ハーレムに潜んでいた総務が中華街に引越したら、経理になっちゃった。


by HarlemSomu
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あ、

昨日何か書こうと思ってたのに、結局アップしなかった。

でもって、今は昨日何を書こうとしてたのか、覚えてない(笑)。

鬱によくあるらしいんだけど、short term memory が悪くなるらしいのね。

それかしら?
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by HarlemSomu | 2005-11-30 06:37 | 鬱なおはなし。

分析

オレ様(彼氏)の分析。これももう何回目かな?
アキツさんのぼくちゃんのターキーと良い、アーティチョークと良い、
「良き彼氏」ぶりがあまりにも羨ましいので、ここら辺りでちょいと我がオレ様を顧みたくなりましてね。

それでは張り切って参りましょう。


1.料理をしない。

言い訳は「ソウムの方が上手だし、片付けも手際良いから!」。
この野郎、褒め殺し作戦と来たか。ウチの前のアパート(East Harlem, 2nd Ave. @ 110th st.)には台所が無かったので、知り合って間もない頃は「料理しない or 出来ない女はなぁ、ボソボソ…」と、ブツブツ、何とな~く、しかし継続的に文句を言われていた。

が、だ。

半ば強制的な同棲生活を始めてから、このウチも料理をするようになった。
「せざるを得なかった」って方がしっくり来るっちゃあ来るな。
毎日(冗談抜きで毎晩でした、ハイ)ファストフード/ジャンクフードじゃあ、
体に悪いってだけでなく、第一懐に一番悪いってことで。

自炊生活から暫く間があったのと、ヤツの好き嫌いがはっきり分っていなかったのとで、
当初は「うーん、旨くない」だの「えー、食べたくない」だの。「オレの方が上手いな、エヘン」
だったのさ。

それが今じゃ「オレ、料理出来ないもぉ~ん(ハート)」。

っンだと、こるぁ~?!

まぁいいや。お世辞でも何でも、文句でも何でも、「関心」を示してもらってる内が華だわな。


2.言い訳大王。

これは、若いからですか?3つ離れてるってのと、育った環境が違うってのと。よくもそこまで
言い訳が出てくるなぁと、半ば関心してますね、最近。

仕事場にも3つ離れてる女の子と4つ離れてる女の子(二人とも日本人で“現地採用”)がいるけれど、3~4歳の差って、こうも大きいかねぇ…と、もう一人の日本人女子(同い年)と時々、4人で食べるお昼のときに共感してます。その差が嬉しかったり、年を感じるってことで寂しかったり…。

育った環境の違いってのは、例え同い年であったとしても、大きいですよね。まして日本の片田舎と世界のニューヨークの、黒人のメッカ、ハーレム。

ウチは両親・祖父母(ママさんの方のです)と兄と、愛犬と愛猫と一つ屋根の下。
オレ様は母親(精神的な病気を持ってしまったらしい)と10歳以上(?)離れている姉と、引越しの繰り返し&母親の状態によって親戚を転々としたり。でも中学校に入る前には祖父母(彼の母の両親)のアパート-今ウチが住んでるアパート!-が彼の拠点となり。

まぁね、違いを挙げれば切りが無いので、この辺で止めときます。

でもさぁ、ウチもオレ様も二人兄弟の末っ子。ウチも文句・言い訳が得意だけど、オレ様の
言い訳の上手さ(?)には、頭が上がらないわ。

彼は「何言ってんだよ?!言い訳なんてしてないよ!」って、いっつも言っております。

はぁー…


3.内弁慶。

はい、これが彼の通称「オレ様」の由縁です。外じゃあ、借りてきた猫もいいところ。
一旦打ち解ければ良いんですが、そこまで辿り着くまでが長いんですよ。

でね、一旦自分の領地に入ると、「オレ様」な性格が。

「オレは arrogant だ。文句あるか!
ぶぁっはっはっはっはっは!

です。

でもね、そこが可愛いところでもあるんですよ。ぷぷぷ。(^m^)

否社交的で人見知りな自分がちょびっと恥ずかしいみたいです。
それを隠したいみたいなんですね、彼が大柄に振舞ってる理由は。
これをヤツに言うと頑なに否定するんですわ。その頑なさが、物語ってますよね!


そんなオレ様は只今爆睡中。只今日曜日の午後1時20分過ぎ。もう彼此7時間は
寝ておりますでしょうか。

今日も「オレ様度」100%で、我が道を行くんでしょうなぁ。
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by HarlemSomu | 2005-11-28 03:27 | 恋だの愛だの

11月の第4金曜日

サンクスギヴィングの翌日の金曜日は

平日です。

休日じゃあありませんよ、皆さん!
でも、予想通り、今朝の電車はガラガラでした(涙)。


サンクスギヴィングの当日だって、働いてる人たちはいるんですよね。

虚しい思いもしながら、ちょいと優越感に浸ったり。

ほら、バスの運転手とか電車の車掌、スーパーのレジとか、

「あんたら、うちが今日働いてなかったら、今ごろ困ってるんだからな!ちっとは感謝しろよ!」
みたいな。

去年の(いや、もう一昨年になるのか…)のサンクスギヴィングは、
ウチは日本食レストラン「鬼ヶ島」でランチとディナー、通しで働いておりました。

「今日は感謝祭だから、みんな家で家族とターキー食うから、混まないだろうね」

なぁんて予想は大間違い

アジア人の家族、カップルを始め、白人もヒスパニックも黒人も、家族連れや友達同士などで
大混雑。注) お陰でチップはめっちゃめちゃ良かったっす!

移民や駐在人、若い世代の人たちにはあんまり関係ないようですね、サンクスギヴィング。


去年はオレ様のお姉さんのお家で、オレ様の家族一同に混ざってサンクスギヴィング・
ディナーを食べました。

今年はと言うと。オレ様の「家族での集まり嫌い」の度合いが酷くなってる最近でして…
「もうあんな奴等の顔なんて見たくない」とまで言い出す始末で、
結局ウチは家で一人、スパゲティーをつるつるしてました。

オレ様は友達の家をハシゴ。途中家に帰ってきてはお皿にもらった「お裾分け」を
ウチに渡し、イソイソとまた出かけるという。

まぁ、こういうサンクスギヴィングもあり、ってことで。


今日は金曜日。あくまでも普通の日であります。

世間一般のサラリーマン(ってここは日本じゃないけどさ)のご家庭の
主婦やガキンチョ達が朝6時からの半日セールに燃えてる今日、
ウチは普通に勤務しているのでありました。

お粗末。
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by HarlemSomu | 2005-11-26 02:12 | 仕事カンケイ
Thanksgiving ですね。

ちょっと前まで、ウチは「Thanks Giving」だと思ってたんですが、これって一語なんですねぇー。知りませんでしたわ。

この日は比較的多くの人が、人種・宗教・出身国を問わず、休日として休んでますね。

表立っては「祝日」となってますが、本当に祝ってる人たちってのは、ごく一部なんじゃないでしょうか?「仕事が休みだ、わぁ~い、わぁ~い!」で祝ってる人ってのはアチコチで見かけますけどね(笑)。


短大(Morrisville、NY)にいた頃、同じ専門学校出身のルーム・メイトと一緒に、日本贔屓の教授と他愛の無い話をしていた際のことです。

彼は年配で博識な教授-いやいや、教授全員が博識ってわけじゃないんですよ!-で、きっと彼ならサンクスギヴィングの歴史や背景とかも語ってくれるかなぁなんて思ってたんですね、ルームメイト同様。

そしたら…

「うーん、神に感謝するんじゃないのか?」

の一言。

う~ん……

いやぁ、参りました(爆)。

Ethnocentrism。見事です。白人がネイティブ・アメリカンに何を感謝したんだ?って言う意識が、少なからずともあったんでしょうなぁ。最初の人たちの孫の孫の、ひ孫のひ孫くらいの代から、ね。

だから現代では「Let's thank our god」と満面の笑みで言える人たちがいるんでしょうな、きっと。

この教授が何を考え、感謝し、ターキーを頬張るのかは、ウチにはあまり関係ないことだし、そこまで知りたかったわけじゃないが、「知識ある一アメリカ白人からの発言」として、ウチの記憶に結構深く刻まれたわけですね。


また別の意見では、

「ここまで移民とかが増えて、休みとして定着してたら、ことの始まりはもう関係ないんじゃないか?感謝したい対象に感謝すればいいし、逆に言えば、無理に感謝する必要もないわけで。自分たちなりのサンクスギヴィングだよ」

って意見もありました。これは誰が言ったか覚えてないんだけれど、ウチと同世代の人だったのを覚えてますです。


まぁ、色々と背景は異なるだろうけど、とりあえず数少ない祝日なんで、
目一杯休みを満喫しませう!
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by HarlemSomu | 2005-11-24 07:03 | 常日頃の話

はぁ~。

昨日のブログ、こうやって読み返してみると、思ってたほど重たくないような気がするけど、
気のせいか(笑)?

薬が合わないんじゃないかなぁってね。って、何でも薬や鬱のせいにしてるから駄目なんだろうなぁ。早く良い医者を見つけて、このどうしようもない状況から抜け出さないと。

って別に抜け出す必要もないのよね。誰に迷惑かけてるわけでもないし。
良い医者(相性の良い医者って言うべきかな)に巡り合えると人生が変わるらしいが、
今のウチには想像がつかないね、そんなことは。


「人生が変わる」ってか。


ウチのウツは Major Depressive Disorder ではなくて、
dysthimia(綴りが確かじゃない…) っていう、慢性の鬱。
程度は MDD ほど酷くないが時々 MDD と同じ症状=自殺行為等々を呈する。
だから、「それは鬱のせいなのよ」って自覚できてないころから考えると、
この厄介ものとの付き合いは結構長いのよね。

30年近く(あぁ、何回言っても嫌な響き)のうち、半生をコイツ、鬱
と付き合ってるんだから、「人生変わる」なんて言われたって、
そりゃピンと来るわけないわよね。


今思えば中2の夏休みから殆どこんな状態だったのよ。

その頃は自殺願望もなけりゃ、死に関する思考もなかったけど、
とにかく出不精になり、睡眠を取り過ぎってくらい取るようになり。
「気が付いたら一週間家から出てないなぁ」っていう夏休みは、
この頃から始まっております(笑)。

ついでに、現実逃避をするようになったのも、この頃からですね。

「高校なんて行かない」から始まり、実家を脱出(寮のある高校なら行く
って言った覚えがあるなぁ)、日本脱出、アメリカ高校留学、
イタリア留学ってほざき出したのがこの頃。

気持ちが比較的楽だったのは、高1の頃。
文字通り毎日部活で。
大晦日もなけりゃ、正月の三箇日だってありゃしなかったから、
鬱になってる暇なんてなかったわけ。

そんな部活を辞め。毎日何をして過ごせばいいのか、
さっぱり分からなくなったのが高2になる直前の2月ころ。
そのころから、人生とは、宇宙とは、死後の世界とは、人間の存在の意義とは、
等々を考えるようになってしまったのさ。

その前からそういう考えはあったけど、高2になる頃からはマジで考えるようになり、
他に何も手がつかなかったり、ね。

でも高2の夏休みに、学校の看板企画(?)の約1ヶ月のアメリカ or オーストラリアでの
ホームステイでもって,、オレゴンに行き。その頃から暫く、ちぃと鬱から脱出(笑)。

その後は生徒会に入って、高3になってからは先生達との距離も近くなり。誰かがいつもどこかで必ず目を見張っている(あ、良い意味でね)っていうのが、ウチの心の平安に大いに貢献しておりました。

で、専門学校の時の1年間と留学してから暫く(3ヶ月ちょい)が、
ウチの人生の中で最高に素晴らしい
時だった。いやぁ、マジで最高に楽しい、有意義な時間でしたわ。
同志達にめぐり合って、意志の疎通が驚くほど快適になり、目標もあり。
うーん、「鬱じゃないって素晴らしい」ってきっとこの頃のような毎日なのね。

オレ様の前の彼氏(A.K.A. アホ)に会ってから段々と、また鬱の階段を
トボトボと下って行ったような、ないような。んで、アホと別れるまで、4年弱。

アホと別れてからオレ様に出会うまでの約8ヶ月は、かなりやばかったね。
アホから逃れられたっていう、極上の開放感と、軟禁からくる世間(いや、男です、ハイ…)
の常識の無さから来る、波乱万丈の、派茶目茶な生活約8ヶ月。

アホとの4年弱のうち、2年近く軟禁されてた(これマジ。冗談抜きで。)もんだから、
その開放感って言ったら、もう、口では言い表せないですよ!
その勢いに乗って、遊び、遊ばれ。大金騙されたり、盗みに入られたり、
違法行為(NY州だと違法よね?)に走ったり。


って、ウチは何言ってんだ?

こんなことここズラズラ書いたって仕方ないじゃんね。やっぱりちょっと変だわ、今日も。

外がパーッと晴れてくれれば、また少しは違うんだろうに!


このわたくし、総務なんて言って、一見地味な仕事で納まっておりますが、
かーなーり色々な状況をくぐり抜けてきた、相当のつわもの
-いや、そういう色んな状況を作ってしまった、相当なアッポと言う説も…-
ですのよ。


過去のことについてのブログなら、

たぁぁぁぁぁぁぁっくさん

読者の皆さん-なんて言っちゃってるが、実際は十数名なのよ!-
にお届け出来るのになぁ。


まぁいいや。今日はまとまりが全くないので、この辺りで失敬!
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by HarlemSomu | 2005-11-23 06:31 | 常日頃の話

完結編

人間とその他の生物との違い。この地球上にただ存在するためだけに存在するということ以外にも存在の意義があるかもしれないと信じることが出来る能力。何のために存在するのかということを考えられる能力。

生きるためにはあまり必要のない能力かもしれない。他の動物のように死ぬまでとにかく坦々と生きていくのであれば、なぜこの星に生まれ生きているのかなんてことは、関係ない。

人間の可能性。それは地球を終わらせられるかもしれないということかも。

始まりには終わりがある。少なくともそれがこの地球上で生きているものにあてはまる法則。だから地球もそれにあてはまるはず。

単細胞生物から始まって、人間まで。地球はきっと、その寿命を自ら終わらせることが出来ないと知っていたのかも知れない。だから、生物にその役目を託したんじゃないか。そして、進化が今のところ人間で止まっているのは、きっと人間が to exhaust all resources available on this plane に一番適した形だからだろう。人間以上に効果的に資源を使い果たす能力を持つ生物が生まれれば、きっとそれが新しい進化に繋がる。

進化の過程で生まれたのが、人間以外の動物。そして、地球の資源を使い果たす能力が無い人間も、それらの動物と同様なんだと思う。絶滅した種は、地球上に存在しなくても良いと判断された結果。そして、絶滅する種が増えているのも、人間という生物 which I believe is suitable to consume and exhaust all the resources on the earth が生まれた結果。If human beings are to become extinct、それは人間以上に優れた能力 to run out the resources of this planet が誕生し生存していくから。

地球の資源を使い果たして地球に終わりをもたらせるために生きている人間以外は、他の動物同様、その命が終わるまで、ただひたすら生きつづければいい。子供を残さずに命を終わらせる人は、その人と同様の「種」が必要ないと判断され、そして無意識の中でそれを理解しているんだと思う。その個人の同類が絶滅するのは、地球の終わりには必要とされないから。

それらを踏まえて、うちは、死ぬまでとにかく坦々と生きつづければいい、地球上に存在する人間以外の他の生物と同じだと、自分の存在の意義を定義する。もしうちが子供を産まないで死ぬのであれば、絶滅しても良い種だからであって、もし子供が生まれれば、きっと地球の終わりに少しでも貢献出来る能力があるんだろう。

生存の可能性を信じる能力があるが故に、those who are not effectively using up the resources available on the earth think and wonder why they exist on this planet and just cannot simply live their lives。

それらの一人ひとりが抱く「感情」は、人間の生存の意義と可能性を信じる能力の left over。一個人の人間と、それら人間が生み出した社会は、その感情に左右されているだけ。資源を使い果たすために生きていくには、その感情は必要ない。何故なら、地球が終わるとき、人間と人間の能力 to consume all resources that are possible and available とその能力の left over である感情は、一切必要とされなくなるのだから。
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by HarlemSomu | 2005-11-22 01:18 | 独り言

ラップトップ

今日は好調です!こうして家からブログもアップ出来てるしね(^^)
しかも今日はもう1時間以上もネットに接続出来ております。

最近ちょっと暗めのエントリーが多かったので、気を取り直して、
出来るだけ普通のエントリーを心がけようかな、なんてね。
ウチのブログをチェックして下さってる、ごく限られた方々に
なんだか申し訳なくて。

病は気から。

その通りです。
って、鬱って気持ちの病だから、ちょいと矛盾してるかな、この場合ばっかりは(笑)。

医者を変えようと思って、ちょこちょこ調べているんですね、ここ数日。
2人ほどうちの近所にいるらしいです、鬱専門のカウンセラーが。
しかもウチが加入してる医療保険のネットワーク内なので、保険もばっちり効きます。

今通ってる医者はと言うと、1ヶ月に1回、しかも1回10分程度なんですよ。
めちゃめちゃ沢山のクライアントを抱えているようで、
「一人のクライアントにそんなに長く時間を割くことは不可能です」
って雰囲気ばっちり。

なーんでそんな医者を紹介したんだろうか、あの病院(ウチが入院してたところ)。

まぁいいや。


今日は日曜日ですね。のんびり気楽に行きましょうや。
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by HarlemSomu | 2005-11-21 02:35 | 常日頃の話

独り言 11

「独り言 ##」で言うとこれが11番目なので、「独り言 11」でおます。

こうして今、もう既にこの世に生まれちゃってて30年(あ"-、そろそろ30になっちゃうのか…)近く生きてきて。

何をするために生まれたのか、どうして生きているのかを考えるよりも、
とりあえず心臓が自然に止まるまで生きていればいいじゃん、とね。

やりたいことをやればいいんだよ。ってよく聞くけれど、
やりたいことをやるには、ちょいと制約が多すぎる世の中。

やりたいことをやりたい様にするためにも、とりあえず「have to do」なことを先ずせにゃならん。

でもね、やりたいことだけをずっとやってると、有り難味がなくなるっていうかさ。
だから、「have to do」なことをすることによって、バランスが取れてるっていうのかな?
そんな感じ。

でぇもぉ、毎日毎日やりたくないこと and/or やるべきことをやってるとさ、
何のためにそれらの「やりたくないこと and/or やるべきこと」をしているのかっていう、
そもそもの理由を見失い易いじゃない。

でもさ、
「やりたいこと」がはっきりしてるだけマシなのよ。ウチにしてみたら。

ウチは自分が死ぬまでに何をしたいのか、さっぱり分かんないんだもん。

そりゃね、綺麗な格好したり、豪華なもの食べたり、リゾート地に旅行に行ったりっていう、
そういった類のことなら幾らでもあるよ、やりたいこと。

でもさ、そういう類のことって、すっごくお金が掛かるじゃない。
メディアに踊らされてるって感じがするから嫌ってのもあるし。

その為に働くのって、何か虚しいでしょ?
少なくとも、ウチは虚しさを覚えるのよ、そういうことのためにお金を稼ぐのって。

「頑張ったご褒美に、自分のご褒美に、そういうことするのよ」って人もいるけどさ、
じゃあ、頑張って仕事をすることが第一なの?
やりたいことのために頑張って仕事してるんじゃなくて??

まぁね、人それぞれだから、それが良いとか悪いとか、そんなことは問題じゃないし、
そんなこと気にしてるわけでもないのよ、ウチは。

ただね、人生って何なのかなぁって。
やりたいこと、やりたくないこと、やらなきゃいけないこと、
それら全部ひっくるめて死ぬまでに取る行動って
一体何なのかなぁって。


理由があって生まれるのか。

生きているってことの理由を自身で見出すのか。

人生に先天的、後天的な理由なんて、果たして本当に必要なのか。


五体満足で健康に暮らしていられるってことだけでも素晴らしい。

感謝(って誰に?)の気持ちを忘れない。

そうだよね。


でも、

それだけじゃあ、

人生を乗り切るって

難しい。

そう思えて仕方ない。
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by HarlemSomu | 2005-11-19 02:23 | 独り言

このブログ…

タイトル名を変えようかなぁって。

タイトルを新しいのにしたら、ウェブアドレスも変えなきゃ駄目か?





あ、大丈夫だった :)

ってことで、タイトル名変更です。

“ハーレムな”なんて言ってたけど、ハーレムに関するネタって無かったし。
でもって鬱の話の方が多いような気もしてたしね、正直なところ。

それに、もしかしたらブロンクスとかに引っ越すかもしれないしね、いつか。
家賃高騰、少しでも免れる為です、はい…


あ、そうそう。お陰様で、最近は結構落ち着いておりますです。まだ時折プツンと何かがどこかに飛んで行っちゃう時もあるけど(苦笑)、落ち着いてる時の方が多いような(微笑)。
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by HarlemSomu | 2005-11-17 23:08 | 鬱なおはなし。

連休

お久しぶりです。連休ついでに月曜日、火曜日と休暇をもらっておりました。

うちからでもブログのアップは可能だったんですけれども、いかんせんイカレてるこのラップトップ、立ち上げても5分としない内に「シュ~ン」と言って勝手に落ちるんですわ。

時々大丈夫なときもあるんですけれどね。この連休はさっぱりでした。

そんなんで、このブログのアップも木曜日以来ですね。

書きたいこと、またいつもの様に頭の中ではグルグル廻っているんですが、
文章に書き出すと… まとまりが無くなるんですわぁ。

まぁ、ボチボチアップしていきますんで、また宜しくです。

m(_ _)m

あ、P.S.です。
金曜日から5連休だった割には、思ったほど疲れが取れておりません。
っと言うのも、普段やってなかったこと(片付け、ドライ・クリーニング、等々)を
まとめて片付けていたからですぅ…
すっかり主婦しておりましたわ。
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by HarlemSomu | 2005-11-17 06:44 | 常日頃の話