬱々してるヤツの気性が、荒いってぇっ?!」



信じられないかい?でも、そうなんだよ。聞いておくんなせぃ!





ここからはちょびっと英単語も交えてご説明をいたしましょう。そして無理に江戸っ子口調を使う努力をやめましょう(笑)。今まで一体どんな時代劇を見てきたんだ?!



鬱病は英語で 『depression』 。
そして鬱病の人は 『depressed』 と形容されます。
*人の形容は大抵が受身(過去完了形)で表現されますからね。鬱病の人もご多分に漏れず。


この英単語 『depress』 の大きな意味、「~を落とす」は他動詞。
つまり、主語が何か(名詞、形容詞+名詞、云々)を落とす」んです。
→もしこれが自動詞の単語であれば、その訳は「主語が落ちる」ってなるんですよ。オゥケイ?

ですので、depressED と受身で表現されている人
イコール、
何かによってその人が“落とされている”
となるわけです。

宜しいですか?

何かによってその人の気分が落とされている」
つまり「何かがその人の気分を落としている」ってワケですよ、基本形(現在形、或いは現在進行形)に言い直すと。



それと気性の荒さと、一体どういう繋がりがあるんじゃい!!


はいはい。分かっております。もうちょっとお待ちを。

ではここで、一つのバネを想像して下さい。

テーブルにある一つのバネ。弾んでおりませんよ。まるっきりの静止状態です。

指で押し付けない限り、バネは弾まないですねぇ。

じゃあ、そのバネを軽~く押さえつけたあと、指を離してみて下さい。

するとバネはどうなります?

そうです。バネは弾みますねー。本来の長さ(高さ?)よりも高いところまで跳ね上がりますねー。

じゃあ、今度はちょっと強めにそのバネを押さえつけて見てください。

指を離すと…?

さっきよりも勢いよく、そしてより高く、跳ね上がりましたね。





問1) これらを英語の文章で、現在形を用いて二通りの表現で書き現しなさい。

    ここでは省きます(笑)

問2) それらの文章を和訳しなさい。

    あなたの指によって、バネの重心が“落とされている”。
 
    あなたの指がバネの重心を落としている。

問3) 指を離したあとのバネの動きの原理を説明せよ。

    ウチは物理学専攻じゃなかったから詳しく分からんが、とりあえず重圧がバネに飛び上がる力を与えた、ってことっしょ?





はい、深呼吸。


もうお分かりだとは思いますが、バネを人の心に置き換えて、それを押さえつける貴方の指を何かに置き換えましょう。

テーブルに置いてある一つのバネが静止状態にあるのと同様に、人の心も、周りから影響を受けなければ反応を起こしませんよね。

何かによって、心を押し付けられたとしましょう。

例えば、そうだなぁ…

大好きなおやつが目の前に置いてあります。でもその前に、算数のドリルを終わらせないとその大好物にありつけない… どうにかドリルをやり終えた後に、やっと手に入る大好物。 その嬉しさは、ドリルの宿題が無かった日に食べる大好きなおやつを得る喜びよりも、ひとしおですね。

押さえつけていた何かが無くなった瞬間、いつもよりも大きな反応が沸き起こるんです。

その押さえつけていた何かの力が大きければ大きいほど、何かの瞬間に解き放たれる心の反応も大きいんです。

バネが大きいと、貴方の指の力がバネの抵抗力に負けて、直ぐにバネは跳ね上がるでしょう。それを必死に押さえつけ、堪えに堪えた後に指を離すと、大きなバネは更に更に高く跳ね上がるでしょう。

それと同じです。

人の心は、そう簡単には押し潰されません。でも、何かによって無理やり押し付けられ、その力が無くなった瞬間、平常心は興奮へと変わりますよね。

無理やり押し付ける力が強ければ強いほど、そして押し付けている時間が長ければ長いほど、その力がなくなった時、心はより強く反応を示すんです。




鬱病の人の心は、小さなバネと大きなバネの両方だと考えて下さい。

簡単に押し潰すことが出来て、意外と高く飛び上がる小さいバネ。

やっとのことで押さえつけている、大きなバネ。

小さなバネを抑える力と、大きなバネを押し付ける力。

それぞれの力が心に与える反動は、日常の一触即発の状態と、殺人や自殺をしてしまう、とんでもない状態の両方を、鬱病の人にあたえるんです。



長くなりましたが、そういうことなんです。





今度道端で、昼間っから酔っ払って、何やかんや怒鳴り散らしているオヤジを見たら、『あぁ、この人もきっと鬱病なんだな』と思ってもハズレではないでしょう(笑)。

*因みに、依存症(アルコール依存症、薬物依存症、等々)はそもそも鬱病-この場合、自尊心の低さとか-によって引き起こされる場合が多いんですって!
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by harlemsomu | 2006-06-28 16:20 | 鬱なおはなし。

そうそう。

ヒトの命ってのはさ、
草木の命と同じなんだよ、要は。



草や花ってのは、自ら勧んで枯れるなんてことはしないでしょ。

どんなに日の当たりの悪いところに生まれてきても、
可能な限りの太陽の光を浴びて、出来る限り生き延びようとするじゃない。
それでも光が足りなかったら、そりゃ次第に弱くなっていっちゃうよ。
でもだからと言って、「枯れる」ってことを選択してるわけじゃなく、
結果的に「枯れてしまった」ってわけで。

都会の雑踏の中に生まれて、
どんなに強く踏まれても、幾度となく踏まれ様とも、たとえ一部がちぎれても、
枯れてる草って、見ないよね。
根こそぎ引っこ抜かれちゃったら、枯れても仕方ないけど。
でもやっぱり「仕方なく」枯れるんであってさ。
引っこ抜かれるのが嫌だから、先に枯れちゃえ
なんてことは有り得ないでしょ。

雨の少ないところに生まれてきても、
根っこを長く、長く伸ばして、どうにかして地下から水分を吸い上げるじゃない。
葉っぱにうぶ毛をつけて、夜露や霧、時々ふる雨からでもしっかり水分を得られるように
工夫してるでしょ。


なんでそんなところに生えてるわけ?って、そんな質問はしなくていいのよ。

風や水や動物が種を運んで、そこに根付いたから、育ったのよ。
たとえ条件が悪くても、生えるための最低条件が揃ってたから、育ったのよ。

何のために生えてるの?そんな質問もしなくていいの。

種が根付いて、育つ条件が最低限でも揃ってたから、生えてるの。


大事なのは、今そこに生えてる草が、枯れようとしてないってこと。



ヒトには考える力があって、草木とは違うんだから!



いやいや、考えるとか考えないとかじゃなくってさ。
考えることが出来るとか出来ないとかでもなくってさ。

生きようっていう本能なのよ。

そうでなきゃ、
やたらと長い根っこや、無いも同然の根っこを持つ草花なんて生まれないでしょ。
葉っぱにうぶ毛を生やして水分を吸収する草なんて存在しないでしょ。
アスファルトのごく僅かな隙間からなんて生えようとしないでしょ。



だからさ。

自分から命を落とすようなことは、自然の摂理に適ってないんだよ、多分。

どんな悪状況のなかに生まれて育ってきたって、
何とかして生き延びようって本能はきちんと供わってる。


理性だの知性だの、そんなもんは極限に至ると関係なくなるのよ。

極限に追い込まれなくたって
本能のままに生きるのも、たまには良いんじゃない。


本能が消えてなくならない限り、
“とにかく生きる”ってことだけは可能なのよ。

自分が育った環境に疑問なんて持たなくていいの。
自分が生まれた理由なんて考えなくていいの。

大事なのは、今ここに自分が『生きている』ってことでさ。

本能のままに、“とりあえず”このまま生き続ければ、それでいいのよ。
















って自分に言い聞かせる時が

無きにしも有らず、でございます。
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by harlemsomu | 2006-06-22 16:41 | 独り言

話し合うということ

hitomi さんのエントリーをヒントに、ウチとオレ様(本名: Royce)との最近の話題です。


前々から、ウチは引越しをしたかったんです。別に今のアパートや近所の環境が嫌いってんじゃなく、ロイスのいとこが一つ屋根の下に住んでるってことが鼻持ちならず。

周りの人からの押しもあり、3月末ころからアパート探しを始め、5月前には引っ越し先(今のアパートから西に徒歩10分弱)を見つけました*

*この引越し先なんですが、current roommate が6月末までアパートを出ないから、入居は7月に。とのことだったんですが、つい最近(2週間くらい前?)に急に「その子のいとこが引越してくることになっちゃって… 本当にご免ね」 

っと言うことで、5月も最後の週になってから、再度引っ越し先を探すことに(苦笑)。幸い、2箇所目に見に行ったところが良い感じのところだったので、即決断。今現在、少しずつ荷物を移動させている状況です。→今のアパートから東に歩いて5分もしない場所なもんで。


さて。この引越し準備期間(3月から5月末までの丸3ヶ月ほど)に際しまして、ある心境の変化がウチに訪れたんです。



いつもお世話になっているアキツさんの妊娠。そして同僚(うーん… 歳は同じだけど、この職場では年数的にも立場的にも先輩なんだけど… まぁいいや)の結婚。そして後輩(これまた、うーん… 歳は3つ下だけど、彼女の方がウチよりもここでの入社は早いから、先輩ってことになるんだけど… まぁいいや)の転職。

身近な人たちの転職、結婚、妊娠… ウチも女ですからね。少なからず影響を受けますよ、そりゃ。

人と自分を比べてどうって言うんじゃなく、自分自身の方向性について色々考えてる最中での、この周りの変化。

鬱病からも開放されつつあるなか、再度鬱病にならないためにも、これからの人生をどう歩んでいくか=生きる目的、目標をしっかりと見定めないと。ね?人生そのものが試行錯誤の道だとは思うんですが、まぁとりあえず、ゴールを見つめて試行錯誤するのと、暗中模索なまま歩きつづけるのと、どっちを選ぶ?ってなところでしょうか。

はい、話を元に。そう、それでウチに訪れた心境の変化なんですが…


ロイスが鬱陶しくなり始めたんです(苦笑)。


それを知ってか知らずか、彼の態度は今までになく nice 'n sweet なジェントルマンになり始めたオレ様。

これまでウチが執拗に「あんたは sweet じゃない(冗談)」だの「たまには公の場でイチャイチャしたっていいじゃない」と言い続けてきたことと、彼も彼で色々と問題のある中で育ってきたって事実を踏まえ、ウチはこの彼の変化をどうしても素直に受け入れられなかったんです。

これも、彼を鬱陶しく思い始めた原因の一つ(笑)。


引越しを機に、そのまま自然消滅… なぁんて考え始めたんですよ。

だって、結婚するわけでもなさ気だし、第一、結婚するとしてもコイツで本当に良いのか?って自問自答をしてたし(笑)。引越しして、お互いの距離-物理的な距離&心理的な距離-が離れるだろうから、let it be だわね。っとね。



えぇっと、全くまとまっておりません。申し訳ないです。

最終的な引越し先が決まった5月末日。喧嘩をするわけでもなく、とにかく淡々と、お互いの心境を話し始めたんです。って言うか、またもやウチの放った一言が発端なんです(爆)が、今回は口論には至らず。

そして、その話し合いで分かったことが一つ。

ウチは彼と彼の気持ちを誤解していた、ということ。




かなり長くなりましたが、言いたかったことはコレです。

自分が自分に心底正直でなかったから、相手もきっと同じだろうと高をくくっていたんです。具体的に言いますと…

1.ウチはロイスに対して黙っている部分が多かった: 「これは言う必要ないだろう」とか、「これを言ったらきっと誤解されるだろうから黙っておこう」とか。

2.似たような生い立ちを持つロイスも、きっと精神的に病気だろうと信じていた: ヤツにも専門家の助けが必要なはずなのにも関わらず、ロイスはそれを拒否する。→随分前に3年近く専門家に厄介になってたらしいが、大して効果はなかった(でもお陰で色々と学んだ)らしく… 「オレは平気だ!」って言い張っていた。ウチはロイスが自身を改善しようとしてないって思ってたんですな。

3.良かれと思ってすることが仇になってしまう: お互いの「良かれ」と思う基準や観点が違うんですよ。でも、「どうしてコイツはわざわざウチの嫌いなことをする・言うんだ?!」ってね。ウチがロイスの価値観を理解してる(と思い込んでた(苦笑))から、ロイスもウチの価値観を理解してるだろうに、こやつと来たら…(怒)ってな具合でしょうか。



ええと-本当に長いな、今日は(苦笑)-とにかく。

この話し合いのお陰で、ウチは目が覚めたと言いましょうか。

ロイスは自身に対して常に正直で、ウチに対しても裏表なく、彼そのままであり続けた

ってことと、

ウチも自分の気持ちや感情に素直にならないと、返って相手に失礼になる

ってことを

やっと、やっと

理解した。と思う。のでありんす。
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by harlemsomu | 2006-06-16 12:41 | 恋だの愛だの

恐るべし!

何が恐るべしなのか。


前回のエントリー
で新人が遅刻してるって言いましたよね。

実はね…

彼女、遅刻したんじゃあなくって…





























すっぽかし





したんです(爆)!!!



ウチの上司が派遣会社の人に連絡を入れた(と思われる)から発覚した驚愕の事実!!(爆)



彼女は25歳で、この春に MBA を取得して、フィラデルフィアから引越ししてくる予定。

5月半ばに既に内定が決まっておりました。でも彼女のビザの関係で、では『6月12日をメドに』ということで話はまとまっていたんです。

ところが、6月に入ってもビザは届かず、ギリギリの6月8日にも9日にもビザは届かず(焦)

でも会社の皆(特に non-Japanese じゃない彼女の上司たち)はかなりルンルン♪アンドウッキウキ★で、6月になる前から首をそれはそれは


長~~~~~~~~~~くして、

待ちわびていたわけです。

なので、ウチの上司は彼女に(派遣会社を通じて、なんですが)

「ビザが届いてなくても、とにかく顔を出して皆に挨拶を」

と言っておいた (by my boss) らしいんです。





話をはしょります。

とにかく。月曜日(6月12日)、11時を回っても一向に現れる気配はなく、皆も段々と心配し始めた頃…

上司に「ちょっと、ちょっと」と手招きで彼の部屋に呼ばれたウチ。

「S さんね、19日が初日だと勘違いしてたらしいよぉ」




へ?!…………(ぽか~ん)













も~、マジでめっちゃ気が抜けましたわーーー。



「引越し先がニューアーク?えー、もしかしたら、もしかしたかも」とか「途中で電車間違えたとか、迷っちゃったんじゃ?」とか、とにかくみんなもかなり心配してたんですよ!

それなのに


勘違いとはねー。

やってくれますな、なかなか。



ウチはね、最初、もしかしたら派遣会社の人が間違えた日にちを彼女に伝えておいたかもしれない、と踏んでたんです。だって、3人(ウチの上司と派遣会社の H さんと新人の S さん)が絡んでるんですもん。どこで誰が間違えたかを判定するのは、誰かが正直に名乗り出ない限り、迷宮入り!じゃないですか(笑)。

派遣会社はこの時期忙しいですから、うっかり誰か他の人と間違えた、なんてことも無きにしも非ず、でしょ?

でもってウチの上司。彼もかなり人間がセコイですからね。自分の非を否定しないまでも、なかなか素直に認めない&出来るならば誰かになすりつけちゃおっかなー、な人間ですから。

だもんで、とにかくウチ+その他のみんな殆どが思ってたことは

『出社の初日を間違える人はいないって。誰か(ウチの上司か H さん)が間違えて伝えてたんでしょ』

ってこと。



そしてお昼過ぎ。

上司と仕事の話をしてたら S さんの話になり---まぁ当然と言っちゃー当然なんですが(爆)、

「さっきね、S さん本人から電話があってさ。“もう、本当にすみません。てっきり、19日からだとばかり思ってました!引越しは今週末なので、実はまだフィラデルフィアにいるんです(笑)”だってさ」








女25歳、MBA 取得者。
侮(あなど)れないとは予想してたが、どうやらかなりのツワモノらしい…(爆)。
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by harlemSomu | 2006-06-15 16:52 | 仕事カンケイ

近況報告など

リノベーションをする イコール ちょっとした引越し。

だもんで、最近色々と面倒なことをやらされてるんですな。

『やらされてる』って言うか、まぁそれが仕事なんで仕方ないんですが(苦笑)。

何だかんだ言って、ゆっくり自分の席に座っている時間がめっちゃ少ない今日この頃。
インターネットとも疎遠になっておりまする(笑)。

ここのアップの頻度が落ちているのもそのためです。

体調も心調(笑)も問題なしですので、どうぞご心配なく m(_ _)m



今日は新入社員が来る予定なんだよね。

OPT (学生ビザの一種で、ちょっと特別(?))が届いてないからまだ働けないだの何だの、先々週、先週とウチの上司は気をヤキモキさせてたんですな。でも今日は『とりあえず顔を出す』ってことになってるハズなんですが…

まだ彼女は現れておりませんねー。

あは。

まだ働かないとは言え、初日早々、連絡も入れずに姿を見せないとはね。
エラい度胸ですな~。

後でどうなっても、ウチは知ぃ~らないっ!っと(爆)。
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by harlemsomu | 2006-06-12 10:30 | 仕事カンケイ

お久しぶりですな。

最後のエントリーが先週の木曜日ですね。

気が付いたら一週間も経ってましたよ。光陰矢の如しって本当っすね(苦笑)。

書きたいことも特にコレと言ってない&肉体疲労が祟ってる&仕事が増えたって理由で、ブログをアップする気にならず。


書きたいことってのは、ブログを書こうっていう意識を持ってれば、普段何気なくやりすごしてることや見過ごしてることでも、結構面白く観えたりするのよね。

だから、「書きたいことがない」って言うよりかは「書く気がない」って言うべきかな(苦笑)。


肉体疲労ってのはね、まぁこれはウチがいけないんですよ。肉体年齢が若くないってことかな~… 日頃の運動不足が、肉体の老化に拍車を掛けているぅ…

その上に、ちょっとスケジュールがギュウギュウでしてね、この past few weeks。

引越しやら何やらで、まだまだやること&やりたいことが山積み。

もうしばらくの間、ゆっくり体を休める機会には恵まれないかもなー。


仕事がちょっと忙しいって理由なんですが。

このケチな会社(爆)がなんと!



RENOVATION



をするんですよ~!!

改築か移転か、って年明け早々に言い始めてね。

このオフィスの契約が今年の夏で切れるらしいのさ。で、もう結構ガタが来てるし、立地条件の良いところに移るのも悪くないんじゃないか、と上の人間(とは言っても実際には一人しかいないんだけどね、そんなこと言い出すのは)。

このオフィスが今の住所に移ってきてから、早20年。

『移ってきた』ってよりも、このオフィスの開業(?)以来ず~~~っとこの場所なのよ。

でもビルのオーナーにしてみたら、テナントに出て行かれるのは痛手でしょ?だから、オーナー側も結構必死になって、あの手この手を使って、どうにか出て行かないで下され~!と。

このビルは、結構ヒドイよ(爆)。

窓際は雨漏りするし、階の境に通してあるパイプからは何だかんだと漏ってくるし(笑)。

床(カーペット?絨毯?)も所々がねー。床とカーペットの間に空気が入ってるみたいで、ボコボコしてる部分があってね。







あ、いかんいかん。仕事に専念しなければ。

『仕事に専念』だってよ!っけ!!めっちゃ嘘くせ~~~(爆)!!!
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by harlemsomu | 2006-06-09 15:22 | 仕事カンケイ

もう6月じゃんかー…

もう6月ですよ。

遂に6月ですよ…

とうとう6月ですよ……





どうした、どうした!?6月がどうかしたのか?!6月に何かあるのか?!?



いんや、別に大したことじゃないんですよ。

ただね、


今年ももうじき半分終わっちゃう


ってなだけで。


そう、2006年の上半期が終了しようとしているんですよ。グスン(涙)。





日本は4月から新年度だから、6月=上半期終了って感覚はあんまりないだろうけどさ。→少なくとも、ウチが日本にいた時はピンと来たことは一度も無かったよ。

若かったってのもあるだろうね、「上半期の終わり」なんて言われても今イチ実感が湧かなかったのは。



新年を迎えて、「今年も宜しくどぉぞ~」なんて挨拶して、「今年度ももうじき終了なのね~」なんてシミジミしてるうちに春になって桜が咲いて。

新らしい顔ぶれにドキドキ、ウキウキして、夏が来るのが待ちきれなくなって。梅雨のジメジメでちょっとブルーになったら、夏はもうすぐそこまでで。

毎年「最高気温の記録更新」だのなんだの騒いで、厚さにうだれながらも、夏を思う存分満喫して。

やっと涼しくなったねん♪なんて思い始めたら、ちょっとモノ足りない秋になって。脱力感に浸ってるうちに、「あらやだっ!もうじき師走じゃないのよ!」

そんな具合でまた新年を迎え。

でも何でだろう、やっぱり年度が変わるときの方が「一年の締めくくり」って感じが強いんだよね。卒業式だ、入学式、入社式だのが手伝ってるから、なのかもね。



こっちはまたちょっと違うのよ。

夏だぜ、ベイベー!イェ~~~イ!!ってところから始まるからね。

学生は今ごろ(5月に入って直ぐくらい)からソワソワし始めるのよ。

子供向けチャンネルで「School is Out(学校はもうお終い)!!」ってコマーシャルとかで声高に宣伝してる程、みんな(特に児童や学生達)は夏を待ち望んでる。

3ヶ月(学校によって±数週間)の間、宿題もなけりゃ何もなしで、バイトに励んだり、長期旅行に出かけたり。思い思いの時間を過ごすわけさ。

でもって夏を充分過ぎるほど満喫したら、新学期。

ちょっと涼しくなったねー、なんて言い始める頃から、先生が『もう本当にいい加減に気持ちを切り替えないと、これから着いてこれないぞ!』ってマジで呆れ始める頃になると中間試験シーズン。Midterm の試験だのペーパーだのに追われて、アレよアレよって言ってるうちに
ハロウィン、その翌日からはサンクスギヴィングターキーに。ターキーを食べた翌日からは、もう一直線!

もうこうなると1年の終わりを実感するのよ。「あ~、今年も終わっちゃうねー」なんて言いつつ、何だかんだでパーティー、パーティーの繰り返し(笑)。

カウントダウンをやって、最後にもう一回大騒ぎしたあとに、新年。年が明けたなんて実感が全くないまま、1月が終わって、2月になって。2月中旬の祝日が過ぎると、「あー、これから丸3ヶ月休みなしかよぉ~…」ってな具合でメッチャブルーになり…

大学生は2月から4月の間(3月中が殆どだと思うけどね)に10日くらいの SPRING BREAK!!!があるから、年が明けたらそれの計画&準備で忙しくする人も多いけどね(苦笑)。

そして5月。メモリアルデー♪♪待ちに待った3連休!!

=夏も本格的に始まるぜぃ、イェイ!



と、こんな風に1年が過ぎていく。だから、1年の後半がマジで「えっ!?」と言う間(爆)に過ぎていく。

なので6月、イコール、今年も半分終わっちゃうぅ… みたいな。



その点、南半球はどうなんだろう?年末=クリスマス=夏真っ盛り!なんだよね?

なんか不思議ィ~。ちょっと想像つかないや♪でも何か楽しそうよねん。


あー、ワーホリ使って1年間南半球で過ごせたらな~(遠い目)。
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by harlemsomu | 2006-06-01 12:02 | 常日頃の話

ライフログ

ライフログってやつに色々と好きなものを載せました。

映画とか音楽でも良かったのよね、ここに載せるのって。
でも何でか知らんが、いつのまにか

「ここ(ライフログ)には今までに読んだ好きな本を載せにゃ」

って思い込んでて。

で、最近、読書にちぃ~っとだけハマッておりまして(笑)。


今回ズラズラっと並べましたが、まだ半分しか読んでおりません(汗)。読んでない奴にも☆(花?)を点けましたが、まぁこれは「期待度」ってことで。

これから読みますよ、ボチボチと。


CDもね、好きなのがたぁぁぁぁぁっくさんあるんです。でもそれらを全てここに載せるってのは、恐らく不可能ですよね?なので、とりあえず、3枚。

ウチは確かに R&B とかが好きですよ、えぇ。BoysIIMen だの 112、Changing Faces、Maria Carey、R.Kelly とか色々。でもねー


Enya、Celine Dion、Shania Twain、Dixi Chicks、
Gipsy Kings、Britney Spears、Backstreet Boys、
'N Sync、ABBA、La Bouche、Ace of Base、Spice Girls、Genesis、Phil Collins、Sting、
あとディズニー系(映画とかの歌等々)。あぁ、あとクラシック音楽ジャズ→Big Band全盛期±数年のジャズね。



大好き♪なんですよねー。

エンヤとセリーヌ・ディオンなんて、アルバム全部持ってましたもん(←これマジで)。 ラ・ブーシュとかエイス・オブ・ベイスとかは、兄ちゃんが好きで買ってたCDを盗み聞き(あは)。


だから全く詳しく無いですよ、クラシック音楽とジャズなんて特に(『何にも知らん』って意味で(爆))。

歴史だのその曲/歌手の背景だの、そんなこたぁちぃ~っとも分からんです。そういうのを知ってれば、一つの曲ももっと楽しめるんだろうけどね。

ただ、聞いて好きなら好きって言う(笑)。で、その歌手の他のアルバムとかも聞いてみて、また「好きかも」って思ったら、ウチの『好きな歌手』の名簿に仲間入り(笑)。



ウチの好きな映画も載せよっかな~。でもライフログばっかり増やしても仕方ないもんな(笑)。



えっとまぁ、そんな感じです。
って一体どんな感じだぃ?!
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by harlemsomu | 2006-06-01 11:46 | 常日頃の話