ハーレムに潜んでいた総務が中華街に引越したら、経理になっちゃった。


by HarlemSomu
カレンダー

<   2005年 10月 ( 22 )   > この月の画像一覧

ぽかぽかっすね

この週末は何故か結構ポカポカしてました。過ごし易かったですねぇ。
これくらいの気温って本当、「調度いい」って言葉がピッタリ。
西海岸の冬ってきっとこんなんだろうなぁって。
そう思いながら、ボーっとしてましたです。


今日はハロウィーンですね。って別にウチは何にもしないんだけどさ。

ハロウィーンって、どうしても納得がいかなくてね(笑)。
「Happy Halloween!」って言うけど、何がハッピーなんだか。


前から疑問に思ってたんだけど、アメ人の“ハッピー”好きは、一体何?
ハロウィーンだけじゃなくて、何にでも「happy」ってついてるじゃない。
アレは何で??

ハッピー・ニューイヤーは分かるよ、だって新年なんだもん。

ハッピー・イースターも、まぁねぇ。ジーザスの復活祭だか何だか、でしょ?
「復活おめでとう&ありがとう!」くらいな勢いなんだろうね、きっと。

そしたら暫くハッピー熱は治まり(笑)。

次の「ハッピー」の対象がハロウィーン、とね。

きっと「ここらでもう一回“ハッピー”って言おうぜぃ?」って感じなんすかねー。

ハロウィーンの後にももういっちょ。「ハッピー・イースター」ってね。


でですねぇ、ここでこの“ハッピー”熱に対する疑問が更に高まります。


メリー・クリスマス。


んへぇ?

メリーっと来たか。

「こりゃ一本取られましたな!」
(おでこを)ポンッ!

って、どこからとも無く聞こえるんですよねー。
おぉ、まずいな、この表現。本当の幻聴じゃないっすよ!
[PR]
by HarlemSomu | 2005-10-31 23:57 | 常日頃の話

そう言えば

昔は NBA の選手と結婚するのが夢だったなぁ。

今でも可能なんだろうか?どうやって知り合えるんだろうか?知り合いの知り合いとか、そのまた知り合いとか… だろうな、きっと。

グルーピーにはなりたくない。その内みな兄弟・姉妹になっちまう。もう既に兄弟・姉妹の輪は出来ているだろうしね。そんな中には入りたくない。

NFL の選手には格好いいのが多い。選手人口も多いから、かわいい奴等の割合も NBA と比べて高くなるんだろう。でも奴等は体格が良すぎるからなぁ。あ、でも WR とか safety、CB とかなら大丈夫か。QB でもいいかも。


プロスポーツ選手と結婚か。いいなぁ。

ちょっと頑張ってみるか?なんてね。
[PR]
by HarlemSomu | 2005-10-29 05:59 | 独り言

やばい

何かが違う。“普通”と“鬱”とを上手に分けていた何かが一つ無くなった感じだ。今回は結構本当にヤバイ気がする。

自分でもマズイと分かるくらい、何かが違う。もう本当にどうにかなりそうだ。薬は2日飲んでないな、そう言えば。でも、飲みたくなかったんじゃない。度忘れだ。でも、たった2日飲まなかっただけで、こんなにも違うんだろうか。

いや、昨日の夜から少しおかしかった。ロイス(そう、オレ様だ。ロールス・ロイスと同じ綴りです)と口喧嘩した。発端は、今考えれば何てことのない、結構下らないことだったような、ないような。

1時間くらい、携帯で喧嘩し続けた。途中、何回か電話を切った。喧嘩しながら、ウチは BMCC とチャイナタウンを往復した。

チャイナタウンで携帯越しに喧嘩をしていた時、怒りは頂点に達しそうだった。だから、電話を一方的に切った。あまりにもムカツいていた。

また、thought about committing suicide. But then, I thought about going to his class and throwing something liquid at him in front of his classmates 'cuz it's just rediculous to kill myself over him. But then again, (I don't think I heard this 'cuz I don't want "them" to think that I'm that crazy, but anyways) "something sharp" popped up into my head. It cleared my mind at once. I felt so fee at that brief moment. And with that something sharp, I said myself "I should slash his face while he's in his class".

He wasn't in the class 'cuz he was arguing w/ me. But I figured he would be by the time I get down there.

I told him about my thought, that slashing him w/ something sharp just popped up into my head. I was not sure if I should tell him abou it, but I did anyway 'cuz, if I couldn't take it any longer. I thought it would get uglier if we stayed togetyer. So I tol him I shouldn't be with him and I didn't wanna be with him 'cuz I didn't want to hurt him, literaly hurt him.

ロイスにも言った。お前がウチを drive me CRAZY だと。したら、ヤツは言った。ウチ自身に問題があると…



夢をみた。いつもなんかより比べものにならないくらい、色んな人物、場所、建物、ストーリーが入り混じってた。起きた時に動悸を感じた。頭も痛くて、重たかった。


小・中学校の同級生の源ちゃんがいつの間にかゲイになってて、彼は「何言ってるの、前から分かってたことじゃん」と笑ってた。彼は相変わらず美しかった。


NBA のレジー・ミラーと恋に落ち、そのまま結婚した。日本に一緒に、飛行機で飛んだ。豪華客船の後部だった。離陸後まもなく誰かのスーツケースが落っこちた。最初は自分の、青紫色のスーツケースだったけど、誰かが拾った瞬間に銀色に変わった。落ちたスーツケースを目撃したのはウチのママさんだったが、拾って報告しに行ったのは係員の白人女性。

ウチの新しい旦那、レジ-が手を伸ばしてそのスーツケースを受け取った。飛行機の後部が陸に近づいたから。でも最初に手を伸ばしたのはウチだ。でもウチは背が低い。となりのウチのレズビアンの彼女(いや、友達だったかもしれない)も背が低いから、二人で諦めた。係員さんも諦めかけて、後の2機(うちらの団体、学年?は合計3機だったのだ)のどっちかに詰め込もうとなったのだが、断られた。そしてそのスーツケースを諦めかけたその時、レジ-が手を伸ばしたのだ。「あぁ、こういう時のためにウチはレジ-と結婚したのか」とやたらと納得がいった。

結婚する前か、した後に、二人で高速道路を飛ばしてた。もんのすごいスピードだった。600mph とか、それ以上。オープンカーだったから、ウチは両手一杯広げて、風を体一杯に受け止めて、最高に気持ちがよかった。レジ-は相変わらず素晴らしい彼氏っぷりだった。そうか、ってことは結婚前だ。

帰りは更にスピードを上げた。行きは遠慮してたらしい。

別れなければならなかった。離れるのがお互いに嫌だったから結婚したのか、それとも結婚した後に離れなければならなくなったのか。定かじゃないが、とにかく、別れを惜しんでいた。二人はずっと hug をしていた。彼の鼓動とウチの鼓動が重なっていた。心地よかった。すごく安心した。離れたくないと思った。二人とも涙ぐんでいた。心の底から素直に「I love you.」と言えるように感じられた。

hug をしていたのは、白の荷台つきの軽乗用車。農家の方々や近所の自転車店が愛用しているような、アレだ。車は飛行機に積む前の、みんなの荷物が集まっていた倉庫に停車してあった。空港の倉庫。レジ-は助手席で、ドアを開けて座っていた。運転席にはウチのレズビアンの彼女(あるいは友達)。

結婚式は即席だった。でも、とても素晴らしいものだった。誓いの言葉は、各々のオリジナル。彼の誓いの言葉はすごくキザで、しかも結構大胆な下ネタ系だった。でも決して下品ではなかった。流石だ、レジ-。

窓には淡い緑のカーテンがあり、黒の裏地がついていた。ブラインドを下ろすみたいに、そのカーテンを下ろした途端に結婚式になったのを覚えている。飛行機の中だったのか、定かじゃない。とにかく、窓と淡い緑のカーテンと黒の裏地が印象的だった。


夢のどこかかは憶えてないが、彼の娘と白人の奥さんの話題がでたのを覚えている。

注) ここで出てくるレジ-は実際の彼よりも幾段も美男子だった。彼の奥さんも子供も、現実とはきっと違うと思われるが、ウチの夢では「娘」と「白人の奥さん」だった。


飛行機の手荷物検査。ベルトコンベア。鞄の中身を一つひとつ取り出して、コンベアに乗せていた。ウチはいつの間にか、他の係員と一緒に、うち等の団体の手荷物をチェックしていた。そして、いつの間にか後ろの団体の荷物になっていた。ホットドック用のビーフ・ソーセージ、しかもジャンボだ。それらが沢山、コンベアに乗っていた。ソーセージの前にも加工製品が沢山通ってた。それで気付いたのだ、後ろの団体の荷物だ、と。

それらの荷物は幾つかまとめて青い透明のプラスチック容器に詰められ、そのあと更に、青い、でも銀色の、鉄の小さい箱に入れられた後、飛行機に詰め込まれていた。そしてウチはまた何故か、他の作業員と一緒にそれらの詰め込み作業をしていた。でもウチは count をしなまま、じゃんじゃん詰め込んでいってた。その青い銀色の鉄の小さい箱に。急いでいたから。もう離陸ギリギリの時間だったから。3機は全て日本行きだ。どうにかウチは、自分と愛しの新婦レジ-が乗る1機分の荷物全てを積み込んだ。

コンベアでの荷物確認といい、荷物の詰め込み作業といい、ウチの働きっぷりはいつもながら見事だった。それを見ていたレジーも誇らしげだった。

飛行機に乗り込む時に「東京までは一緒にいけるから、寂しくないね」と二人でいいながら、仲睦まじく手をつないでいた。


源ちゃんに会う前、レジ-と恋に落ちてそのまま結婚する前。ウチは魚釣り名人たちが集まる、山小屋にいた。すごく懐かしく感じられた。これから皆なで釣り大会をするらしかった。一番の名人は女の子だった。その名人の女の子は歌が上手いと有名だった。

釣り糸には幾つもの餌がついていた。一人分の糸がもんのすごく長かった。それを皆なで一斉に準備して、確認していた。ウチは針に引っかからないよう、長い糸の間をぬって立ち、眺めていた。

山小屋には3人いた。ウチともう一人の女の子と、男の人だ。どうやら“学校の先生”らしかった。なんだか別れを惜しんでいた。先生は一人山小屋に残り、生活するらしかった。Dressor がなかったので、普段ウチが夕飯を作る時に愛用している、おばあちゃんが使っていた、ステンレス製の正方形のクッキングプレートに彼の洋服などを仕舞うことにした。

でも洗わないといけない。服が汚れるからだ。その皿を洗おうと思って外に出て、水道に向かった。実家の隣りの、新地さんの家の外の水道だ。でもスポンジがない。そこで、立て替える前の古い家の時にあった、うちの外の水道まで行き、ドでかい青いスポンジを使うことにした。うちのメイ(ペットの犬だ)の餌を洗う時に使うスポンジだったから、これから洋服を入れようとしていクッキングプレートを洗うのには、少々汚い気もしたが、どうせお湯で洗うからいいだろう、と使う決心をした。

スポンジは案の定汚かった。ダンゴ虫の死骸が一つ、蝿の死骸が一つと、アニメに出てきそうな蛙の顔が潰れたものが、こびりついていた。ダンゴ虫と蝿の死骸は上手いこと取れたが、蛙の顔はなかなか取れなかった。何せ潰れてこびり付いていたから。

とりえあずクッキングプレートを洗って、小屋の中に戻り、先生の洋服、ストッキング、靴下やらを小奇麗に畳んで、各々をプレートに敷き詰めていった。でもプレートは小さいから、直ぐに一杯になってしまった。

とにかく別れるのは惜しかった。3人で長いこと別れを惜しみながら、以前の出来事などを語っていた。釣りの名人の女の子が外にいた。以前の出来事は、山小屋で起こったこと。外の漁港?と山小屋。それぞれ専用のバケツがあった。水色のプラスチックのバケツ3つと銀のバケツ1つ。とにかくバケツの話だった。

3人で外に出ると、黒人の列があっち(ウチの右斜め後ろ)に向かって動いていた。列とは言っても、人影は疎ら(まばら)だった。彼等は subway の駅から出てきていた。

列を眺めていたら、そのうち一際歳とった、背の高い、ちょっと太めの男性が5人ほど、間隔を空けて出てきた。彼らは昔有名だったアカペラのグループのメンバーだ。そしてメンバーは皆、一人ずつ医者に舌を出して検診を受けていた。皆少し血圧が高いようだったが、健康とのこと。そしてやはり、他の人達と同様に、あっちに歩いて行ってしまった。

あ、でもその内の3人はうち等の傍に寄って来て、即席で歌を披露してくれた。昔取った杵柄ってやつだろう、歌声は素晴らしかった。


レジ-だったか、先生らしき男の人だったか、とにかくある男性と一緒に、中学生の時に実家の近所に引っ越して来た転入生のヨウ子の母親の再婚相手(この再婚相手とやらもウチの夢の中での話)が主催する、展示会だか博覧会に行くことになった。

ヨウ子はレズだった。マキと一緒だった。このマキも同級生だ。源ちゃんといい、ヨウ子とマキといい、同性愛者が多く登場した。実際、彼等が本当に同性愛者かどうかなんて、ウチの知ったこっちゃないが、とりあえずウチの夢の中では3人とも同性愛者だった。

マキがどうやらヨウ子をレズにしたらしい。マキは何をするにもヨウ子と一緒だった。用を足す時ですら一緒だった。

展示会だか博覧会に行く前に、ウチはトイレに入った。マキとヨウ子の直ぐ後だ。そしてウチが用を足し終わったと同時に、ドワァーっと数人、トイレに押しかけてきた。トイレに飾ってあった絵だかポスターが目当てだったらしい。

何でだか分からんが、ウチはポスターを一枚持っていた。いつの間にか、だ。女の人だった。絵だったか写真だったか分からん。とにかく女の人のポスターだ。

水に濡れないように、と言いながら、ドアの裏側のバスタオル掛けにそのポスターを二つ折りにして置いた。でもフンワリと折ったから、折り目はつかないはずだ。

加恵ちゃんがそのポスターを探していた。ウチはトイレのドアの裏側のバスタオル掛けに置いてきたことをすっかり忘れていた。

飛行機の荷物置き場、まだ詰め込まれる前の荷物だ、に集合した時に、加恵つんはそのポスターを大事そうに抱えて、涙目でウチをチラッと睨んだ。ごめんね、加恵つん。ポスターは少しボコボコだった。本当にごめんね。そう謝り続けたのだが、気持ちばかりで言葉には出てこなかった。


屋台も何台か出ていた。真っ白いタオルやT-シャツに自分オリジナルの刺繍やプリントをしてくれるお店。そのお店から、実家とご近所5軒をつなぐ小道を挟んだ真向かいには、ワッフルっぽいモノのお店もあった。食べ物やだか小物だか分かんないが、淡いピンクのお店だ。

それらの他にも2軒程、お店があった。

展覧会だか博覧会に行く時だったかなぁ、それらのお店を眺めてたのは。でも「あぁ、~ちゃんが持ってた、あの安っぽい、でも可愛かったタオルは、ここで作ったんだなぁ」って思った。安っぽそうな可愛いタオルは、ウチとレジ-の結婚式で見かけたものだ。白地のタオルに、赤のフェルトの文字が着いていた。



ここで書いている順番は、かなりメチャメチャだけれども、夢では筋が通っていた。そして目覚ましが鳴り、いつもの如く snooze を押して、夜中充電しておいた自分の携帯を鞄にしまって、ベッドに戻った。

夢の続きを見た。27年間で初めてだ。一度起きた後に夢の続きだなんて。


レズビアンの彼女(友達かもしれない)と一緒に、門をよじ登っていた。3メートルだか5メートルくらい。二人でウチとレジ-のハネムーンについて話をしていた。ハネムーンに行ったのか、これから行くのか。覚えてない。門は豪邸の入り口にありそうな、豪勢で立派な黒い門だった。

その門はイースト・ビレッジにあるような、ないような。イースト・ビレッジにいるような感じがしたのは覚えてる。でも、なんだかジューイッシュのおじさんたちのような、黒尽くめのおじさん達がいた。10人以下だった。

門は結構高かった。よじ登って、天辺でハネムーンの話をしていた。

その門から飛び降りようとしていた。怖かった。門の天辺には尖った(とがった)やつがあるからだ。飛び降りる際に背中に刺さったら、シャレにならないくらい痛いだろう。

どうにかして門の反対側に来た。門を背にして、飛び降りる場所を定めている。天辺よりも少し低い位置まで下りた。あまりにも高い門だから。

レズビアンの友達(あるいは彼女)はもう地面にいる。ウチも意を決して飛び降りた。

フワッとした。地上まで、かなり時間があった気がする。

地面に着いた。ドスンという、あの、高いところから飛び降りたときの強くて鈍い衝撃が両足、下っ腹、胃、両腕に伝わった。


目が醒めた。また遅刻だ。
[PR]
by HarlemSomu | 2005-10-29 00:52 | 鬱なおはなし。

Wilma の次

ハリケーンの名前が男女交互でアルファベット順だってのは知ってたんですが、XYZ の名前が無いってこと、知りませんでしたの…(恥)

だもんで、つい先日、オレ様と一緒に「X」で始まる名前ってなんだろうかって二人して考えてました(爆)。全くお馬鹿な二人ですよね。でも幾つかありましたよ、何だかんだ言って。

「Y」で始まる名前、女の子の名前だったら幾つかあるじゃないですか。Yoanna、Yvonne …
って二つだけか(笑)。「Z」で始まる名前もいくつかありますよね。


これまた父親からのメールなんですが、ハリケーンの名前って6年ごとに同じのを使ってるんだそうですよ。知ってました?「ニュースのお天気コーナーで言ってたよ」って言っておりやしたっす。アルファベット順の男女の名前が交互になってるのを6組使いまわしている、ってね。

なので、今年猛威を振るったカトリーナとウィルマは6年後のハリケーンにも命名されるわけです。6年後のハリケーン・カトリーナが凶暴でないことを願います。

それにしても、どのチャンネルのニュース番組だったのかなぁ。それによって本当に「6組を使いまわしている」のかっていう真意が問われるね。
[PR]
by HarlemSomu | 2005-10-27 00:11 | 常日頃の話

お十夜

毎年10月末になると、お寺の境内がある通りで「お十夜=おじゅうや」なるものが開かれるんですね。テキヤがズラーッっとならんで、町中の人たちで賑うんです。2日間、夜遅くまでやります。でも昔は10日間やってたらしい(だからお“十夜”って言うそうだ)。

日本にいる父親がメールで「今夜はお十夜だよ」と言っていた。「寒くないお十夜もいいもんだね」って。


ウチ等(一人兄がいるもんで)が小さかった頃、お十夜に行く時は完全防備していた憶えがある。ダウンジャケットに毛糸の帽子、手袋にブーツ。それでも寒いって思ったんだけどなぁ。

テキヤも、隣のテキヤとの隙間なんて無い位で、通りの端から端まで文字通りビッシリだった。人でごった返ししてて、迷子にならない様にばあちゃんとかじいちゃん、母親や父親、とにかく誰かの手に掴まってるのがやっとだった。歩くのに必死で、お店を眺めてる余裕なんてなかったなぁ。

でもね、そんな賑やかさも年々寂しくなる一方で。ウチが中学生の頃のお十夜は既に結構寂しいもんだったよ… テキヤとテキヤの間に、もう一つテキヤが並んでも大丈夫なくらいの隙間がアチコチにあってさ。人出も少なくなってたね、その頃は。確かに多少混んでたけど、でも歩けないって程じゃなかった。



このお十夜、小学校も高学年になると好きな子と一緒に「デート」するのが定番でした。

男子も女子も(おぉ、懐かしいねぇ~、この響き!)、皆な友達同士でお十夜に行って、偶然を装って「あ、~君達だ!」って傍に行き。そこからグループが合流。グループデートみないなもんですな。あぁ、初心(ウブってこう書くのね!)だったねぇ~、あの頃は!

お目当ての子にいつ遭遇しても良いように、女子はみんなして小奇麗にして行くわけですよ。りんご飴だの綿飴だので汚れるっちゅ~のに。自分が食べなくても、行き交うチビッ子にぶつかった際にそれらを付けられたりするのにさ。

でもウチは花より団子でしよ、もう既に。好きな子は確かにいたけど、「まぁどうせ」ってな感じで、冷めててね。クールな小学生でしたわ。いつも通りの格好+暖かい服装。

「まぁた、そんなダサイ格好して。どぉしてぇー?」ってグループの子に文句を言われたり。一人でも適当な格好のがいると、お目当ての男子グループに会った時に面子が立たない。そんな感じですかね。

お十夜で見かけた男女二人は翌日学年中の噂の的。「誰々と誰ちゃんって、両思いなの?!」っとね。ウチが小学生の頃は、まだそれ程マセガキは多くなかったんで、「付き合う」って言うよりかは「両思い」止まりで(微笑)。

中学生に入ると、普段から噂の二人は officially なデートをお十夜でするんです(笑)。逆に、普段一緒にいる二人がお十夜の時に一緒にいないと「えぇ!!あの二人、別れたのぉ?!」っとね。いやぁ、楽しかったですわぃ。週刊誌も顔負けでしたね、みんな!

高校生ともなると、やっぱり「外」に出て行く方が楽しいみたいで。それが大きな原因なのかもな、毎年お十夜が段々と寂しくなるのは。最近は小・中学生も少ないし。地元で行われるものになんて顔を出したくないんだよね、高校生くらいの年頃って。小・中学校の同級生と顔を合わせるのも嫌でさ。

あ、それでもウチは懲りずに毎年夕飯を買いに行っておりましたよ。お十夜で並ぶテキヤの焼きソバとかお好み焼き、広島焼き、チョコバナナ、クレープ等々は、普段お店で買って食べるのよりもおいしくてね(笑)。幾つになってもお十夜は結構楽しみでした。



そんなお十夜も今年は「寒くない」そうで。地球の温暖化ってのはやっぱり本当なんだなぁって、嫌でも実感してしまいます…
[PR]
by HarlemSomu | 2005-10-25 23:43 | 常日頃の話
もォ、めっきり冷え込んじゃってる今日この頃。うちのアパートは暖房まだ入ってません(涙)。

夏は冷房ガンガン、冬は暖房ガンガンなのが「当たり前」な社会ですが、うちのアパートの大家にはそんな通念は通用しないようです。文句を言わないと暖房がつかない、みたいな感がありますね。

一昨年はそれこそ真夏でしたよ、家の中が。暖房ガンガンでね。
まだばあちゃんがいたころです。

あ… もしかして、「もうばあちゃんがいないから多少寒くたっていいだろう」
なんて思われてる?!

きっとそうだ。そうに違いない。だって去年の冬、何回市に電話して文句いったことか!何局?何省?わかんないけど、とにかく5回くらい文句を file したんっすよ!で、やっと、やぁぁぁっと、プスップスッって暖房が入るようになって。

毛布だの布団だの、何枚も重ねて。毛糸の靴下も履いて。T-シャツの上にトレーナーを着て。長ズボンを履いて。もう、完全防備でしたよ、毎日。

で、長年住んでるオレ様の知恵って言うんでしょうか。
大きな鍋に目一杯水を張って、それをオーブンに入れる。
オーブンの蓋は開けたままで、温度を「最高」に設定。
するとどうでしょう!
お家の中はポッカポカ!(^m^*)

でもお陰でガス代が… 仕方ないっすよね。寒い思いするよりマシです。


あぁ、今年もそんなハメになるんだろうか… 

はぁ~…


って言うか、今年寒くなるの早くないですぅ?!
[PR]
by HarlemSomu | 2005-10-24 23:47 | 常日頃の話

目的

先日の kentarom2 さんのコメントに

“あなた程自分の求める事がはっきりしてる人はいないと思いますよ。
何もなくてハーレムには住めないでしょう。”

とあった。

その言葉に非っ常~に考えさせられた。

ハーレムに、いや、ハーレムに限らず何処でも、どこかに住むということにそれ程
明確な理由なんて必要なのか、とね。


大学を卒業してマンハッタンに引っ越して来た理由。それは「知り合いがいる」ということと
「仕事にありつけるだろう」ってこと。とにかく労働ビザが欲しかった。

今思えば南部とか中東部、中西部にある日系会社に就職していれば、ここまでビザ獲得に
困らなかったよなぁ…なんて少し後悔してるけど(笑)。でも、とりあえず「NYに行けば
就職できるはず」と信じてた。

卒業後の進路に、友達・知り合いの殆どは日本を選び、何人かは L.A. を選んだ。
ウチはシカゴかNYで迷っていた。西海岸にはあまり良い印象がなかったんでね。

数人は南部や中西部、とにかく「知り合いが誰一人としていない土地」での就職が既に
決まっていた。知り合いの一人はマンハッタンでの就職が決まっていた。

でも“知り合いが誰もいない土地”で就職が決まってた内の一人の「知ってる人が一人でも
いる方が、心細い思いしなくて済むよ」の一言で、NYにした。ウチが卒業する1‐2年前に
バッファローからブルックリンに引越して行った子がいたから。


ウチの知人の女の子。一応「友達」とお互い呼び合っていたものの、大して仲が良かったわけじゃあなかったし、頻繁に連絡しあっていたわけでもなかったけど、その子もバッファローの時の知り合いが一人増えるってことで、心なしか喜んでいた様に見えた(とか言って、ウチってなんて勝手なのかしらね(笑))。

その子のアパートにしばらく居候させてもらって、アパート探しや仕事探しをした。オレ様に出会ったのも丁度その頃。


どうせならマンハッタンに住みたいなぁっていうミーハーな気持ちと、経済的な理由&個人的な嗜好が全て満たされる条件のアパートにやっとのことでありつけて、NYCに引っ越して来て初めて住んだアパートは 2nd Ave. @ 110th。そう、そこはイースト・ハーレム。

で、オレ様の幼馴染が2ブロックと離れていない所に住んでたってことも手伝って、オレ様と頻繁に会うようになり。頻繁に会うようになって半年としないうちに、「move in with me」と言われるようになり…

「move in with me」なんて言ってるが、この時はまだオレ様のおばあちゃんも健在だったのよ。で、オレ様は幼い頃から、じいちゃん&ばあちゃんのアパートを本拠地として、お母さんと一緒に暮らしたり、お姉さん夫婦のアパートに居候したりで。

まぁとにかく、オレ様がシツコク「move in」しろと言っていた場所は、ばあちゃん家なのね。

ばあちゃんのアパートは広かったけど、3人で住むのにはちょっと狭かった。
イースト・ハーレムの自分のアパートにはキッチンが無かった(ちっちゃい電気コンロは
一応置いてあった(笑))けど、快適だった。でも、大家と仲が悪くて。でもでも、
大家は嫌いだったけど、毎日顔を合わせる訳じゃなかったから。

とにかく、ウチはオレ様と一緒にばあちゃん家(アパート)で住むことにムッチャ強い抵抗感を
抱いていたのだが… … …

move in してしまったとさ…


なぁーのぉーでぇー、ウチがハーレムに住んでるってことに大した理由はないのです(笑)。
でもって、毎日が同じ。仕事に行って、家に帰って。仕事が終わったら今度はオレ様のお世話係り(爆)。引越ししたいなとも思うけど、時間的にもお金的にも、今はそんな余裕がなく。


確かに、目の肥やしになる人達が多いよ、ここらへんは。ウチは白人の男には大した魅力を
感じんからの~。ハーレムは天国じゃよ。

イースト・ハーレムもそう言う面では楽しかったな(笑)、あの頃は。最近じゃああの周辺にも
日本人と白人がウヨウヨいるから、ちっと違うけどさ。

それに、ハーレムでも家賃が高騰しているとは言え、midtown とか downtown、Queens の Astoria とか Long Island City、Bklyn の Park Slope みたいな、ハーレムと同じくらい名前の通った地域の家賃に比べたら、ここら辺りはまだ幾らかマシな方だし。

それくらいよ、ウチがハーレムに住んでる理由って言ったら。


ハーレム、イースト・ハーレム、ワシントン・ハイツ、South Bronx とか Bed-Stuy、イースト・ニューヨーク、その他諸々のNYCの“ゲットー”に住んでいらっしゃる日本人の方々。一体どれくらいの割合の人が黒人・ヒスパニック系の歴史や文化、習慣に興味があるからっていう理由でこれらの地域に住んでるんだろう?

いや、上記の地域だけじゃなくて、他の何処に住んでても、一体どれくらいの人がウチみたいな理由-「通勤に便利」、「彼氏・彼女がいるから」、「家賃が安いから」、「引越しが面倒臭いから」-って言う理由でそこに住んでいるんだろう??




あ、でもハーレムは大好きよ。愛があって、暖かくて。人間味で溢れてて。
次に引っ越すとしても、やっぱりやっぱり、ハーレムよん!
[PR]
by HarlemSomu | 2005-10-22 01:13 | 常日頃の話
昨日とか一昨日とかは比較的暖かかったのに。今朝は風が滅茶苦茶冷たかったぁ…
昨日と同じくらいだと勝手に思い込んでて、昨日よりも薄着をしたのね、昨日汗かく程だったから。
そうしたら、これだもん!

窓から見る分には昨日と何ら変化ないのに。あ、でも風が強いせいで空気がちょっと清んで
いるのかもしれないけど、空が高い気がするなぁ。将に「天高く馬肥ゆる秋」ってやつですぜぃ!

雲の動きも結構早いしね、こうして改めて見てみると。


それにしてもいいお天気です、今日は。今日‘も’かな。お天気がいいって気持ちいい!ありがとう!って誰に?って気もするが、まぁ細かいことは気にせんといて。


最近またちょっと疲れも溜まってきてるし、天気もいいし、近いうちに2、3日バケーションをとりたいなぁなんて考えてます。

別にどこに行くってんじゃなく、家でのんびり、ぼーっとしたいっす。セントラルパークにお散歩しに行くのもいいしね。ドライクリーニング only の洗濯物も結構溜まってるから、それらを一気にクリーニング店に出すのも一つの手だな。

平日に気兼ねなしに家でのんびり出来る贅沢を味わいたい(笑)。「ずっと家庭にいる苦痛ってのもあるけどね(苦笑)」なんて言ってた男の人もいたなぁ… それも厳しい現実よね、考えてみると。


っんま、とにかく!たまにはのんびりしようじゃあないか、ってことで!休暇の申請をボスに出してみよっかな。
[PR]
by HarlemSomu | 2005-10-21 03:53 | 常日頃の話

依存

いや、“薬に”とかでなく。自分の存在を「彼氏」という存在に依存させている、と。

独り言はこれで10話(話で合ってる?)かな?でもこれまでとは気分が違う。自分だけの世界、頭の中、から外に出る気になり始めてる。だからタイトルも付けられる。


会社の同僚、Hちゃん。4つ下の女性。彼女の生い立ちも結構複雑だ。彼女の元ハウスメイト(現友だち)のKちゃんも、Hちゃんと似たような生い立ちの持ち主だそうだ。

HちゃんとKちゃんが出会ったのは何かの縁だろう。これまた何かの縁で、ウチもその二人に出会えた。




昨日、仕事が終わって家路につく前に、Hちゃんと二人でダベってた。Hちゃんは彼氏と遠距離(NYC とピッツバーグ)をしていたんだが、つい最近別れたそうだ。

そこで依存の話になった。耳の痛い思いをした。似たような境遇、心境、状況。
彼女にもそう言った。身につまされる思いだ、と。彼女が言っていたこと、これからやろうとしていることは、ウチ自身も今まで言って来ていることで、これからやるべきこと。

彼女はウチが「自分自身の状況を理解しているけれど、それを打破出来ずにいる」ということを見抜いていた。うーん、裸にされた気分だ。そして彼女は、ウチが「彼女自身、これまでの状況、現状を打破するために右往左往しているんだ」ということを理解している、ってことも悟っているかのようだった。とにかく不思議だった。そして、有意義だった。


彼女の家系には鬱があるらしい。彼女はそれを充分に理解していて、そういう人達の中で育ったから、自分を鬱にしないように色々と心掛けている。

それを聞いて、ウチは「はっ」とした。鬱の原因は自分自身にある、と。
前から何となく気付いていた。自分でどうにかなるものだ、と。
最終的には、全ては自分の意志なんだ、と。


鬱の3大原因;biological、genetical、environmental。これら全部を合わせても、「強い意志」をもってすれば、鬱にはならない。そしてそこに「鬱に関する知識」が加わると、更に強い自分になれる。

彼女は鬱に関する知識があった。ウチの「鬱に関する知識」は所詮は机上の論理。教わったもの、読んだもの。でも、彼女の知識は違う。実際に目にし、耳にし、体験してきたもの。

彼女の意志。鬱にならない・なりたくない、という意志。これも立派だ。「ああならないように」という例を身をもって経験しているから。ウチの意志… 鬱にならない。鬱にだけはなりたくない。そんなこと、頭の隅にすらなかった。




先ず、自分自身をしっかり持つこと。一人でも大丈夫、引き篭もらない、閉じ込まらない。
これが第一の関門。

引き篭もらないためには、一人でいる時間にとにかく自分の好きなことをする。
自分の好きなことをするには、まず自身がその「やりたいこと」を理解していないと不可能なのだ。

これが実に難しい。いや、本当に難しい。何故って、「~は嫌」、「~する気にはならない」、「~したくない」ってことは次々と頭に浮かぶけど、その逆がないから。

そしてここに「依存」が登場する(笑)。

彼氏でなくてもいい。友達でもいい。とにかく誰かに依存をしていると、自分で「やりたいこと」を考える手間が省ける。誘われるがままでいいのだ。

誰かに依存をしていると、目標や夢にも徐々に影響が出てくる。

もしある日突然、依存している人が姿を消したら…

自分の存在価値を見出せなくなる。
人生が意味のないものに見えてくる。
生きていても仕方ないって思えてくる。

だから、やりたいこと・好きなことを見つけて、一人でもいられるようにしないといけない。

「一人上手」ってやつですか(笑)。


一人で色々することによって、交際範囲も広がる。自分が素でいられる人も少なからず見つかるはず。彼氏だけとか狭い範囲の友達だけに素顔の自分を見せていると、見せられている側にとっては重荷になる、少なからず。始めは違うかもしれない。でも、いつか必ず重荷となってしまう。

交際範囲を広げて、色々な人に出会って、自分のとは違う意見・観点に接する。それでも尚、自分が自分でいられるなら、それに越したことはない。


やりたいこと、好きなことを見つけて、それを実行出来るようになって。交際範囲も広がれば、後は大丈夫。

It will find the way itself.

成るようになる。成るようにしておけばいい。無理せず、力を抜いて。
あるがままに、自然体で行けばいい。


そうなるまでは、依存していちゃいけない。先ず自分で自分を確立させないと、
いつまで経ってもこのまんま。そう、depression will be there to stay...


ここらで一つ、ありふれた言い方だけど、「自分探し」を始めますかな。
[PR]
by HarlemSomu | 2005-10-19 03:51 | 鬱なおはなし。

性格バトンです。

すいかさんから周ってきました。初めてのバトンが性格バトンとは… なんか因縁を感じますです。

では早速参りませう。


Q1:あなたは賑やかな人と大人しい人、どっちですか。

ズバリ両方です。って、多分世の中の人皆同じだと思うのですが、以下、両方である理由です。

外界に接している時は「すごく賑やか」で、「人に勇気を与えるひと」で、「話はいつも面白くて、話題が絶えない」らしく、それでいて「人の話をしっかり聞き」、「大きなお世話にならない程度にアドバイスをくれる」、「頼りになるオカン」だそうで。一緒にいて楽しい、とも言われます。非常に高い評価を頂けて大変光栄に存じております。

「すごく賑やか」に振舞っているのは、鬱だと思われたくないからです(笑)。自分を奮い立たせているとでも言いましょうか。外にいる時くらいは、と思うんですね。

「人に勇気を与える」って言うよりも、殆ど自分に言い聞かせているんですよ、実は。

「話が面白く、話題が絶えない」ってのは、ちょびっと「観点がズレている(知人談)」ってのが原因らしいんです、どうやら。

「人の話をしっかり聞く」。これは単に自分の話を聞いて欲しいからってだけです。

「アドバイスをする」… 単にオカンな性格が出ているだけであります。

「頼りになるオカン」、そのまんまです(爆笑)。

ですがね、一端うちに帰ると違うんですわ。オカンなところは同じなんですが(笑)。非常に大人しいです。仕事から帰って次の日まで発した言葉が「ただいま」と「おやすみ」、「あぁ、そうだね」、「へぇ、そうなんだ」だけだったことも多々あります。自分の世界に篭るのが好きと言うか、落ち着くというか。まぁそんな感じで、とりあえず大人しいです。


Q2:あなたの性格に相応しい単語を五つ挙げて下さい。

(1) 無欲:良く言えば欲がないってことですが… 多くを望まないというか、悲観的なだけですわ。


(2) 情緒不安定:これは自他共に認められたものです。何を隠そう、鬱なんですね。


(3) 坦々:なんでも坦々とこなすんです。言われたことも言われてないことも。好きなことも嫌いなことも坦々とやるんですよ、実は。好きでやってることに対してよく「嫌なら無理にやらなくていいよ」と言われることが多いんですなぁ…


(4) 誠直:えぇ、「裏表がない」って言う言葉を“単語で”と色々考えた結果です。単に嘘が下手ってだけです。もう最近では嘘をつこうとすらしないです。あ、でもやっぱりウチも人間ですから、時々嘘をつくんですが、その嘘が良い意味でも悪い意味でも本当になるんですよ… 怖い怖い。なので、やぱり嘘をつくってことはしないようにしてます。


(5) 出不精:これは鬱特有といいましょうか(笑)。中3の夏休み中(部活動を引退した後です)、「そう言えば一週間外に出てないなぁ」って、ある日部屋の窓を開けたときに「はっ」と気付いたっていうエピソード有り。すごいでしょ?


(6) 総務:これは質問外なんですが、どうしても。オカンなんです、マジで。世話をやくのが上手い(?)らしい。会社の総務なんてもんは要は「会社のオカン」ですからね。やりたいこととはちょいと違うんですが、性に合ってるのは確かですね。最近つくづく思いますです。




Q3:好きな友達のタイプ

うーん、好き嫌いが無いっていうか「好き」がないんですわ。これは人だけでなく、食べ物にしても何ししても。あ、でもアレか、一緒にいて居心地が良いって友達はみんな down to earth な人達です。


Q4:嫌いな友達のタイプ

うるさい人(笑)。人の話を聞かない人ですね。でしゃ張りって言うんでしょうか。何でも「私は、私は」ってのが駄目ですね。stereotypical な西海岸の女子高・大生みたいなの、マジでメッチャ苦手です。


Q5:立ち直りは早い方?

基本的に早い方です。でも場合によっては相当長いこと根に持つ事柄もあります。でも、そういうことも気付けば必ず消化出来てるってことが殆どですな。


Q6:恋人にしたいタイプ

大人になったオレ様(笑)。いやいや、本当に良い男ですよ、オレ様は。お子ちゃまな部分さえなくなれば文句なし。うーん、でもそのお子ちゃまな部分もオレ様の一部なのか? …そうなると難しい問題だな、これは。


Q7:恋人と一番の親友、選ぶならどっち

恋人、なのかなぁ… だな、ウン。


Q8:バトンを渡す5人

えぇ、一番最初のブログにも書いたことなのですが、このブログはウチの頭の中を整理するために始めたものなので、このブログを知っている人はごくごく一部です。なので、このQの答えはナシ、と言うことで勘弁して下さい。




と言うことで、ちょいと自分を省みてみました。中々宜しいですね、こうやって自分を考えてみるのも。
いろいろ考えさせられることが多くあります。


すいかさん、バトンを渡してくれてありがとう。m(_ _)m

[PR]
by HarlemSomu | 2005-10-18 01:17