ハーレムに潜んでいた総務が中華街に引越したら、経理になっちゃった。


by HarlemSomu
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通勤電車

毎朝大体7時半(プラスマイナス5~7分)くらいに③の電車に乗る。
②じゃあ駄目なのだ。だって座れないんだもん。③はさ、145st から出発じゃない。
で、うちはそこから2駅目。しかも後ろの方の車両に座るから、必ず座れるのだ。
②でも7時20分くらいだと意外と座れるのよ。でもちょっと早すぎるのね、自分には。もうちょっと頑張って早く支度をすればいいんだけどさ。


それはさて置き。

今朝ね、いつも通りに③に乗り。みんな大抵同じ時間帯に仕事に行くから、顔ぶれも大体同じなわけよ。

でも!

110st だったか 96st だったか覚えてない(116st に着く前にもう既にウトウトしちゃうもんで…)けど、女の人が乗ってきたのよ。あ、でも「多分①の電車でブロンクスか Inwood 辺りから乗ってきて、特急の③に乗り換えたんだろうなぁ」なんて思ったのを覚えてるから、多分 96st だな、うん。

そのお姉さん、金曜日の夜に見かけそうな格好なんだわ、コレが。胸がこぼれそうなくらい深い V ネックのキャミソールに、脚組んだって駄目そうなミニスカート履いて、プラットフォームの編み編みシューズ履いててさ。


朝8時前だぜ?!上りの電車だったらまだ「あぁ、夜更かしが過ぎたのね、きっと」って感じの想像がつくじゃない。もちろん滅茶苦茶勝手な想像に基づいたものね。


水曜日に下りの電車でそんな格好のお姉さん。人種は… スパニッシュ?それともスパニッシュに見えるフィリピーノ?そんな感じだった。


非っ常ぉぉぉに浮いてました マル


下りた駅は34st (いや、42st だったかなぁ?これもまたウトウトの最中だったもんで、はっきり覚えてないでやんす)。

でね、でね、下りるまでの間、ずぅぅぅぅぅぅぅぅっと化粧直ししてた(気がする…)。


いつもだったら、自分の駅になるまで爆睡 or ほぼ爆睡なのよ。でも今日はそのお姉さんの素性が気になって気になって仕方なく、しっかりウトウト出来なかったさ!ってその割には覚えてないけどね、ハハ。


あんな時間にあんな格好で、どこで何やってる人なんだろか… 学生?それとも dress code が無いに等しい職場で働いてるのか?それとも sugar daddy に会いに?え、pimp に会いにじゃあないよな??

未だに不思議で仕方ないですぅ。
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by HarlemSomu | 2005-08-31 23:58 | 常日頃の話

うーん…

このブログを書き始めてちょっと経ったとき、「独り言」の幾つかを削除した。内容がちょっと重たかったと言うべきか、暗すぎたと言うべきか。ともかく消したのよ。

気分がなんとなく晴れてきて、もうそんな考えをしないであろうっていう精神状態が続いている今日この頃、消してしまった「独り言」について考えてみたら。


消さなきゃぁ良かった…


後悔してるんだよね。
削除したときは、書かなきゃ良かったって真剣に思ったから、削除したのに。



そもそもこのブログを始めたのは、自分の思考の整理を手伝うのが目的だったんだから、何も消す必要はなかったのさ。そのことに、今日改めて気が付いた。

消してしまったブログと全く同じことはもう書けない。だって、もうそういう感じじゃないんだもん、自分の内が。

伊達に医者やってるだけじゃないのね、やっぱり。記録として残るから、頭の中に詰まってるものを表現してみなさいな、ってのは、本当でした、ハイ。


あ~あぁ~… 消さなきゃ良かったなぁ。




って言うかさ、もしも可能なら、の話だけどさ。

削除したブログも「削除されたブログ」として取って置けたら、すごくない?いつ、どういった理由で消したのかもメモとして書き込めるようになっててさ。

そしたら、それこそ「記録」になるわけじゃない。




重くて暗い独り言を書いていた時の自分も本当。削除したくて、一度アップしたのをわざわざ消した自分も本当。で、今こうして消したことを後悔している自分も本当。


うふふふふ(あ、なんか不気味ね、この響き)。何か自分がいい方向に変わって行っている気がしてならないよ。うれしいね、何だか。
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by HarlemSomu | 2005-08-31 22:48 | 常日頃の話

独り言 8

ここ最近いつの間にか、死ぬこと-死んだらどうなるか、いつどうやって死ぬか・死ぬべきか等々-を考えなくなった自分がいる。


結構気持ちがいいもんだ。頭が楽に感じる、という表現で分かるだろうか?気持ちが重たくない、とでも言うべきか。これが、世間一般で言うところの「普通な状態」なんだろうか?


薬が効いているんだろうか。それとも今までにもあった様に、単にウチの気分が良いだけなのか。


とにかく、とても平和だ。すごく穏やかだ。



未だに訳もなくすごく苛立ったり、やたらと喧嘩腰な口調になったりはするけれど、意味もなく気分が落ちたり、沈んだりしない。

全てを投げ出して、また入院したい。とも考える。

オプションは限られてはいるけれど、ご飯は上げ膳、据え膳。
朝早く起きなきゃいけないけど、仕事に行く必要はない。
外には出られないけど、出たくないのに無理やり出なきゃいけないって訳でもない。
関わりたくない人とは、関わらなくていい。ちょっかいを出されることもない。

でもこれはただ lazy な部分の自分。前とは違う。誰だって楽をしたい。ただそれだけの理由。

お見舞いに来てくれる人の気持ちの負担を考えると、やっぱり入院はしない方がいいんだろう。

迷惑は掛けたくない。心配させたいわけでもない。



毎日生活をしていくことが、こんなにも苦痛と不満に満ちていて。心配、気苦労が絶えず、いつか少しでも楽な生活が出来る日が来るなんてことを待つことさえ面倒に感じて。


それでも前みたいな発想には至らない。不思議でたまらない。


生きていくことが楽しいとは思わない。何のために生まれてきたのか、何のために生きているのか、生きていくのか、答えが出たわけでもない。


でも、自分で自分を終わらせる必要もない。終わるべき時に終わるんだから。


死についての考え・執着が、自分の中から消えつつある。


それだけで充分。だよね。
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by HarlemSomu | 2005-08-31 05:29 | 独り言

あづい…

多分ハリケーン「Katrina」の影響だと思うけど、ここ2・3日メチャメチャ蒸し暑い…

一昨日、昨日のことなんだけど。うつぶせで横になってたんよね。で、ふと顔を上げたら、シーツに丸るい染みが… そう、ウチの汗です。ほんの5分も経ってないのに!それだけ暑いってことなのよぉぉぉ。

エアコンはあるももの(大枚はたいて買ったのよ、この夏!)、電気代がマジでシャレにならなくって、使っていなかったこの頃。我慢出来なくて、スイッチオンしてしまった。昨日の夜は fan だけにして、外からの風を取り入れ。蒸し暑いのは変わらなかったけど、それでも幾分寝やすかったかな。


それにしてもカトリーナよ。適当なところで勢力を落としてね、って言ったって通じないよなぁ…
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by HarlemSomu | 2005-08-30 22:57 | 常日頃の話

「るい」とでも「たぐい」とでも。


やっぱり総務はハーレムには住まないのかねぇ。
会社でさ、「どこ住んでんの?」って未だに時々聞かれる(転職・入社して4ヶ月が経っておりますです)のね。
で、ハーレムって答えるのよ、当然。嘘つく必要もないしさ。

そんでね、まぁ多分ウチの発音が悪いんだろうとは思うけど、絶対「はぁ?」って言われる。しかも何回も。「えぇ?どこ?はぇ?」とね。

だから「upper Manhattan, Harlem」って言い直してやっと「おぉぉぉ」っとね。その真意は定かじゃないけど、みな一様にして「おぉぉぉ」って、とりあえず言うんだな。


前の会社でもそんな感じだった。前は accounts payable だったのね。仕事内容的には accts payble ASSISTANT だったんだけどね、厳密に言うと。まぁそれはさて置き。

こんな地味な小娘が “あの”ハーレムに?! ってな感じの方が強かったけどね、前の仕事場の時は。

でも、彼らも似たような地域出身が多かった-倉庫で働いてた人の殆どが黒人、スパニッシュ-だったから「おぉ、オフィス内で働いてるヤツにも、俺らの仲間がいたのか、よしよし+満面の笑み!」だったのね。


今の会社は、日系の大手金融会社。みんなそれなり良い給料もらってるから、やっぱり、それなりの地域に住んでるのよね。だから「うちの会社で総務やるような人が、なんで “あの” ハーレムにぃ?!」ってなるらしい。



マンハッタンの棲み分けって、これでもか!ってくらい、マジできれいに区切れがある。「あった」って言うべきかな?最近の uptown の傾向を見てみると。それでも、まだまだ、棲み分けの区切りは相当きれいに出来るよね。



でもでも、朗報!(って、誰にとって?)。前に総務をやってた子-現在はさらに大手の日系金融会社の企画経営部勤務!-がイーストハーレムに引っ越してきたのだ!!

でも、どうかなぁ。しっかり馴染めるのかなぁ… 彼女はそれこそ downtown 系だからなぁ。本人も「この前、夕方くらいにもう一回見に行ったけど、怖かったぁ(汗)」って言ってたし。

彼女の新しいアパートって、ウチが前に住んでたアパートの近所で、しかもかなり栄えてる通り(あぁ、響きが古い…)に面してるから、言うほど怖い近所じゃないんだけどなぁ。ってのが、ウチの正直な感想なのよね。



類は友を呼ぶって。類でなくても、高騰する家賃のせいで、仕方なく呼ばれてるって感じの方が強い、最近のアップタウンの住人達。
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by HarlemSomu | 2005-08-29 01:16 | 常日頃の話

慣れってコワイねぇ

コーヒー1杯に25セント出したくないって言っているうちの社員たち。
マンハッタンにあるうちの会社グループのオフィスでは、コーヒーは1杯25セント。
前の総務の子が現在勤めている会社は、何と1杯50セントもするそうだ。とは言え、50セントだって近所のコーヒー屋で買うよりも格段に安いよね。



うちの会社では、「サービス」として

コーヒー(コロンビアンコーヒーとヘーゼルナッツ風味)、
紅茶(普通のと decafe)、
ミルク(whole milk と low fat)、
コーラ、ダイエット・ペプシ、炭酸水、
それにネスティーがある。

そう、「サービス」だから、もちろん全部タダなのさ。

前の総務の子がここにいた頃は、時々ミルクの在庫がなくなったりとか、ヘーゼルナッツ風味のコーヒーを切らしたりだの、コーラが無くなったりだの、そういった類が多々あったみたいだけど、ウチになってからは、どうにか budget をやり繰りして、いつも必ず在庫があるように心掛けてきた。

そう、心掛けて「来た」のさ。過去形。



上司が日本からバケーション明けで帰って来てから、それがちょっとずつ変化し始めた。サービスでやってるんだから、そんなに気にしなくていいよ、とね。「無いものは無いんだから、文句言うな!」って、たまには言い返してやれ!とも言われた。

それもそうかってなことで、発注をわざと止めていたここ数日。そろそろいい加減に注文しないと、本当にぜぇーんぶ無くなっちゃうなぁなんて思ったのが今朝。

そしたら…

本当に見事に何にもない。(あ、でもまだコーラと炭酸水、ネスティーは数本ずつ残ってるけどね)


だからね、いつもだったら作り足すコーヒーも、空っぽにして放って置いたのさ。そぅしたら、

「コーヒーないから、作り足して!」ときたもんだ。



今日の午後の分として残しておいた一袋。それを使ったら、月曜日の朝のコーヒーはない。今日の午後をとるか、月曜日の朝をとるか。迷ったけど、とりあえず一袋は残して置いたのよ、とにかく。


でも、もうそれもさっき使っちゃった!!
もう知ぃらないっと。今日の午後も、月曜の朝も、コーヒーはナシよ。
文句言われても、もう知らないわ。しつこくねだる方がイケナイんだもんね。



タダだからって言って、じゃんじゃん飲みまくる。


無くなると直ぐに「ねぇ、無いよ」とねだる。


そりゃあね、息抜きは大切よ。ウチみないなのが増えても困るし(笑)、ストレスが溜まって仕事にならない、なんてことじゃ困るしさ。


だからってさぁ、ちょっとは遠慮ってもんを… って、そんなの無理よね。でもさ、感謝の少しはしたらどう?って思うのよ、総務としては。こちとらサービスで、しかもタダで、飲み物を置いてるんだから。



ふぅぅぅ。慣れって怖いわぁ~。
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by HarlemSomu | 2005-08-27 01:18 | 仕事カンケイ

独り言 7

昨日、医療保険のカスタマーサービスに電話した。そこは behavioral health 専門のカスタマーサービス。同じ医療保険のネットワーク内にいる医者を紹介してもらうために電話した。


入院先の病院に勤めるソーシャル・ワーカーに紹介してもらった医者は、どうもイカン。

先ず、ウチの名前のスペルを間違えてデータ入力してた。間違えてたのは1文字だけで、「あぁ、多分聞き間違えちゃったのね」と情状酌量の余地は無きにしも在らず。

更に、幾ら名前を間違えて入力していたとしても、予約の時間を入力していないっていうのは、許せない。

仕事の帰り道にわざわざ遠回りして寄った甲斐もなく、「先生は今日はもう帰りましたよ」とはね… しかも次の予約が1ヶ月先ってのも、どうもねぇ。忙しすぎるんじゃないの?っていう。抱えてる患者が多すぎるんだよ、絶対。

ってな感じで、退院してから1ヶ月と一週間以上が経ち、やっと第一回目の面談が今日(って、本当に今日会えれば、の話ね)。


まぁそんなこんなで、とりあえず違う医者を紹介してもらった方がいいかなと思って、カスタマーサービスに電話したわけさ。

そのカスタマーサービスの女の子(声が若かったから、勝手に女の子と決めている…)の対応が非常に親切でね。嬉しかったわけです。behavioral health に掛けてくる人達が相手だから、rude な人は多分採用もされないんだろうな、多分。


で、その人の対応の良さはさて置き。質問をされたわけですね。多分マニュアルにそう書いてあるんだろうけど。「最近また feel like hurting yourself or somebody else or have you had thoughts of hurthing yourself or somebody else? 」と。

困りましたね… って言うか、正直な感想は「おいおい、答えが分かりきった質問はせんといて」と。でもそう思った自分がいたことにも驚いたといいましょうか。

カスタマーサービス相手だし、どうせマニュアルに沿った対応をしてるんだし、ってことで、適当なことを言おうと思えば言える状況。

バカ正直に「あぁ、そりゃね、うん」と答えた自分。



そう言うことによって、心配してもらいたいっていう願望が多分にあったんだろう。



それより何より、そもそも最初に取った自分の行動自体、心配されたいっていう願望の現れ=ウチのことを想ってくれる人なんて本当にいるのかっていう確認をしたいが為の行動だったんじゃないか。


そう思う。


と同時に、やっぱり疲れた。もういいや。と諦めの気持ちが大きかったことも確か。なんて弱いんだろう、と悲観的になる自分がいたのも確かだし、そんな自分にうんざりしていたのも確か。



… … … …。今冷静に考えると、突拍子も無い行動を選んだ理由は、わからない。本当にそれが「突拍子も無い行動」だったのかどうかも、定かでない。周りがそう言うから、とりあえず同調してそう言っているだけであって。


うーん、何だかよく分からない。


理由なんて考えなくてもいい。とりえあず、生きていればそれでいい。生きて行けば、それでいい。


なんて風には、思えない。



だから今日、医者に会いに行ってみる。
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by HarlemSomu | 2005-08-26 00:52 | 独り言

冗談

オレ様の冗談は、はっきり言って腹の立つ部類のものが多い。

本人にもそう言ってるけど、冗談言う側のオレ様曰く、単にウチが堅すぎるんだ、とこう来るわけですな。

でもさぁ、そんなこと言われても、腹が立つもんは仕方ないじゃんね。でさ、ウチが似たような種類の冗談をオレ様に言うと、あっちもムカッてくるみたい(笑)。

で、ヤツは「普段オレに “だまれ” って文句言うんだから、自分だってそういう冗談言うのやめろよ」と。

でもウチの言い分としてはさ、逆なのよね。自分だって腹が立つんだから、相手にそういう冗談言うの止めなさいよ、と。



これってどっちもどっちってヤツっすよね?



いっつもこんな感じ。ああ言えばこう言う。減らず口ばっかりで、天邪鬼。おぉ、「あまのじゃく」ってそう書くのね(恥)



歳下だからなのか?お互いお兄ちゃん、お姉ちゃんのいる妹、弟だからなのか??だれかこう、もっと「お兄ちゃん」な人、いないかなぁ…
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by HarlemSomu | 2005-08-24 05:26 | 恋だの愛だの

コーヒーメーカー

うちの上司が先週の木曜日に仕事場に戻って来ましたです。新しい、格好良いコーヒーメーカーは、コーヒーを飲まない彼にも好評でしたね、意外にも。

何より、コーヒーを炒れるために朝8時半に出勤しなくていい、っていうのが、彼にとっても非常に喜ばしいことらしく。喜んでおりました。


それでですね。


1杯当たりの値段とみんなの嗜好を考えて、じゃあ両方(従来の古いもの=非常に濃いコーヒー、と新しいもの=薄いけど種類の豊富なコーヒー)をキープしようじゃないか、と。


ここまでは良かったんですが。


新しい方のコーヒーを有料(25セントか50セント)にしよう、となりましてね。ウチも賛成でしたよ、もちろん。どうせコーヒー飲まないしね。

で、会社のみんなに聞いて回ったんですよ、朝っぱらから。


そしたらですねぇ。25人中、なんと20人が




そんなんだったら、いらない。




と。お見事です。半分以下ですよ、賛成したのは。


って言うかですね、ケチですよね、なんか。たかがクオーター1枚か2枚の話ですよ?外で買うよりも遥かに安いワケですよ?それなのに。会社で飲むコーヒーが有料なんて、ちゃんちゃらおかしなお話だぜぃ、ってな感じでしたよ、皆さん。

仮にも日系大手の金融会社のマネージャーですよ、殆どの人たちが。それなりに宜しいお金、稼いでるわけじゃないですか。それなのにねぇ…



まぁ、そんなワケで。今ではすっかり元通りなランチルームとなっておりますです。
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by HarlemSomu | 2005-08-23 03:20 | 仕事カンケイ

B系?

総務をやるくらいだから、ウチは至って地味なのだ。見た目は、ね。んー、って言うか生活・行動も地味か、ハハハ。

だもんで、オレ様(背も高いし、中々宜しい顔してるし、まぁとにかく格好良い部類)と一緒に歩いていると、恐らくB系の人達に「はぁ?」っていう顔をされる。不思議なのじゃろう、きっと。


「恐らく」って言うのはですね、B系だのBガール、Bボーイだのの「B」の意味が今一分かってないんですよ。それくらいウチは地味、と言うか、世間に疎い、と言うか… なんと言いましょうか、その… 「彼氏が黒人」って言う見た目・素振りじゃないんですよ。


話は元に戻りまして。ですからね、そんなウチがじゃあ何故オレ様みたいな彼氏を連れて歩いているのか、とB系のお方達に疑問に思われても困るのよ。



こんなこと言っても信じてもらえないかもしれないが、ウチは今まで黒人(カリブ系、アフリカン、アメリカ黒人、等々)以外の男とは付き合ったことないんじゃよ。

見た目、話し方、素振り、行動を真似したいのは各個人で様々な理由がおありかと思われますがね、一言宜しいでしょうか?




自分であること。





これですよ、これ。いつでも、どこでも、誰と居ても居なくても、とにかく24・7、YOU GOTTA BE YOU!


Don't you EVER try to be SOMEBODY WHOM YOU ARE NOT. They DON'T like you.  They WON'T like you for whom you are. They may be interested in you 'cuz of what you like, how you dress, how you act and stuff. Maybe they will feel good that you're showing your interest in their history, culture and so on. BUT, they don't like self-haters. They like somebody REAL. You are your own person. You need to be true to yourself 1st.


なもんでして、ウチはこんなに地味ですが、黒人さん達にウケが宜しいのです。見かけから入るのも大事です、ハイ。歴史をしっかり学ぶのも大事ですね、ハイ。音楽にのめり込むのも大事です、ハイ。

ですがね、日本人である自分を認めて、自信を持って「私は私なんじゃ!」っていうオーラがとりあえず大事なんですわ、ハイ。



以上。地味で普通な総務より。
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by HarlemSomu | 2005-08-23 03:00 | 常日頃の話