ハーレムに潜んでいた総務が中華街に引越したら、経理になっちゃった。


by HarlemSomu
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カテゴリ:鬱なおはなし。( 27 )

最近ダイジョブです。

最近ね、処方箋の量を減らして飲んでるんです。医者にはまだ言っておりません。(笑)

でもね、やっぱこう、何ちゅーのかな。

適度な運動を外でやり、食べるものにも気を使ってると、自然と気分が良くなるといいましょうか。

薬の量を減らしてから数週間ですが、心身ともに至って健康なんですねー。


量の減らし方は少しずつ、長い時間を掛けてです。

急激に減らしたり、突然処方をやめちゃったりすると返って逆効果ですんでね。

そのあたりは慎重に調整して参りますのよ。


最近これと言って特筆することがないので、今日は近況報告ってな感じで。

これからもどうぞ宜しくお願いいたしますでーす。


          (^^)v
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by HarlemSomu | 2007-09-24 10:32 | 鬱なおはなし。

良い点。

未だに低空飛行中ではあるものの、一昨年の今頃と比べると一つ大きく違うことがありまする。かなり大きな違いで、それによって相当救われてると思うんですね。

その大きな違いとは、ウチが気分的に暗くないってこと。

自殺をしたいって衝動があるってことは問題かもしれんが(笑)、それ以外に関してのウチの思考は至って普通(なハズ)。

今回のこの波は肉体的にキツイから、そういう面では宜しくないけど、このブログを始めた頃のエントリーに見られる、ああいった考えってのが浮かばんので◎。


まだまだ健康な思想ではないかもしれないけれども、今日は昨日まで続いてた衝動もだいぶ下火になってきたので、週末に自分の時間をしっかり設ければ大丈夫なような気配がしまする。(^-^)v

気遣ってくださった皆さんに感謝です☆

そして何より、こんなブログでも楽しみに読んでくれてる皆さんに感謝、感謝です♪
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by HarlemSomu | 2007-08-09 11:10 | 鬱なおはなし。

超、低空飛行

『超』なんて言葉、久々に使ったかも。


昨日、今日ってめっちゃヤバかった。今はもう大丈夫だけど。
なにがそんなに危なかったって、ウチの思考回路がめちゃめちゃだったのさ。

死についての思想とかが完全に消え去ったことはなかったけど、ここ数週間は自殺に対する思想が多くなっててさ。

一昨年にODしかけた時も、たぶん一ヶ月くらいかな、どうやって遂行しようかって具体的に考えてた。

そしたら昨日。

またどうやって遂行しようか、考えを巡らせていた自分に気が付いたのさ。

でもって今朝は衝動がかなり強かった。


ここでこうやってブログにアップすることによって、助けを外に求めてる=まだ死にたくないって気持ちに繋がるとおもってね。

自殺を考える人って寂しさが強いからさ。

でも寂しいって言いたくないし、言えないのよね。


色々と考えを巡らせて、遂行できそうなプランがいつくかあるけど、実行に移さないほうが良いってわかってるから、こうやって公にして、自分にブレーキをかけてるって言うか…

でもなぁ…

この衝動を抑えるにはまだ数日は掛かると思うんだよね…

それまでsaneでいられるかどうか、そこが問題なんだよねー。
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by HarlemSomu | 2007-08-07 16:06 | 鬱なおはなし。

統計ってさぁ…

最近、精神面がとても穏やか。すごく落ち着いているのが自分でわかる。

でもさ、医者に言わせると、ウチの思想はまだまだズレているらしいのよね…

何でも、“普通の人”はそこまで頻繁に死に関すること、例えば;死とは何か、自分の死に際、死に方、死後のこと、行き続ける理由、等々を考えない、とね。



でも何をもって“普通”って言うんでしょう?

それでもって、どれだけが“頻繁”な回数なんでしょう?


ってことで、いつも飲んでいる薬にプラスもう一つされたのが先月。

それを一ヶ月飲み、調度切らしたところでまた面談(月一で一回10分程度)。


新しい薬のお陰なのか何なのか知らんが、とりあえず今までと比べたらそういう“いけない考え”が頭に浮かぶ回数が減りましたわ。

でも
「それは君にしてみたら、の話で、まだまだ一般的なレベルにまで至っていない」
と言われ、じゃあ今度はこれを試してみなさい、ってことで、別の新しい薬を処方されましたの。

もちろん今まで通りの薬と併せてです。

だもんですからその後二、三日はその新しい薬を律儀に飲んでたけど、ふと思ったことが一つ。


何をそんなにウチは律儀に彼の言うことを聞いてるんだろか


ってこと。

だもんで、その新しい薬を飲むのを止めて今日で数日。

全くもって変化なしですわ、えぇ。

先月飲んでたやつだって、もしかしたら飲んでも飲まなくても一緒だったんじゃないかって疑問に感じるくらいよ。



でもある日突然、突発的に自殺しちゃったっ!?

なーんてことがありそうな、なさそうな。

ってないない。自殺なんてしないっすよん。だって最近は色んな人と出会って、その人たちを悲しませちゃいけないかなって考えるようになったし☆



って、あぁ、そういう発想が“普通じゃない”っていうことなんだろか?
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by HarlemSomu | 2007-07-31 10:40 | 鬱なおはなし。

悲しいのとはちゃうねん

最近立て続けに訊かれた質問の一部。

「鬱病ってさ、どれくらい頻繁に悲しくなるの?気分が冴えないんだったら、何か楽しいことをすればいいんだよ!薬なんて必要ないって(^ー^)v」



別に書かなくってもいいものをやたらと素直にプロフィールに書いてあるもんだから、ウチに会う段階まで辿り着いた相手は、それなりに興味があるらしく。

興味って言うよりも『関心』なのかなー。みんなそれなりに真摯な態度で聞いてくれるし、理解をしようと努めているのも見てとれるので、話してる側としてもありがたい。

でね、今まで出会った人四人中、一人は鬱病と診断されてカウンセリングにもしばらく通ってたって人で、もう一人も鬱病っぽい時期がしばらくあった、と言ってた。で、後の二人は鬱病とは全く無縁&今まで鬱病の人に会ったことないらしい。


もしかしたら、食事とか栄養とかに関する知識が皆無に等しい、もし知識があってもほぼ確実に何かを勘違いして覚えてるアメリカ人だから、鬱病に関する知識も間違ってる、若しくは皆無なのかもしれん。

でも日本人の中にも、ウチが出会った二人のように鬱病とは無縁の人だっているはず。

そこで一筆執ってみよう(爆)と思ったのでありましてね。



まず、タイトルにも書いてある通り、“悲しい気分”が続くのが鬱病ってんじゃないんです。

敢えて“気分”として表現するのであれば、そうだなぁ…

虚しい気分、とでも言うんでしょうか。麻痺しちゃうんですよ、感覚が。

だから「気分転換に楽しいことをしよう☆」と誘われて、仮に外に行く体力があるとします。

誘ってくれるのはありがたい、と頭では理解できるし、それだけ想ってくれてるんだってのも理解出来るんですね、頭の中では。

でもね、何て言うんだろうか… 頭で理解は出来ていても、感謝する気持ちにはならないんです。

わかるかな、こんな表現で。(苦笑)


「何か美味しいものを食べよう!」って誘われて、外に行く体力があったとします。

いくら鬱病とはいえども、お腹はもちろん空くので、食べますよね。でも味がわからないんです。

「あー、美味しいはずなんだなぁ、これは」と理解はしてるんですけどね、頭の中で。


「そんなメソメソしてないで、ちょっとは自分に克をいれなさい!」と半ばキレられることもしばしばありますよ、そりゃ。

でもね、痛くも痒くもないんです。心に響かないんです。

「ウチのことを想って言ってくれてるんだろうなぁ…」
「なにをそんなにカリカリしてるんだろうか、この人は…」
「そうかぁ、ウチはメソメソしているのかぁ…」

と、ほぼ上の空なんですよね。


ラジオから流れてくる曲も、好きとか嫌いとかの感情を覚えるんじゃなく、

「ふ~ん… これが流行ってるのねー…」

と、理解するにとどまるんです。


後ね、鬱病の人に多いであろう自殺願望。

これもね、「死にたい」っていうんじゃなくって

生きていても仕方ないんだから、死んじゃっても何にも変わらないだろう

っていうか。

このまま生き続けるんなら、今死んだほうが幾らかマシなんじゃないか

とでも言いましょうか。


朝目覚ましが鳴って、起きて会社に行く支度をしなきゃいけない。でも、体が重くて起きられない。そんなとき、

あー、起きるの辛いなぁ… 支度するの面倒だなぁ… 会社に行くの疲れるなぁ… 死んじゃえば会社に行かなくて済むし、会社にいく支度する必要もなくなるし、朝起きる必要もないのになー… 死ねば楽になれるんだろうなぁ…

と、朝起きてからわずか数秒で“死”という言葉が浮かぶんですよ。

決して『死にたい』と“願う”んではないんですよね。

わかるかなぁ、この感覚。



だからね、結論としてはですね

鬱病は鬱病の人・なった人にしか理解出来ないんです。

理解しようとする気持ちは鬱になった人間にとって非常にありがたいです、もちろん。

でも、憶測や推定をするくらいなら、放っておいておくれ。

そんな気分になることも、無きにしも非ず。



だからいつもウチが言うことは、これ。

I'm feeling OK now, and you don't wan to see me off the medication.(笑)


今ウチは大丈夫で、薬をちゃんと飲み続けていればこれからも大丈夫でいられる。

そういうことっ。

*薬に関してもまた色々と意見が分かれるんですけど、一度飲み始めてスキップし続けて、全て(健康状態、精神状態、感情)が目茶目茶なった経験を持っている立場の意見を言わせて頂きますと、たとえその薬の“効果”が錯覚であろうとも、服用を止めてまた“あの精神状態”に陥るくらいなら、飲み続けた方がマシ。なんですな。





てか、なんじゃこれ。まとまりなんてあったもんじゃないですな、このエントリー。(苦笑) アップする前に消しちゃおう、とも思ったり。でもこうやってアップしちゃってるし。(爆) まぁたまにはいいでしょう、こういうワケのわからんエントリーも。(笑)
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by HarlemSomu | 2007-06-18 11:38 | 鬱なおはなし。

季節の変わり目

ここ最近かなり情緒不安定になっておりまする。

心当たりはいくつかあるんですが、
季節の変わり目っちゅーのが大根低にあるんではなかろうか、と
今さっき、いつもコメントをくれる方の一人、脳天気さんからのコメントを読んで思いますただす。

季節の変わり目って
体だけじゃなくって
ココロも調子を崩しやすいものなのね~。シミジミ

ε=(´。` )
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by HarlemSomu | 2007-04-02 15:22 | 鬱なおはなし。

ダル~ぃ…

ここんとこ、どうも気分が浮かない。
薬はちゃんと飲んでるけど、どうもねー…
やっぱり薬だけじゃ効果が上がらないのね。
かと言ってカウンセリングに行く気にもならないんだが…

本を読んでる。今のウチにはとっても宜しい本。
読んでて「フムフム、なるほど~」ととてもためになることが多い。
読むのが苦でない本。
でもねー、あんまり先に進まんのですわ。
なぜじゃろか。
やっぱり集中力っちゅーもんが欠けてるんかな、こういう状態のときって。


今日はまだ木曜日。昨日は水曜日。
昨日の仕事帰りのウチの気分は金曜日。
でも今日はまだ木曜日。
明日が本当の金曜日。
昨日、今日、明日と金曜日のような感覚が3日も続くのさ。

忙しくて仕方ないときは一日がもっと長ければなぁなんて思う。
こういうときは一週間がもんの凄く長く感じる。
 
忙しいときとダルくて仕方ないときの一日、一週間の時間を roll over 出来ればいいのになー。

なんて思う今日、3月最後の木曜日。
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by HarlemSomu | 2007-03-29 15:16 | 鬱なおはなし。
ネット復活だなんて言っておいたくせに、既に1日空けてしまった。笑


昨日(2月7日、水曜日)は半日仕事を休んだので、ネットをする時間が十分にとれず。しかも半日休んだくせに5時にしっかり退社。爆

てかね、半日でも十分に時間はあったんですよ、ブログの一つや二つをアップするのに。ただ昨日は相当な light headed に見舞われておりましてね。かなり行動が鈍かったんです。近所の cubicle に座ってるおばちゃん達から揃って「そんなんだったら丸一日休めばよかったのに」と言われ続けた次第だす。



フラフラだった原因はいくつかあるんですが、大きな原因は薬を飲み忘れていたってことですな。

飲み忘れたっちゅーか、飲まなかったっちゅーか、飲みたくなかったっちゅーか…

色々と小さなことが重なり、月曜日に残り一粒となってしまった処方箋を、何を血迷ったか『もったいない』と思って

飲まずにとっておいた


ことがそもそもの原因です。あはは。(*´u`*)



てかさー、わかってたのよ、そろそろ refill をしてもらわなきゃってこたぁ。
ただね、↑にも書いたように、色々と小さな理由が重なりまして、思うように refill のオーダーを入れられなかったんです。


しかし何ですな。飲んだ方がいい薬を飲まずにとっておいたっちゅーのが笑えますね、こうやって今思い返すと。(爆)


昨日は医者のスケジュールに運良く empty slot があったので、仕事帰りに医者に会い、無事に処方箋をtゲットいたしました&早速ま新しいボトル(あ、薬です)を手に入れましたわ☆

しかし、やっぱりと言うかなんと言うか、未だにダメっすなぁ。いまいち本調子じゃないです、今日も。ホントは出勤なんてするき全くなかったけど、ここにこなきゃこうしてネットも満足に出来ないし…(笑)





あ、なんだか相当どうでも良い&まとまりのない内容になっちゃった… 
かたじけない!

でもまぁとりあえず、一つアップしたってことで由としましょうや。ね!
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by HarlemSomu | 2007-02-08 11:44 | 鬱なおはなし。

な~しっ。

全くやる気な~っしなのですね。

何がって、何でもそう。

仕事する気は当然ないし(笑)、
恋愛をする気力も今のところないし、
エクササイズする気が起きないし。

気分転換(?)にどこかに出かけるってのも、どうもねー。

とりあえず全てが億劫なのですよ。

仕事は転職すればやる気が湧いてくるかもしれない。
新しい上司とどうやったら上手に付き合っていけるかってのに悩んでる(?)だけだから、そのうちまた、今まで通りにあっけらかんとなるかもしれない。

とにかく自分だけに集中したいから、彼氏なんていらない。
low maintenance な人ならいいのかもしれないけど、恋愛の始めって大抵はハイテンションでしょ。それが面倒。

運動不足が原因で体がダルいのは充分承知の上。
でも、どうしたって重い腰が上がらない(苦笑)。

どこかに出かけるって言ったって、誰かがはっぱをかけてくれなきゃ。
誰にも言われずに出かけられる気力・体力があったら、そもそも今こんな風にはなってないだろうし(笑)。


う~ん、悪循環。

医者にはカウンセラーに会いなさいって相変わらず薦められてるけど…
それもただ何となく、ホントに何気な~く、嫌なのよねー。
医者-カウンセラー-ウチっていう、ワンクッションの存在の大きさが医者を助ける&クライアントを助けるらしいけど。



はぁ~っ…

だから冬って好きじゃないのよねぇ。
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by HarlemSomu | 2006-11-21 10:45 | 鬱なおはなし。

雨降りで、どんよりで

ここのところ雨続き。
そりゃ気分だって塞ぎ気味にもなりますわぃ。


カウンセリングに行かなくなって、ほぼ2ヶ月。
行かなくても大丈夫だから行かないんじゃなくって、
ただ面倒臭いから行ってない(苦笑)。

保険の仕組みのせいってのもあるんだけどさ。

1年で30回以内の out-patient visits が保険の対象。31回目以降は全額自己負担。

月に1度 psychiatrist に会うから、1年で12回。
そうなると、保険でカバーされる分は残りあと18回。
毎週一回はカウンセラーに会う予定だったから、どたキャンとかなしで考えると、ひと月に4回のカウンセリングとして、4ヶ月と数回。

なんだかんだと理由をつけて予約をキャンセルしたこと数回。

うん、計算はあってるね。


先月と今月(先週の木曜日だったかな)の、月に一度の psychiatrist との面会で、彼に言われた。safety net が必要だと思うよって。

1ヶ月に1度。一回の面会に、長くても10分。

それじゃあ不充分なのでしょう。医者の目から見ると。


でもさー、面倒臭いのよ。

新しいカウンセラーを探して、その人に会って、今までの出来事を話して。

それできっとそのうち、「オッケー。彼女は○×なタイプ。◇△な方向でカウンセリングを進めれば大丈夫」って、型にはめられてさ。所詮ウチも one of many, many patients (if not clients) になっちゃうんだよ。


我がままかもしれないけど、ウチは「one of many」として接せられるのが嫌。
だから彼女(ウチのカウンセラーだった人)に会うのも億劫になったのよ。

家の雰囲気も、彼女の空気も、なんとな~く居心地が宜しくなかったってのも理由。
4匹のにゃんこ達は愛らしかったけど。



鬱だったころの心境を1枚の黒くて重い布としたら。

ガラスの天井とドアをはさんで、真っ黒くて重たいドレープがフワフワと宙に浮いてる感じ。

自分でガラスを割るか、ドレープの重みでガラスが割れちゃうか。
そのどっちかで、真っ黒で重たい布がまた舞い降りてきて、ウチはそれに包まって。

冬の夜の、どんなに冷たい布団でも、自分の体温で暖かくなって
次第に居心地良くなるのとおんなじで、この黒くて重たいドレープも、
包まってるうちに、徐々に徐々に居心地良く感じられるようになるんだよ。


でもね、今のウチには、この重たいドレープを掃(はら)いのける知恵があるし、力もある。

だからもし、ガラスが割れてドレープがウチに覆い被さってきても、
クルクルと包まる前にきっと掃いのけちゃうでしょう。

unless

I CHOOSE to be tangled up in that heavy black drape ね。
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by HarlemSomu | 2006-08-29 15:38 | 鬱なおはなし。