「ほっ」と。キャンペーン

ハーレムに潜んでいた総務が中華街に引越したら、経理になっちゃった。


by HarlemSomu
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あきつさんの治安のお話。にトラバです。

本当、治安に関しては幾らでも書けますよ。切りがない。


「平和ボケ」とか言ってる時点で、本当にボケてるんですよ!

それとね、「平和ボケしちゃってるから、仕方が無い」って言っておけば、自分(達)が「人種問題、治安問題等々に関して無知でいても、そんなに悪くないのだ」って言っているように聞こえるんですな。無知でいるってことをあたかも正当化してる様に見えてしょうがない。本人達は
「正当化してるつもりなんて無い!」って主張するでしょうけれど。


で・も・ね♪


未だに平気な顔して「日本は単一民族国家だから」とか言ってるのが、そもそもの大間違い
なんですよ!

単一民族国家で生まれ育ったから、諸外国の多民族・多宗教プラス
その他諸々の「多」に疎いって言い訳。

単一民族、単一言語の国だから、他の外国
が抱えている様な問題が起きない=平和な国→そんな平和な国で暮らしてるから、
平和ボケしても仕方が無い。


それが大きな間違いなんじゃー!!!


日本は単一民族国家なんかじゃない!
中国、韓国から「強制連行」で日本に来た人達。
その人たちの子孫。東南アジア、西アジアを始め、中東、アフリカ、ヨーロッパからの
移民+不法移民。
諸外国から来ている、短期間の滞在のビジネス人間。

「そんなの、つい最近のことじゃん」

いーや、つい最近なんてもんじゃないっすよ、あ~た。

日本が強制連行を実行していたのは、何年前です?
その前は全く何にもしていなかったと思います?
連行された人達みんなが日本に残ったわけじゃないけれど、
みんなが母国に帰ったとでもお思い?
日本人として暮らすことを余儀なくされた。それが事実だけれど、
そんなのは結して「単一民族が生活している」なんて言えないわよね。



あー、話がズレ過ぎた。



えっとですね、とりあえずこんな感じ。

“平和ボケ”
+最近流行っている「ひっぷほっぷ かるちゃー」にどっぷり洗脳されている若者たち
=無防備な旅行者達 who are eager to "visit" somewhere getto。

このような公式が成り立つわけであります。うーん、でもこれは発展編か。

基本の公式は

“平和ボケ”
+おっ買い物♪おっ買い物♪おっ買い物♪
+でもいつも行く場所(5アベ?(笑))は詰まらないわねぇ
=無防備な旅行者たち who, unknowingly, go to somewhere not too safe。

ついでに応用編も。

“平和ボケ”
+平和ボケなんて言っていられない。世の中で何が起こっているのか、学ばなきゃ!
+私は人種差別には反対なの!どうか私の気持ちを分かって!!
=無防備なお方達 who are very sincere but can't really protect themselves。


旅行は楽しむものです。でも、あんた方が楽しい思いをする=地元民のことを全く考えてない
行動をとっても宜しい、って訳じゃないです。お分かりですか?

普段行けないところを訪れる。それが旅行です。でも、地元民ですら好き好んで行かない場所
に、旅行者のような短期間滞在者が“ちょっくら行く”なんて、とんでもない。宜しいですか?

見るもの、聞くもの、触るもの、とにかく全てが新鮮☆それが旅行です。
でもね、新鮮なものに囲まれている自分の身が果たして「安全」なのか「危険」なのか、
とりあえず判断しましょうや。動物の勘ってやつに頼りましょうや、ね?

とりあえずそれくらい分かっていなけりゃ、「旅の恥は掻き捨て」なんてのん気なことを
言う必要はございません。だって、恥なんてわざわざ“掻き捨て”なくたって、
もう充分に恥を曝してる可能性ですからね♪



あー、最初に何を書こうとしてたのか、忘れちった。



とりあえず、面白半分で「ゲットーに行きたい」なんて言うもんじゃありません。
言うのなら行け、行かぬなら言うな。「乗るなら飲むな、飲むなら乗るな」みたいだね(笑)

どこに行くにも、どんな目的を持っているにしろ、滞在期間がどれくらいにしろ、
とりあえず「基礎知識」ってものを備えてから、出かけましょう。自分が行く場所の
歴史とか文化とか、そういうのが少しでも分かっている方が旅行の楽しみも倍増するしね。

ついでに「良識ある判断」ってのも持ち合わせて。

礼儀が付け加わってると、更にいいですねー。


文化や言葉が違えば礼儀も良識ある判断も違うじゃん。
そんなの「理想」でしかないでしょ、フン!


いやいや、わかっちゃおらんのぉ。


真摯な態度 アーンド 気持ちってのは、

文化、言葉に関係なく伝わるものなのぢゃ!



こっちの真摯な態度と気持ちが通じない場所=行かない方がいいかも☆な場所

って思って間違いないでしょう、とりあえず。



もう本当、まとまりが全くないエントリーとなってしまいましたが、とりあえず以上!
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by HarlemSomu | 2006-02-28 11:30 | 地域ネタ

お疲れ~!

いや~、今日は何だかんだとちょこちょこあって!

久しぶりに「っんも~、何なの今日は!」といい感じで苛々しましたです(笑)。

やる事があるっていいことっすねー。でもこれがもうちょっと頻繁ならいいのになぁ。

だって、今日の忙しさはほぼ4週間ぶりですからね、なんと言っても!

たま~にしっかりやることがあったって、毎日ネットサーフィン娯楽のウチの頭&体が
ついていけない(爆)。

体もそうだけど、頭も鈍るもんですな(これまた爆)!!

ってなことで、今日はちょいと短いですが、この辺で切り上げますです。

お疲れ様でした~♪お先に失礼致しまっす!
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by HarlemSomu | 2006-02-27 17:25 | 仕事カンケイ
昨日は4時過ぎから入念に“オリンピック速報”をネットでチェック。
夜の NBC の放送まで待ちきれなくって!!

職場を出る3分前くらいに「荒川、金メダル!!」ってニュースが!
もぉ~~~~~、めっちゃめっちゃ嬉しかった!!!!!


それにしてもアメリカ人って本当、負けず嫌いって言うか何ていうか。
アメリカ人って、選手の中にも言い訳がましいのがたまにいるけど、それより何より、
マスコミ連中っていうか、テレビ界の人間達!

NBCでのオリンピックの放送はアメリカ東海岸時間の夜8時。
なので当然、放送の前に誰が優勝したかってのが明らかになってるわけで。
テレビ局で働いてる人たちなら当然知ってるニュースですよね。

SPの時は日本人選手のことなんて全く、マジでこれっぽっちも触れなかったくせに、
昨日の放送では「2004年世界選手権を制覇した、日本のシズカ・アラカワ」の連発。

CM 前後で流れる「今日の見所」みたいなアナウンスでさえ

「今夜の見所はフィギュアスケート、女子のフリープログラム。
アメリカのコーエン、素晴らしい実力の持ち主、ロシアのスルツカヤ、
そして2004年世界選手権を制覇した日本のアラカ~ワの決戦!」

の連発。

オリンピックに興味のない=テレビ放送前にネットとかで結果を調べてない
アメリカ人視聴者たちを洗脳しようって魂胆が見えみえ(笑)。

「世界選手権で金をとるような実力の持ち主だもん、今回のオリンピックで
金を取ったって、全然不思議じゃないわよ~」。

って言ってるのが聞こえてくるぅぅぅ~!

サーシャ・コーエンはどの競技会を通しても、銀が最高。まだ金は一回も取ったことない
んだよね、世界レベルの大会では。もちろん、アメリカでは一番なんだろうけどさ。


今回の解説者は男二人と女一人。女の人は終始とっても公平な解説&評価。
フィギュアスケートを愛しているって感じが、彼女の解説を聞いていて伝わってきた(気がする)(爆)。男の解説者二人の内一人も、女性解説者と同じように公平な解説と評価を終始してました。

が。

もう一人の男の解説者ときたら、あなた!
何なの、アイツは!!もう、マジで腹が立ったわよー!!

他の国の選手をこき下ろし、馬鹿にし、揚げ足をとるようなことばっかり連発して、
反対に、と言うよりも“当然”、アメリカ人選手のことをべた褒め。たとえミスをしたって
「いやいや、あれは怪我のせいですよ」だの「全く彼女らしくない演技!おかしい!!何かが
違う!おかしい!一体どうしたことでしょう???」だの。もう、とにかく大げさ。

サーシャ・コーエンの後の荒川の演技で、その男言った言葉は…

「実に無難な演技。難易度も高くない、派手でもない演技。大きなミスはなかったですが、
あれじゃあ高得点は期待出来ないですね~」 あぁ、書こうと思ったらど忘れしちゃった…

とりあえず否定的なコメント&荒川のことを全く評価してなかったんです!

でも、気持ち良かったのが、間髪いれずに女性解説者が全く反対のことを言ったこと。
すっごくスッキリしたぜ、マジで!!

やっぱり公平な目を持って解説しなきゃ、ただの観客と変わらないじゃない?

コーエンが得点を待っている間、このアホ解説者はしきりに「彼女は股関節を痛めてた。
充分な調整が出来ていないまま、今日のフリー演技に臨んだ。ウォームアップのときに
転んでいた時に、すでに何かがおかしかった!」って。

もー、見苦しいったらありゃしない!あ、アイツが話してるのを聞いてただけだから
「聞き苦しい」の方が的確か(笑)。

でも当の本人は意外と素直だった。一流のアスリートともあれば、当たり前かな?
→でもスピードスケートのチャドは違うよな。ってことは奴はまだ一流じゃないのかな(笑)。


まぁとにかく。ウチはサーシャ・コーエンもイリーナ・スルツカヤも、キミー・なんちゃら(最終5位だったっけ?のアメリカ人選手)も好きよ。グルジア(英語名だとジョージア)出身の
16歳の選手にも注目だね、今後。


ところで、ミキティ安藤。

美姫ちゃんねー。「Today's performance is either a wakeup call or
the end of her career」って言われちゃった滑り…

演技にムラがあるのよね。初めてのオリンピックで緊張しまくちゃったんだろうか。
って、緊張しない方がおかしいか!まだ18歳だしね。まだもうちょっと時間あるよね。


とにかく、とにかく!!久しぶりに真っ剣にテレビに食い入っちゃいましたですー!!!


いやー、良かった、良かった b(^o^)P
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by HarlemSomu | 2006-02-24 11:39 | 常日頃の話
確かに、誰がどこに行っても、いつ行っても、目的が何であろうと、「人による」ってのは
言えてるけど、やっぱりハーレムって危ないって部分はあるかも(笑)。

だってね、ウチは爆竹とか車のタイヤの破裂音とかだと思っていた音が
実は銃声だった、なんてことがショッチュウ。

前に住んでたアパートはイースト・ハーレムにあったんだけれども、そっちの方が
今よりももっと頻繁に銃声が木魂していた(笑)。あ、笑い事じゃないわよね。

ある日オレ様が「おぉ、こっちの近所の連中の方が派手にやってるな!」とか言ってて。
それが切っ掛けで「あー、あれが本当の銃声なのねー」みたいな。でも仕方ないわよね。
だってそれまで銃声ってもんを生で聞いたことないんだもの。

しかし、普段は銃声を聞いたからと言っても全く反応しないオレ様。

「一々反応してたら、疲れるよ」

それくらい銃声がよく響いておりまする。まぁ、ウチのアパートの目の前がプロジェクト
(低所得者用の集合住宅?)ってのもあるかもしれないけど。


結構前に一回、インターネットで面白半分に「性犯罪者リスト」みたいなのを
オレ様と一緒に NYC Gov のウェブサイトで調べたことがあるんだけれども、
いるわいるわ!ウチのアパートがあるブロックだけでもざっと10人
オレ様ですら驚いちゃう数字だったみたいです。

でもうちの近所はまだ良い方だったってのを覚えてるなー、冗談抜きで。

しかも、そのリストはあんまり頻繁に更新されてない様子(ウチが見たのは2年前くらいの
逮捕・出所状況)だったので、本当に current な人数・件数はもしかしたら多いかもしれない…!逆に減ってるってこともあり得るけど。各ブロックに2人とか4人とかいる NYPD の
連中(笑)のお陰で、ね。

とにかく。そのウェブサイトによると、駅からうちのアパートまでの3ブロック程度
なんと50人ほどの性犯罪者たちが住んで/潜んでいるとのこと。

あらららら…

*ちなみに、そのウェブサイトのアドレス、その時に控えなかったので、今日はここには載せておりませぬ。今また調べようと思ったんだけども、検索しきれませんでした。ので、悪しからず。



銃声といい、性犯罪といい。確かに「危ない町」と呼ばれてしまう要素が盛り沢山なハーレム。

でもさ、ハーレムで起こるから目立つだけで、もしかしたらマンハッタンの他の地域でも同じような件数の事件が起きているかもしれないわよね。

ほら、地域のイメージを壊したくが無いために、必死になって事件を隠してる… って、よくあるお話じゃない?

…じゃないか(笑)。

でもでも、自分の周りの状況をよく見て行動すれば、そういった危険な状態にはとりあえず
巻き込まれないで済むってのも、嘘じゃないです。

逆にね、「ここはハーレムじゃないから大丈夫だろう」なぁんて思いながらその辺を歩ってると
痛い目にあいますぞ。マジで。

これはレストランで働いてた時の同僚のお話なのですが、ある日彼がミッドタウン
(彼が歩いていたのは40番台の通り)をお昼過ぎに一人で歩いていたら、ナイフだったか
拳銃だったかを突きつけられて、持っていた金目のもの全てを取られてしまったそうです(爆)。

あ、これまた笑い話じゃないですね。

命があったから良いようなもの。マンハッタンは怖いですな~って話で、その場は終わりました。


そういったことも無きにしも非ずなマンハッタン。危ないのはハーレムだけじゃないですぞ、
皆様。
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by HarlemSomu | 2006-02-23 11:12 | 地域ネタ

連休の過ごし方

いやー、この前の連休はめちゃめちゃ忙しく過ごしてしまいましたよ。
他の皆さんがいつもどうやって週末をお過ごしか、ウチには想像もつきませんが、
こんなに忙しく過ごした週末は未だかつて無いんじゃないか!ってくらい、すンげー忙しかったっす(笑)。


まずは金曜日。

カウンセリングが6時半から入ってて(先週は火曜日がバレンタインデーだったので、カウンセラーが気を使ってずらしてくれたんです)。仕事帰りにそのままそっちに行くことも可能だったんですが、穿いていたパンツ(パンツスーツのパンツです。下着のパンツじゃないです)が破れた(爆)ため、家に一度帰って着替えをし。

この破れたパンツについてはまた後日(笑)。

カウンセラーとの面談が終わった後は、アキツさんかおるさんとお食事。フュージョンのチャイニーズを食べました。

食事は、まあまあってのが率直な感想だなぁ。お店の雰囲気とかは凄く良かったけどね。ウチは普通のその辺のチャイニーズの方がいいやって感じでした(笑)。

そしてその後はみんなの帰り道の途中にあるセッテパーニ(セッテパニ?)でお茶。
そこで何だかんだと、結局閉店の11時まで3人でおしゃべりに没頭。とっても楽しかったです♪


で、土曜日。

毎週土曜日は同じ予定が入っておりましてね。お昼の12時あたりから大体7時過ぎまで。いつもなら家に着いてからは食うか寝るかのどっちかなんですが、先週の土曜日は遥々ダウンタウンまで行ったんですな……

先ず、家についてから着替え。すっっっげー寒くってね、その日。防寒ばっちり仕様に変身。

そして目的地は牛角。会社の人3人とこのオフィスの元総務、真理子ちゃんの合計5人で焼肉を食べました。もぉぉぉ、タダ飯ほどうまい飯はねぇ!!!

その後は、えっと… あー、名前知らない。とりあえず日系のバーに。ミッドタウンまでタクシー。5人だったので、2台で移動。流石にタクシー代は払いました。おごられっぱなしも何なんでね。とか言ってるけど、ウチは真理子ちゃんと割り勘したので、大した金額じゃなかったっす(笑)。3ドル(爆)!!

そこで5人で、これまた閉店(午前2時)まで。ウチは飲みませんでしたが、一人がベロンベロンヘベレケになり。仕方ないから(笑)うちにつれて帰りました。

本人はお店での最後10分くらいの記憶が全くない模様。どうやってうちまで来たのかも、もちろん覚えてないようです(爆)。まだ若いのにねー。


そして日曜日。

アキツさんのお誘いで Egon Schiele を観に行きました

マジで生まれて初めてでした。本当の展覧会(?)に行ったのは。とぉぉぉぉぉっても貴重な体験をいたしましたです。アキツさん、改めて、誘って下さってありがとうございます、でした。

絵などを見た後は、同じビルの中にあるカフェでとても優雅にお茶を頂きましたのよ。おほほほほ。

あー、自分で言ってて気持ち悪りぃ~(爆)。いやいや、でも本当に優雅でしたよ、カフェは。ケーキもアメリカもんとは違って、とっても上品な感じで、久しぶりに「美味しいケーキ」を食べたって感じでしたな。

月曜日は、えーっと。あ、そうそう。洗濯。オレ様と一緒に。始めたのが遅かった割りには早い時間に終わらせることが出来ました。ランドリーが心なしか空いていた様な。祝日だったからかもねー。

洗濯を終わらせた後は、天下の Macy's に。Presidents' Day Sales をお目当てに行ったんですが、想像してたセールとは違った。

あれって朝早い時間だけとか午前中だけで終わっちゃうものなの?

んま、とにかく。



そんなこんなの3連休でしたぁぁぁ…

感想。



滅多に色々と予定を組むもんじゃねえ!



はい。週末はいつものんびり、だらだらと過ごしているこの私。

昨日、今日と週末の疲れが


どっと出ております…(涙)
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by HarlemSomu | 2006-02-22 15:14 | 常日頃の話

ハーレムって、どうよ?

いつも色々とお世話になっているアキツさんのブログエントリーハーレムって、どう?にトラバでっす。

日本にいる人には「アメリカって危ないんじゃない?」とか「ニューヨークって怖くない?」とか。
アメリカの地方都市にいる友人などは「えぇ?!ハーレムに住んでるの?怖そー!」とか(まぁ冗談な場合が多いんですがね、ウチの友人の場合)。

正直な話、どの国に住んでいようと、どの地域に住んでいようと、事故や事件に巻き込まれるか否かってのは、その人次第なんですよね。

って、みんな「それくらいのこと分かっちゃいる」と思うでしょうが、やっぱり「ハーレム」とか「アメリカ」って聞くとイメージの方が先行しちゃうって感じでしょうね。




百聞は一見にしかず。





郷に入れば郷に従え。





住めば都。





この3つですね。何処に行こうが、目的が何であろうが、とりあえずこの3つでしょう。



前にも言ったかもしれないけど、人間ってやつは何かについて「自分が知らない」ってことを either 知らないという事実を恥ずかしいと思う or そのモノに対して恐怖心を抱く、じゃないですか。

恥ずかしいと思えばどうにかして情報を得て。恐怖心を拭おうとすれば、これまた情報を得て。

でも、情報を得た段階で終わってしまうと、それが「偏見」に繋がるんですな。良い意味でも悪い意味でも「偏見」で終わるんですよ。


良い意味での偏見って、ちょっと「えっ?」って感じにも聞こえるけれど、まぁ例えばですね、
「医者・弁護士は良い給料が貰える」ってやつ。確かに良い給料を貰っている人達が多いと思います。でも、本当に一人ひとりの医者・弁護士が“いい給料”を貰ってるわけじゃないですよね。って、当たり前っちゃーそうなんですが、誰だってやっぱりこの偏見が一瞬でも先行しちゃいません?


話を戻します。

自分の情報源が「偏見」の段階で満足している何か(人、出版物、テレビ等々)であったら… 偏見が偏見を助長する、とでも言うんでしょうか。

どの程度まで情報を入手するかってのは、各個人によるでしょう。でもやっぱり、基本は「自分の目で見て、耳で聞いて、肌で確かめる」のが理想ですよね。

戦場とかジャングルの僻地とか、簡単に行けない場所についての情報が欲しい・必要なのであれば、出来る限り色々な情報源を頼りにするのが理想で。

でも、やっぱり自分の知りたいことだけを集中して調べていると、これもまた「偏見」を形成しかねないと言うか。うーん、その人が「偏見の素」、上で言った言葉を使えば「偏見の段階で満足してしまってる情報源」になりかねないですよ、ね?




えっと、長くなっちゃいましたが、とりあえずですね、誰かがウチに「治安は?」等の質問をしてきた場合、ハーレムが好きなアタクシは「良い所よ。でも悪いところもあるけどね。どこも一緒!好きじゃなかったら住みつづけてないでしょ。」と答えておりまする。

それにさ、言われてる様に「危険な町」だったら、こうして今アンタと話をしてるってこと自体が奇跡でしょ。とも言っておりますな、時々。

そういうことだす。


Imma loving it here in Harlem♪


イボニクスをちょいと真似してみました。あは。
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by HarlemSomu | 2006-02-21 12:15 | 地域ネタ

♪♪3連休♪♪

ひぃやっほ~ぅい!!


久しぶりの3連休、三連休、さんれんきゅう、サンレンキュウ!

サンレンキュウ、サンキュー!
あー、さぶっ。


なーんてとっても浮かれておりますが、ここで悲しいお知らせです…












次の3連休まで、




丸3ヶ月




ぶっ通しで働かなー




ならんのです





涙涙涙












ま、いっか♪

とりあえず久しぶりの3連休♪♪

なーんにもやらないぞぉ~!!!
(あ、のんびりするってことです。笑)
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by HarlemSomu | 2006-02-17 16:03 | 常日頃の話

社長が出張だってさ。

昨日、いや一昨日か、に急に社長が「ロンドンに出張しなきゃいけない」って。
しかも、アメリカでは数少ない祝日の一日、Presidents' Day の日です(笑)。

あ、笑っちゃいけないですね。お疲れ様です、本当に。

そして更に。1泊のみ(爆)。

あ、これまた笑っちゃいけないですね。お疲れ様です、祝日に。

なんかわざと緊急会議を入れたって感じですよね、ロンドン社も。
なかなかやるな~(笑)。

あぁ、また笑っちゃった。

飛行機のチケットとかホテルの宿泊予約とか、とにかく出張に関する諸々は
ウチの仕事なんですね。なので、ここ2、3日、ちょいとばかし仕事があります♪
嬉しい限りですぅ~。


それにしても社長、祝日にロンドンへ出張だなんて… 可哀想!
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by HarlemSomu | 2006-02-16 16:55 | 仕事カンケイ

ヴァレンタインさん

昨日はバレンタインデーでしたね。

St. Valentine って、一体どんな人だったんでしょう?

って、そんなのグーグルでいくらでも調べられますな、今の世の中。
なので、ちょいと調べてみますわ。


でも折角ブログを書き出したから、検索は後回し(笑)。
今日も暇だからね。お昼ご飯食べた後のお楽しみってことで!


これは毎年のことなんですが、オレ様は「バレンタインデーって13日だよな」って。
何を根拠にそんなに自信たっぷりに「13日」って覚えているんだか…(泣笑)

でもってこれも毎年のことなんですが、ウチが「いんや、バレンタインデーは14日じゃ」。



ウチ等にとって、2月14日は何て事の無い、ごく普通の日であります。13日と勘違いしてるからじゃなくて(爆)。

オレ様だけでなく、ウチも何か駄目なんですよね、こういう「~~の日」っていうお祝い系って。

唯一オレ様がこだわるのが自分の誕生日。えぇ、彼自身の誕生日です。ウチの誕生日でないんです(爆)。あ、でもちゃんと覚えているんですよ、ウチの誕生日の日付。



今年は、いつものバレンタインデーとはちょっと違いました。彼がカードをくれました。
嬉しかったです。

マクドナルドで晩御飯(?)を買ったんですが、その時お店にいたマネージャー(スペイン語圏の浅黒の女性)が、ピンク色の可愛い箱に入ったダイヤのブレスレット(ネックレス?)をレジにいた何人かに見せて歩いていたんですね。

スペイン語で話していたので彼女が何を言っていたのか分からないんですが、とりあえずちょっと安っぽいモノだったので、きっとみんなに本物のダイヤかどうか訊いて回っていたんでしょう。(オレ様は学校でスパニッシュを取っていたので、単語の拾い聞き程度なら可能)

で、帰り道での二人の会話。

ウチ(ウ)  「ちょっと安っぽかったよね、あのダイヤ。偽者かもね」
オレ様(オ) 「全然光ってなかったもんな」
ウ      「バレンタインデーだからね。誰かからのプレゼントだよね、あの安っぽいやつ」
オ      「きっと彼氏か旦那だよ。浮気相手かもしれないよなー」
ウ&オ   「…………」
オ      「安物でも何でも、プレゼントするって気持ち、買い物に行ったっていう行為が大事         なんだよな」
ウ      「うん、そうだね」
オ      「オレには何にも買えない… お金ないからなぁ…」



なーんか、ちょっと寂しくなっちゃいました。でも同時に嬉しかった。
以前の彼の口からはこんな言葉、絶対出てこなかったはず。
彼もどうやら無職でい続けるってことに相当な抵抗感を抱き始めたみたいです。
彼がバイト/仕事探しをするようになって、彼此半年(それ以上?)ですか。本腰を入れ始めてからはまだ数ヶ月。



あとは運かなー。オレ様に無いモノって言ったら…



すごく遅い速度かもしれないけど、確実に変化を遂げているオレ様。
彼が何かしらの仕事に就いて、その仕事を続けて、学校も卒業して。
「頑張る」、「地味でもいいから自分で稼ぐ」ってことに無駄がないんだってことに気付くのも、
時間の問題かも。(^^)p



自分に甘い&弱いウチと、地味なこと・頑張るってことが嫌いなオレ様。

持ちつ持たれつってところでしょうか(笑)。
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by HarlemSomu | 2006-02-15 12:15 | 恋だの愛だの

スペース

前々回のカウンセラーとの面談の直後、ウチの頭の中を過去の出来事が甦り、それらが走馬灯の様に駆け巡り。涙が止まらなくなってしまったんですわ、マジで。

今振り返ると、母方の祖母(うちは母の両親と同居)も、うちの親父も母親も、みんな鬱病の気配が大有りだったなぁ…と。

本人達は鬱病だって意識を持っていなかったけど、ウチの経験、家庭環境、ウチの両親の生い立ち等々をカウンセラーに伝えたところ、彼等が鬱病だった感が大いにあり… とね。だから今のウチがこんなでも、何の不思議もないそうだ(笑)。


えー、話をはしょります。

とにかく、一人になって自分っていう人間を確立しないと、いつまで経っても似たような恋愛関係に自分を陥れる&鬱病から抜け出すことは出来ない、らしい。

でも無理に急いで一人になる必要もなし、とのこと。

一人になっても大丈夫っていう覚悟・確信がもてた時に、そして、一人でいるウチを無干渉・過干渉しないで見守ってくれる人が現れたときに、もう一度一人暮らしをしてみなさい。そう言われました。


最近のウチの心境としては、自分をしっかり誉めたいって気持ちもしっかりあるし、悪い部分を認める=生い立ち・鬱病のせいにしないっていう気持ちの準備も出来つつあるし。オレ様も「とりあえず“別居”って形で、お互いのスペース&ペースを保ちながら、ゆっくり付き合っていこう」と言っているし。

今が一人暮らしをする良い機会かなって思っている次第であります。



たまには距離を置かないとね。お互いの距離が近すぎると、空気が濃くなっちゃって、体にも良くないから。新鮮な空気を沢山とり入れましょう!ってところですかね。

ちょっと距離をおいて、一緒にいられればまた時が来たら一緒になれるし、離れていっちゃう様であれば、無理にしがみつく必要もないし。



うーん、週末の大雪のお陰で、頭と心がダイブ綺麗になったかな(笑)。
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by HarlemSomu | 2006-02-13 17:11 | 鬱なおはなし。