ハーレムに潜んでいた総務が中華街に引越したら、経理になっちゃった。


by HarlemSomu
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昨日は


もんのすげー暇


でした。


一体どれくらい暇だったかって?

Yahoo! のオンライン・ゲームですらウチを満足させられなかったくらい。

いやね、確かにチョボチョボとヤボ用はありましたよ、いつも通り。
でもさ、そういうのって本当に時々だから、「あー、忙しいわ!」
な~んてことは思わないのですよ、やってる最中でも。


ついでに今日も結構暇。
って言うかさ、本当にマジで殆ど毎日暇なのよ。

1ヶ月のうち、仕事でビッチリ埋まってるって日は合計5日程度(笑)。



今のウチの直の上司は、まぁ彼曰く直ぐに日本に帰るらしいのね。
だから色々とウチに学んでもらいたいらしいのだが、ウチに言わせれば
タイミングを逃したのよ、彼は。

ウチがこの会社に来た頃(4月に転職したので、6月とかまでかな?)は
やる気があったのね、毎日。と言うのも、前の会社では
朝9時に出勤したら夜7時過ぎとか8時まで、時には9時だの10時だのまで、
お昼休みの1時間を除いて仕事しっぱなし

ぶっ通しよ、ぶっ通し。想像つきます??しかも毎っ日!!


ずっと机でってわけじゃなくて、一日の内平均3時間ちょい、毎日倉庫で肉体労働。

お陰で in shape でしたわ、このわたくしも(爆)。


そんな環境から今のこの環境に来たもんですから、逆に困ってたんですよ、いつも。
やることがないってこんなにも辛いのか!ってな感じでね。
でも彼はその頃はまだウチ(ウチのする仕事のデキ)に対する信用ってもんが殆どなく、
仕事を任せようって気にはなってなかったらしい(笑)。

でもって7月に入ってウチは暫く-とか言ってるけど、実質3日-仕事を休み。

ウチが入院する間際に彼は「じゃあそろそろ仕事を明け渡そうかなぁ」と
考えておったそうだ。

なんとま~タイミングの悪いこと(爆)!!



と言うわけで、ウチの毎日は未だに暇なんであります。

いやぁ~、ありがたいこった!
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by HarlemSomu | 2006-01-31 12:08 | 仕事カンケイ

おらが村自慢

アメリカ人に目立つのが「おらが村自慢」

自分が生まれ育った土地、愛着のある地域を100パーセント応援する、みたいな。

スポーツファンの例が顕著ですよね。地元のチーム、例えそれがマイナーリーグのチームであっても、「おれぁ、このチームが大好きなんでぃ」みたいな(笑)。

ちょっとそんな感じですかね、今日のソウムは。

「おらが村」ならぬ「おらが大学」自慢でもちょいと。

とか言ってますが、ただリンク張るだけです。

これが学校のメインのホームページ

でもってこっちは学生が日頃活用する方のホームページ

と思ったら、アドレスが変わってますね、いつのまにか。

My UBってなってます、現在。
これはユーザー名とパスワードが必要です。学校でいつもサイン・インしないと使えなかったのと
同じ要領ですな。

てな訳で、学校のホームページをご覧あれ。



おらが大学、UB自慢、でした。

お粗末。
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by HarlemSomu | 2006-01-27 10:25 | 常日頃の話

OfficeM*x

文房具などの備品を買っているのがこの OfficeM*x。他にも、用途によって幾つかの違うベンダーを使ってます。でも OfficeM*x を特に頻繁に利用しているのは、同じ品物を一番安い値段で買うことが出来るから。総務には守るべき予算ってもんがあるんでね、その辺り賢く行かないと!

前はここ(OfficeM*x)にはお世話になってなかったらしいんですね、ウチの上司に言わせると。でもウチが総務になってからは80パーセントくらいの備品をここで買ってます。

オーダー(午後5時前)をしたらほぼ全品が翌日に配達されるんです。凄いでしょう?
それも一つの理由ですね、ここをいつも使うのは。





それなのに!





今年に入ってからと言うもの、品物は届かない、届いても壊れてる・汚い、個数が間違ってたり… もうとにかく散々な目に遭っております!!

これだけ頻繁に色々買い物してるっちゅーのに!どういうこった!!

総務仲間のトモちゃん(仮名)-ウチが前に働いてた会社でアルバイトしてたんですよ-は
「Allied」って言うところだけを使ってるそうな。うちもそこ使うけど、かなり値段が高めなんっすよね、そこは。だからウチは好きじゃないの、個人的に。

でもなー、「お客様(爆)」としては、多少値段が高くてもサービスが良い方を選びたいですよねー。

この際、OfficeM*x とは縁を切っちゃおうっかな!
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by HarlemSomu | 2006-01-26 11:10 | 仕事カンケイ

マクドナルド

マクドナルド。日本だけでなく世界中にありますよね。

これの英語の発音、結構厄介なんですわ、実は。

ダゥナルドゥ

決して「クド…」じゃないんです。



マクドナルドの省略版-愛称とでも言うんでしょうか?-は

McDee: ミディー

でもね、これはどうやら白人が使う愛称らしいです。信憑性は薄いですけどね。

若い子もあんまり使わないっすねー、この表現。でも一応こう呼ぶ人たちもいるってことで。

黒人が昔使ってたマックの愛称ってのもあるらしいです(オレ様談)。

Mickyds: ミッキーズ(?)



んまっ、世界中にあるマックですからね。愛称だって沢山あることでしょう!

チャンチャン♪
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by HarlemSomu | 2006-01-25 12:15 | 総務のエイゴ

は~っ…

はぁ~っ…… ため息。

最近また鬱気味。ここ2週間ちょっとかなぁ。3週間くらいになるのかなぁ。
とにかく朝起きるのが辛くて、食欲もあまりなし。

うん、鬱ですね。「気味」じゃあないです、はい。


朝起きるのが辛いって結構みんな言うじゃないですか。
だからウチは自分が鬱だとは気付かなかったんですね、そういう面で。

でも、鬱じゃない人の言う「起きるのが辛い」ってのは、鬱病の人が言うのとは
どうやら違うらしい (カウンセラー談)。

まーそんなこたぁどうでもいいんさ。


食欲不振。お腹は空くんですよ、普通に。でも、いざ食べ物を目の前にすると
もうお腹一杯。でも手をつけないとオレ様にバレるんですよね、食欲がないって。
だから仕方なく食べるっていうか。


溜め息。この前すごく久しぶりに大きな溜め息をついた気がする。

ウチは小さい頃から溜め息ばっかりついていた。
吐く息全部が溜め息だった頃もある。いやいや、コレは冗談でなくて、本当に。

でもいつからだろう?自覚する溜め息の回数が減ったのよね。
多分アメリカに来てからだと思うんだけど、とにかく自覚してないから、
はっきり覚えてない(笑)。

でもこの前の土曜日、本当にものすンごく久しぶりに大きな大きな溜め息をついた。

溜め息って、いいの?悪いの?

でも気分がいいと出ないもんよね。きっと胸につっかかるモノが多いと出るのかもねぇ。


土曜日はカウンセラー(女性)と会う予定だったんだけれど、会う気にならず、キャンセル。
「どうしたの?」と訪ねられました。当たり前って言えばそうよね。だってそれが仕事なんだもん、
カウンセラーの。

「面倒臭いから、いかない」と正直に伝えたんですわ。だって、言い訳考えてると疲れるから。

その前の土曜日も、更にその前の土曜日も、彼女に会うのが面倒で。

先週は彼女の車が急に故障だか何だかで、とりあえず修理屋さんに行くから
時間をずらしましょうって頼まれて。でもウチにはキャンセルできない予定が入ってたから、
適当なことを言っておいて、その日のカウンセリングは結局なし。

更にその前の土曜日は、あんまり乗り気じゃなかったけど、
嘘ついてキャンセルするのが面倒だったから、行っておいた。
サボってばかりじゃ自分の為にならないって言い聞かせながら。

悪い人じゃないのよ、ウチのカウンセラー。相性も良いと思う。
毎回1時間なんだけど、いつもあっという間に時間が過ぎちゃうし。
ただ面倒なだけなの。疲れるのよ、話すると。

友達とかと話をすると気分も晴れるし、心も軽くなる。無料よ、しかも(笑)。

あとね、これは最近よく思うことなんだけど、もしかしたらウチは鬱病じゃない
のかもしれないってこと。単にウチはこういう人間なのかもって。
だって、そう考えると凄く楽になるし、何てたって今までの人生の半分近くが
こんな感じなんだもん。今更「あんたは鬱病です」っていくら医者に言われたって、
「へぇ、そうですか」って簡単に納得いかない部分だってあるわよねー。



アメリカ社会では4人に一人が鬱病って診断されるんだって。

鬱病だって診断されてない人達の中にだって、必ず鬱病の人がいるわけだから、
本当の「鬱病患者」ってもしかしたら二人に一人とかかもしれないよね。

二人に一人が「異常」なんだったら、もうそれは異常じゃなくて「正常」って言っても
いいんじゃない?だって二人に一人よ?異常も正常もあったもんじゃないでしょう。

ウチみたいな人、周りにゴロゴロいるよ。もしかしたら彼等にはプロフェッショナルな助けが
必要なのかもしれない。でも、逆に言えば、ウチにはそういう助けが無用なのかもしれない。




そんな風に考え始めちゃうと、切りがなくなるんですね、いつもの調子で。

そりゃ、溜め息も出てくるっちゅーの。
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by HarlemSomu | 2006-01-23 12:05 | 鬱なおはなし。
ウチが今まで出会った黒人の何人かは、レストランなどでウェイターとして働くことを
頑なに拒否していた/いるんだが…

理由は

奴隷として200年以上も仕えたんだ。これ以上白人に使われるのは嫌だ」

ってのが大筋。

まあね、確かに。奴隷関係の歴史を出されたら、あんまり言い返す言葉はないよね。

そこでウチが彼等に言うことは、「どの仕事でも殆どの場合白人がボスなんだから、
ウェイターだろうと何だろうと、白人の下で働くのは一緒じゃない?」

ってこと。

彼等もそれには納得。でも、ウェイターは奴隷、とくに家内奴隷の象徴みたいで露骨過ぎる、とな。

うーん、確かに。でも「そんなのは考えすぎでしょ」と言うと

「いや、世間の黒人ウェイター・ウェイトレス連中が考えなさすぎなだけだ。
敢えてそこまで深く考えないと、オレ等(=黒人達)のプライドなんてなくなっちまう。」

と来たもんだ。

そこでウチは考えた。ウェイトレスとして&客として、双方の立場でね。


ウェイトレスとして考えた。

確かに、ウェイター、ウェイトレス、バッサー(主に後片付け&次のお客のための
テーブルのセッティング)を虚仮(コケ)にして馬鹿にしてる態度の客が多い。

まるで「自分たちはあんた達よりも“better”な人間なのよ」とでも言わんばかり。

確かに、レストランはサービス業の代表だよね。お客様あっての仕事。
サービスが良くて何ぼの世界。三波春男じゃないけれど、「お客様は神様です」状態だ。

だけどさ、それはお持て成しする側の謙譲の姿勢であって、
あくまでも絶対じゃあないのよ。それを、分かってんだか
分かってないんだか、「持て成されて当然」って態度で出てくるのは、どうかと思うよね。

「馬鹿にされたって、それが仕事なんだから、全うしなさい」って言われたら仕方ないけど、
馬鹿にされる必要はないのよ。そう思わない?


客として考えた。

ウチは今まで(ウェイトレスとして働く前から)ウェイター達を見下したことは一度もない。
っていうか、当たり前でしょ。サービスしてくれてるんだからね、彼等は。

よっぽど態度の悪いウェイトレスとかは別よ、確かに。挨拶してんのに無視したり、
お水下さいって頼んだのを無視したり。丁寧に話してるのにブッキラボウに返事をしたり。
そう言う人達には「目には目を、歯には歯を」ってことで、冷たい態度で接し返してやる(笑)。



って言うかさ、これって一人ひとりを尊重してれば、何てことの無い問題じゃない?

そもそも奴隷の売買ってさ、黒人を買い求めた白人達&売り飛ばしたアフリカ人たちが、
ある特定の人達をモノとして見据えていたから始まったんであって。

白人達の過ちは「肌の色が黒いから」ってことで「やつらは自分達と同等ではない」って
考えたことで、売り飛ばした側は自分達の利益のためなら、ってことで“仲間”を
仲間として見なかったことが間違いで。

一人ひとりが一人ひとりを尊重して尊敬していたら、奴隷貿易だの何だのは始まらなかった
だろうし、続かなかっただろうし。



結局はそこなのよ。

奴隷だってウェイトレスだって、同じ人間。何を着ていようと、違う言葉を話していようと、
肌の色が違おうと、背が高かろうが低かろうが、みんな心臓一つで赤い血が通った
人間なのよ。

収入が低かろうが高かろうが、仕事は仕事。業界、職種、タイトルが違ったって、
みんな仕事してお金貰ってご飯食べてることに変わりはないの!








とは言っても、歴史は変えられないし、アメリカ人全員の考え方-自分達を優位に
見据えてたり、被害妄想的な価値観だったり-を変えるのは不可能に近いだろうし…



こればっかりはどうしようもないことなのかなぁ…



とりあえず、「ウェイター・ウェイトレスの仕事だけは嫌だ!」って黒人がいるっていう
お話でした。

あ、ウェイターとかウェイトレスだけでなく、fast food restaurant 業界で働くのが嫌
ってヤツの中にも、似たような理由(言い訳)をゴチャゴチャ並べるヤツがいますが、
そういうのはタダの甘えだと思います(笑)。→これはあくまでも個人的な意見ね。
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by HarlemSomu | 2006-01-20 11:00 | 地域ネタ

まぁ~たやった。

昨日は久しぶりに大喧嘩。理由はマジで下らない。
なんでそこまで大きな議論になったんだろう?

二人が話してた内容が喧嘩になったんでなくて、お互いの話し方、
聴く態度が最大の原因なのよねぇ… と、昨日反省した。


オレ様は24歳。10歳以上離れたお姉さんが一人いて、彼は幼少期の殆どを
おじいちゃん・おばあちゃんと過ごした。お母さんと一緒だったころ、お姉ちゃんは
もう既に一人暮らしをしていたらしい。だから、姉弟って言うよりも一人っ子として
育った感が強いかもしれない。

オレ様はハーレム育ち。ハーレムで生きていくには、自分を強く持たなきゃいけん。
多分それが理由だろう。彼の自己主張は半端じゃない。

オレ様は話すのが好き。反対されるのは得意じゃない。歴史的傾向だの統計だの、
彼の知っている以上を知っている人が反論すると「いやいや、オレはただ
個人的に思ったことを素直に言ってるだけ。そんなに真剣に考えないでくれ」と言って
“反撃”をかわす。


ウチはと言うと。2つ上の兄を持つ妹。幼い頃は結構我がママを言わせて頂いた。

負けず嫌い。お兄ちゃんがすること、なすこと、全てやりたかった。喧嘩しても
絶対にウチが「勝った!」と思うまでは any means necessary で対抗しづつけた(笑)。

そして鬱病。コミュニケーションをとるのが億劫。誰かに自分の意見の根拠などを
説明することほど面倒なことはない。説明しなきゃ分かってもらえないのなら、
黙ってるのが一番。何も言わなけりゃ、何も訊かれない。


一言、「Okay, I hear you(=understand your point). But I don't agree with your point of view.」と言えば済んだこと。でも、お互いその言葉を一回も、マジで一回も
言わなかったもんだから、

ずぅ~~~~~っと

喧嘩し続ける結果となったのだ。

仕舞にゃ、お互い怒鳴り合い。


あー、もうマジで疲れた。なんでアイツは人の話を聞かないんだ?
いや、聞いているんだろうけれど、なんでウチの考えを「修正」しようとする?
お前が絶対正しいなんて、何の根拠があってそこまで主張出来る?
文化の違い、習慣の違いからくる「価値観の違い」は「間違い」じゃないだろう?

同じことを何回も言うな。ウチはそんなにアホじゃない。
いつも言ってることだけど、勝手にトピックを変えるな。それが余計にウチを
混乱&苛立たせているんだよ。何回言えばわかるんだ?
怒鳴り出したのはお前だろう?
「分かったよ」って言っているのに、どうして keep on keeping on?
黙れって言ってるのがお前には聞こえてないのか?

だからお前と話すのが嫌いなんだ。
だからウチはいつも無口なんだ。
だからウチはいつまで経っても治らないんだ。
だからいつも言ってるだろう?全ては-いや、それは嘘か-
でも、ことの殆どは

お前が


原因



って。お前がそれに薄々気付いてるってこと、ウチは分かってるんだよ。
ウチが分かってるってこと、お前だって理解してるだろ?
だから敢えて口には出さないんだよ。いや、こうなったら口に出したほうが良いのか?

なんでもいいから早く仕事を探せよ。
「奴隷だった黒人がウェイターをやるなんて、プライドが許さない」
なんて言ってる場合か?
何だかんだ言って、結局お前は無職じゃねーか。
選んでる場合じゃねーんだよ。
友達が紹介してくれる仕事ばっかりじゃなくて、
自分から仕事を探せよ。甘えてるんじゃね-よ。
理想ばっかり追いかけてるんじゃね-よ。
そろそろいい加減に
現実を見ろ。

でもって自立しろ。
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by HarlemSomu | 2006-01-19 10:15 | 恋だの愛だの

強風です!

この強風で窓がギシギシ音を立てております!非常に怖いです!

このオフィスビルは17階立てで、およそ築20年。壁も白くて、見た目は綺麗です。
でもでも!なんでこんなにも窓がミシミシ言っちゃうわけ??それだけ風が強いのか?!


こんなにも天気が悪いと仕事にもならないわー。

なぁんて、いつも大した仕事してないけどね(爆)。



最近、ウチの仕事のサボり具合に拍車を掛けていモノがありまして。

それは…



ルービック・キューブ!



ウチの上司がある派遣会社から新年のご挨拶として頂いたものの一つ。

メチャメチャはまっちゃっております~!

今は1面を揃えるのに必死です。インターネットで解説のウェブサイト等も見ちゃってる位!

久しぶりに脳の運動をしているってところですね。良い刺激です。
「考えてる!」って実感している毎日です(爆)。



以上、まだ1面も揃えられない総務からでした。お粗末!
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by HarlemSomu | 2006-01-18 10:40 | 仕事カンケイ

キング牧師

今日からブログの日付をこっちの時間にします。って言うか、今まで気付かなかっただけですが(笑)。


昨日は Martin Luther King Jr. Day でお休みでした。

彼が射殺されたのが1968年。たった38年前のことです。
もうずっと前の出来事のようにも思えますが、まだたったの38年しか経ってないんです。

第二次世界大戦の頃、アメリカではまだ黒人は白人と同等ではなかったってことですよね。
黒人に対する差別は、悲しいかな訓練も戦場も関係なく存在したって話です。

戦場に立ってまで、見方である誰かを差別するっていう根性。
ただものじゃないですよ。

every single one of 白人兵士達が黒人兵士を差別したとは思えないし、
逆に every single one of 黒人兵士達が差別を受けたとも思えない。

でも、確実に戦場での差別は存在したわけで。

戦場ですよ?自分がいつ死んでもおかしくない場所ですぜ?
そんな場においてですら、誰かを差別する根性を持った人間
(そうなったらもう人間じゃないよなぁ)たちが育った社会。

そして、そんな人たちを育てて送り出した社会。

そんな社会がたったの38年の間にどれだけ変わったかって?

白人と黒人、アジア人、スペイン系の人たちが区別されてる場所はないです。
バスも電車もレストランも、みんな座りたいところに座れるようになってます、一応

えぇ、「一応」です。

あからさまでない、見えない差別は未だに存在します。

差別する側は、差別してるっていう感覚なしでしてる場合もあれば、
意図的にしてる場合もある。

差別されてる側は、本当に差別されてる場合もあれば、
被害妄想的な発想で、そう受け取ってる場合もある。

それらを見てる第三者は、見てみぬ振りをする時の方が多くて。



「差別はいけない」って言うのは簡単。
差別しちゃいけないからって理由で、腫れ物に触るような態度でいたら、
いつまで経っても何にも変わらない。

差別が何故いけないのか、どうやったら本当の意味で差別をなくせるのか。


When you encounter something new, something that you never knew before, you either deny or look away from it or try to match it with something close or similar that you know. If you get scared and deny/look away from it, you never get to know what it is. It could be something that you never need to be afraid of, perhaps, something that you may fall into love with. So, don't be afraid. Don't let your fear take a chance to meet a new stuff away from you.

For instance, when you see a huge flying object (a.k.a. UFO nowadays), you either deny or look away from it, or try to think of something similar with it, such as an airplane.

And when you try to link the thing that you never knew to something you're already familar with, don't just stop at linking those two together.
Because if you just stop there, where you relate those two different things, that becomes prejudice.

Using the earlier example, if you're satisfied with linking a huge flying object, an UFO, to an airplane, you never get to learn the truth about the UFO.

Instead, use your experience in matching a new thing you just encounter with something you already know, to have yourself learn and get to know that new thing you just met.

As you learn more about the new stuff, after a number of times of linking, matching, and relating it to stuff that you know, you'll get to know it more and more, and finally you will conquer the fear within you.


だから、例えば、今まで遭遇したことの無い誰かに出会ったとして。怖いからっていって逃げるか存在を無視するか。それとも「あ、同じ人間ね」って判断するか。逃げてたらいつまで経っても恐怖心が拭えないでしょ?

人間って判断して満足しちゃったら、その「誰か」が一体何者なのか、正体が分からないままじゃない。もしかしたらその「誰か」と恋に落ちるかもしれない。もしかしたら、その人が殺人鬼かもしれない。

人間だって分かったら、そこから更に自分の知ってる範囲以内で、ちょっとずつちょっとずつその「誰か」と自分の知ってる誰かに繋げていこう。

自分の知ってる人とその「誰か」をただ繋げるだけで満足しちゃったら駄目。その「誰か」の本当の姿が分からないままで終わっちゃうじゃない。

例えばさ、極端な話、「この人は私の小学校の時の暗かったクラスメートに似てるし、名前は近所のエロの禿げおやじと同じだから、きっとこの坊主の人は暗くてエロい人でしょ」って自分の内で満足しちゃったら、その人の本当の姿(性格)がいつまで経っても分からないままでしょ?その人に対する偏見が、いつまで経っても消えないでしょ?

その人を自分の知ってる誰かと結び付けていって、色んな人と結び付けていって、段々と、徐々にその人の本当の姿が見えてきて、「もう誰かと結びつける必要なんてない。結び付けられる人もいない。この人はこの人。他の誰でもない」って自信をもって言えるまで、その「誰か」のことを知ろうとしようよ。

そうすれば、差別する必要なんてない。偏見なんてなくなる。怖がる必要もなくなる。そうすれば上辺だけで誰かを判断するなんてこともなくなって、もっと探求、追及したくなるよね。

自分の中からその人・人達に対する偏見がなくなって、差別する心も消えて、恐怖心が拭えて、上辺だけの判断じゃなくてもっと深く、歴史とか背景とか、過去の過ちとか今に至る経緯を学んだら、見せ掛けだけで「尊敬」だなんて言わないでしょう?格好を真似する必要もないでしょう?仕草や言い草を模倣しなくなるでしょう?

本当に、心の底から RESPECT するんだったら、その気持ちは相手にも伝わる。



誤解も差別も偏見もなって、お互いが尊敬、尊重出来るようになる信じて、ささやかではあるけれどウチは自分が出来る範囲で実践してるんだけど…

どうだろう?
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by HarlemSomu | 2006-01-17 10:31 | 常日頃の話

とし

いつも励まし等のコメントをしてくれるすいかさんのエントリーにトラバです。

ウチも自分の歳を忘れる。21歳あたりから、自分が今年何歳になるのか、現在の年(西暦)から生まれた年を逆算しないとさっぱり分からないくらいだ。

だから時々 ID を見せなきゃいけないようなところに出かけたりした際に「君いくつ?」
なんて意地悪な(って、違うか?)質問をされたとき、とっさに答えられなくていつも怪しまれる(笑)。偽の ID とか他人の ID を使って、クラブに入ろうとしたりお酒を買おうとしたりする未成年(アメリカの場合は21歳以下ね、飲酒に限って)が多いからね。

見かけが若い、っていうか幼いから、とっさに自分の歳を答えられないと更に怪しいでしょ。だから結構苦労してます(苦笑)。


「自分が〜歳です」って言うと、世間一般でいうところの「〜歳」の枠に当てはめられて、勝手な憶測や要求、期待を持たれる。でもちょっとでもその枠からはみ出ていたりすると「〜歳のくせに」だの「まだ〜歳なのに!」となる。

ここ(NY)でもそうだ。日本のそれとは違うけれども、やっぱりそういう「世間一般の〜歳としての見かけ、言動、社会的ステータス云々」ってもんがある。

ウチは日本でもこっちでも、それらの“一般的/常識的な〜歳”に当てはまってない部分が多い。当てはまりたくないってのもあるし、当てはまれないって部分もある。


弘恵ベイリーさんがインタビューした出羽庭子さんの記事がすいかさんのブログからリンクされている。この記事は前にも一回読んだことがあったけど、今回もう一回読んでみたら、前回とは違う感想をもった自分がいた。

40代で写真家を目指したという出羽庭子さん。他の人がどう思ったかは分からないけど、ウチは「40代だからこそ目指したい何かがはっきりした」んだと思う。

世の中色んな人がいるけれど、20代ではっきりと鮮明に「人生において何をしたいか」が分かってる人なんて、そうそう多くないと思う。


出羽さんのすごいところは、それまで日本に住んでいたのに外国に渡ったってことだと思う。

日本で一般的に「40代の女性」っていうと、「家庭の主婦」ってのが“常識”だろう。20代前半や10代後半の子供たちがいて、夫は仕事をしていて。っていう。
離婚も経験して、失明するかもっていう不安に曝され、安定した仕事を30歳過ぎに辞めてなんて言ったら、きっと日本じゃ白い目で見られる格好のカモだろう。

でもそんなことをモノともせずに自分が本当にやりたい何かを追求して、し続けて。

「世間一般の〜歳」の枠に縛られずに自分の信じるもを追い求めることが出来る人だったからこそ、きっと外国に飛び出たんだろう。



ウチは今年で28歳。29年目の人生をどう生きようか。そしてこれからの人生をどう生き抜いていくか。う〜〜〜ん...頭の痛くなる問題だ(笑)。
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by HarlemSomu | 2006-01-15 04:42 | 独り言