ハーレムに潜んでいた総務が中華街に引越したら、経理になっちゃった。


by HarlemSomu
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カテゴリ:恋だの愛だの( 30 )

Man of My Dreams

実はね、去年の初夏からいるんですよ、好きな人が。

付き合ってると言えば付き合ってるし、彼氏と呼ぼうと思えば呼べるんですけど、ウチは自分の中では「結婚相手になりうる人」とじゃなきゃ「付き合ってる」とか「彼氏」と言わない性質で。

そろそろ一年になろうってのに、どうも「彼氏」と言えないのは、やっぱり結婚のことを考えちゃうからなんですよね~… 

結婚できないであう理由は二つ;

1. 宗教が違う: パンジャビ(パンジャブ州出身の人ね)の多くがシーク(Sikh)教徒なんです。でもまぁこの宗教の問題はウチが改宗すれば解決するので、そこまで大きな問題じゃないですね。彼を仏教徒に改宗させるのはまず無理でしょう。てかウチは個人的にシーク教にかなり興味深々で色々とリサーチしてます(ほんのさわりだけかもなぁ)が、改宗するのも満更じゃないです、はい。^^

2. 出身地が違う: 彼はインドのパンジャブ(Punjab)州出身。同じ州内、しかも彼の生まれ育った村orその近隣の村の出身じゃなきゃ、結婚相手として望ましくないってのが彼の村の一般常識。彼本人はあまり拘ってないっぽいけど、村の人たちや親戚一同からの大反対を押し切ってまで“よそ者”と結婚する気力がないらしい。

もうこればっかりはどうしようもないですよねー。仮に改宗したとしても、出身地は変えられないですから。笑

出身地が違うってことがどれだけ大きい問題なのか、考えてみました(って考えなくても分かってろよ!ってか)。

言葉
食べ物
習慣
風習
迷信(良い意味でも悪い意味でも)
親戚の有無
etc., etc.

と、ざっと挙げてもこれだけあるんですよ。でもってその上に「世間体」ってのがついて回るわけです。

もっと若かったら(って今でも充分若いけど(笑))、

『愛があれば大丈夫!』

って信じてたでしょうね。彼に無理に結婚を迫ったり、ウチが彼を変えようとしたり。

でもねぇ、自分や相手が変わったところで、「世間体」ってのは不特定多数が相手ですからねぇ… 気力も体力も消耗しきっちゃうのが普通でしょう。


彼はすべてにおいてパーフェクトな人。将に理想の相手、Man of My Dreams。

彼にとってウチはパーフェクトな交際相手。でも決して「結婚相手」としてパーフェクトじゃないんです。

どうせ結婚するなら、色んな意味で『理想の相手』と呼べる人としたいですよね~。

はぁ~…
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by HarlemSomu | 2008-06-14 10:45 | 恋だの愛だの

そのサン-完結編。

少し間が開いてしまいましたが、完結編です。そのイチ、ニと立て続けにアップしてありますので、興味のある方&まだ読んでいない方はどうぞ。笑


とあるお見合いサイトで知り合った男7人中、当たりはいなかったものの、変なのに中(あた)ることもなく、どちらかと言えば順調だったウチの“お見合い”… 

そのまま順調に当たりくじを引くかと思いきや。そうは問屋が卸さなかったんですねー。

ということで、7人目。こいつは厄介でした…(遠い目)

会ったのは1度きり。時間が過ぎるのも忘れるくらい話が弾んだ、と言えば聞こえは良いかもしれませんが、実際は彼がしゃべりまくりの三時間。でもね、一応楽しかったことは楽しかったので、全くエンジョイしなかったと言ったら嘘になる、かな~。

彼は二人の子持ちの黒人男性。元彼女(婚約者でもあったらしい)との間に二人の男の子をもうけ、別れた後は自分が引き取って育てているという、とっても良いお父さんな印象を受けました。

レストランを出てから、じゃあ次はいつ会おうかとなりました。だって一応楽しい時間だったからさ。彼だって思う存分しゃべれただろうから、きっと嬉しかったんでしょう。(爆)その日、会った時間が遅かったし、3時間もレストランに居座ってたし。ハーレムの夜道を女一人で帰すわけにはいかないってことで、途中まで送ると言ってくれたのは良いものの、「ここからは2、3ブロックだけだから、もういいよ」と言うウチを無視して家まで着いてこようとするんです。その時点で「おいおい、こりゃちょっと用心せにゃいけん」と。

その数日後からはテキストメッセージ(日本でいう、携帯メール、ですか?)、メール、電話の嵐… しかもその殆どが重た~~~い『愛』のメッセージ( ̄□ ̄||| 3週間弱続きましたよ、その攻撃が。1回しか会ってない相手に、どんだけ~???

結局、2回目に会う約束を何回かドタキャンして、そのドタキャンが更に彼の情熱(爆)を燃やしてしまって、腕により輪を掛けた重たい、重た~~~い愛のメッセージが一日に10件以上も送られるようになり…(泣)

最後の方に彼の本性を見た気がします、うん。かなり酷いことを言われましたですよ。例えばね、「ボクのような素晴らしい男をこんな風に捨てる女なんて、この世の中にお前くらいしかいないだろう」とか「女ってもんは、自分の男に対してストレートな愛情表現を求めるもんだと思ってたけど、君はボクの愛を拒んでる。お前なんて女じゃない」とかね。

そんなんだから、前の女(子供二人もいて、同棲もしてて婚約だってしてたのに浮気された)を違う男に寝取られたんだっちゅーねん!!

しかもね、浮気されていると知っていて、そのまま同棲を続けること6年だったらしいよ。その話を最初(1回目のデート)に聞いたときは、アホな女もいるもんだ、と少しだけ(“少しだけ”ってのがポイント!)感じたんですが、彼の本性らしきストーカーまがいな部分を見た後となったら、彼の前の女に同情&肩入れしちゃいます。



えぇ~、っということで、かなり長~くなりましたが、お見合いサイトを利用しての結婚相手探しは収穫ゼロに終わりましただす。

まぁでもまた登録費用を払えばいつでも新しい人を紹介してもらえるから、これに懲りずに時々利用してみようかな、なんて。(笑)

でもとりあえず今は結婚以上に成し遂げたい目標があるので、しばらく結婚相手探しはお休みってことで♪

みなさんも是非一度お試しを。(^m^)
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by HarlemSomu | 2007-11-10 02:52 | 恋だの愛だの

そのニ。

そのイチに引き続き、そのニです。

7人と実際に会ったうち、一人目と二人目については『そのイチ』でご紹介しましたので、今回は三人目からでーす。


ということで三人目。

彼に実際に会ったのはフロリダに行く前日でしたが、“付き合う”ようになったのはそのしばらく後。ウチより半年だけ年下の、インド系トリニダード・アメリカン。見た目は100%インドの南部出身者な人。(笑)彼もやっぱりITです。

彼はね~、今も時々連絡を取り合う仲、要するにお友達なんですが、“付き合う”ようになる前から「ちょっと、いやダイブ違うんだよねー」だったんですよ、ウチの中で。(爆)そしてそれは“付き合う”ようになってからも全く変わりませんでしたです。

なんで“”を使ってるかって?それは簡単。ウチは奴を彼氏として認めたことがなかったし、未だに彼氏だったとは思ってないから。(≧▽≦)

それでも奴は懲りずに「まがりなりにも、ボクは君の彼氏だった時期があるんだから」としつこいんですわ。“付き合った”期間は1ヶ月ちょい、2ヶ月弱ってなところでしょうか。ウチが奴にとって生まれて初めての「彼女っ☆」なもんだから、それを否定されたくないんでしょう。可哀想な輩じゃわ。


4人目は1回、5人目には2回、6人目は1回、それぞれ会いました。

5人目の人はね、「これぞニューヨーカー!!」な暮らしっぷりの中国系アメリカ人。UWS(アッパーウエストサイド)の高級アパートに一人暮らしをしていて、泣く子もだまるGoogleでセールスのトップマネージャーをしている人。1回目のデートはフレンチのブラッセリエ(?カタカナの表記が分からんです)で。「近所にお手ごろなフレンチのバーがあるから、そこでどう?」って言ってたから快くOKして、レストランに入ってメニューを見たら… これの何が『お手ごろ』なんじゃ~!!とテーブルをひっくり返したくなるようなお値段。(爆)デートだから彼が払う、よね??と自問自答を繰り返しならが、念のため一番安いものを選んで食べました。(爆)

彼の家に揃ってる家具もまた高そうなものばかりでさー。絵に描いたようなニューヨーカーでしたよ、本当に。

そんな彼とどうして結婚までいかなかったか。それはね、彼があまりにも「女っぽい」から。(爆爆)

話し方がソフトだなってのは、会う前に何回か電話をしてたので分かってましたが、何ていうかなぁ、その、触り方とか笑い方とかも妙に女っぽすぎちゃってね… ウチはもっと男らしく、ちょっと強引なくらいが好きなんだなー(遠い目)ってことを再確認しました。(笑)

4人目と6人目にはスタバで。6人目の人なんて、ウチは自腹よ。でも6人目の人とは2時間以上、とりあえず話は弾んだんですが、結局2度目のデートが実現しないまま自然消滅。彼はね、ええっと、ラテン系だったんだよな。カリブ海に浮かぶ島のどれか一つ、あれ、南米のどこかだったっけ?の出身。でも赤ちゃんの時にアメリカに移住してきたから、英語も母国語なみだったです。彼は日本(日本語、文化、習慣)が大好きで、合計で4年以上(いや、もっとだったかな?)日本に住んだことがある人でした。仕事でよく東京とかにも行くって言ってたな、そういえば。

4人目の人はね、ウチは「そんな“お見合いサイト”なんて上手い話があるかぃっ!」って頭ごなしに否定するオヤジの気持ちが理解できた人でした。なんであんな人と最終段階のコミュニケーションまで進んだのか、未だに???です、はい。でもま、“典型的な中国人”(彼は華僑のフィリピン人)と言われる人って、やっぱりこの世の中には存在するのねーってことを理解できたので、由としよう。

何がそんなに???だったかと言うとね、彼のモノの見方があまりにも一方通行すぎてたり、考え方が驚くほど狭かったりが原因。

こんなことを言うと「お前だって充分偏ってるじゃねーかっ!!」と突っ込まれるのを覚悟で… 『華僑は華僑らしく、華僑の交際相手を見つけなさ~いっ!!!』て声を大にして言いたかったくらい、彼はウチ=日本人女性に対して失礼な態度でした。彼の方が年上だったってのもあるんだろうけど、年下の女をかなり馬鹿にした態度だったことにも↓↓↓でした。



もったいぶってるようだけど、今回はここまで♪あは。
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by HarlemSomu | 2007-11-01 13:01 | 恋だの愛だの

そのイチ。

いつぞやにたてた目標、年内寿退社。

2007年も残りたったの二ヶ月となりましたが、この公約はどうやら果たされない模様です…(泣)

オンラインのお見合いサイト---“出会い系”にいそうな人たちよりも結婚を目的としている人が多いので、敢えて“お見合いサイト”と呼んでます(笑)---での効果について、ここらへんで少しご報告。

あ、とりあえず先にこのお見合いサイトの大まかな説明でもしましょうか。

まず、サイト(どこまで信用していいのか定かじゃないですが、一応精神分析学者や恋愛行動心理学者、社会心理学者などが、入会時の分析テストの結果をみながら、どういうタイプの人をどんな人とマッチするかを検討するそうです)がポテンシャルマッチを紹介してくれるんですね。自分から相手を検索するんじゃないんです。そこが他の出会い系サイトとの大きな違いです。

そうそう、その分析テストなんですが、かーなーり根の要る作業なんですねー。アンケートとか言ってるレベルじゃないんですって、マジで。ウチは全てに回答するまでに、まぁ仕事の合間をぬってってのもありましたが、4日掛かりましたよ。でもってその結果がでると、あなたは精神面ではこういう人がピッタリで、肉体的(体格、健康管理に対する考え方、食生活等々)ではこういうタイプが合うでしょう、経済的な面(職種、業種、仕事に対する考え方)においてはこういった人が良いでしょう、ととにかくもう多岐にわたって自分について&理想の相手について、合計6ページくらいのレポートが出てくるんです!


はい、じゃあ話を元に戻して。サイトから紹介された相手のプロフィールを見て、気に入ったらコミュニケーションを開始。紹介された相手にも自分のプロフィールが同時に送られてるんです。なので、自分は気に入ったけど相手に気に入ってもらえないってこともありで、その逆もあり。

このコミュニケーションはサイトが設けた段階を追っているものなので、いきなりプライベートのメールアドレスを使わないで良いんです。お互いに個人情報を守ることが可能なので、これはかなり便利です。

もちろん、サイトを介さないで最初から、あるいはコミュニケーション(段階)の途中で、個人のメールや電話番号を利用してのコミュニケーションも可能なんです。結構柔軟なシステムで対応してるのが嬉しいですな。

4段階くらいにわかれてるこのコミュニケーションが上手くいくと、最終段階がお互いの電話番号や個人のメール使ったコミュニケーションになるんです。

直接会うか会わないかは、最終段階のコミュニケーションの時点でお互いが好意を持てば、の話なので、気の遠い話っていうか、会うまでにある程度どんな人なのかが見えてくるっていうか。でも、それだからこそ、あのコマーシャル(結婚します♪、しました♪の仲睦まじいカップル)が出来上がるわけですわ。

で、ウチが直接会った人たちは合計7人。その内しばらく付き合った人は二人のみ。


では知り合った7人を順にご紹介。

まず一人目。インド南部からの移民。33歳(32歳だったかな?)で全米第2位の銀行でかなり上の方のITマネージャーをしている人。インド人の元奥さんとの間に4歳の娘がいる人。

彼はかなり良い感じで、もう本当に結婚しちゃいそうな空気でした。が、ウチが言った何気ない一言で彼は恐れおののきまして(汗)結局別れました。それでも一応2ヶ月くらいは続きましたです。

とっても良い人だったんですが、一つだけ(あ、二つかな。いや三つ?(爆))相当ウチを幻滅させることがあったので、まぁ結婚まで話が進まなくて良かったかも☆と胸を撫で下ろしたりもしたり。(笑)

二人目。日系アメリカ人、32歳(だったっけ?(笑))。両親が日本人で、彼は長子ということもあり、生まれは日本だそうで。でも育ちがアメリカなので基本的な考え方はアメリカ人でした。アメリカ空軍で働く弁護士。その昔トム・クルーズが出ていた映画「A Few Good Men」(これは陸軍がモデルでした)のケビン・ベーコンの役そのまんまな仕事をしていると言ってました。

彼に会いにフロリダまで飛びましたよ、ウチは。でも彼が半分飛行機代を出してくれました。って言うかね、本当は彼が旅行費全額出すって言ってたんです。でもさすがに気が引けたので、じゃあ半分ってことでお互いに納得して。泊まるところも予約してたんですが、結局彼の家でした。

2泊しかしてませんが、彼には全くなんの魅力も感じませんでした。(爆)向こうもそんな風な素振りでしたしね。彼に会ってつくづく、ウチは背の高い人じゃないと駄目なんだなぁってことを実感いたしましたです。と言うのも、彼はプロフィール-大抵サバをよむプロフィール-で165cmとか言ってたので、背は低いだろうなと覚悟してはいたものの、実際に会ったらあんた… ありゃ絶対に160cmもないぜ!

てなわけで幻滅。2泊だけで良かった♪とホッとしたのでありました。あ、でもとっても気の利く、優しい人でしたよ、うん。きっとすぐに良い奥さんに出会えることでしょう。



と、ここまで書いてかなり長くなってるので、続きは次回ってことで♪
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by HarlemSomu | 2007-10-30 12:11 | 恋だの愛だの

Play by Ear!!!

すっかりご無沙汰しているような、ないような…

でもやっと家からでも日本語打ちできる環境になったので、これからはブログのアップもまた前のように、ここ数ヶ月よりも頻繁に、することでしょう。No guarantee ですけどねっ。(笑)



さてさて、めちゃめちゃ久しぶりのカテゴリーとなりました、恋愛関係のネタ。

実はですねぇ、家から日本語が打てないってだけでなく、会社で思う存分ネットを見られないだけでなく、ブログのアップが滞っていた最大の原因(a.k.a. 真相(笑))がここにあるのです~。

アタクシ、実は最近『イー・ハーモニー』とやらにどっぷりはまっておりまする。

簡単に説明いたしますと、お見合いサイト、とでも申しましょうか。その辺りの『出会い系サイト』と呼ばれるサイトと比べるとかなりしっかりしたシステムを売りにしているのが、この『イー・ハーモニー』です。

登録は無料。でも実際に誰かを紹介してもらうためにはお金を払わにゃいかんのです。プランが色々ございましてですね、ウチは三ヶ月間ジャンジャン紹介してもらおうっていうプランで$110ほど。他には“とりあえず1ヶ月だけ”とか半年、中には1年っちゅープランもあるようです。



おぉっと、話がどんどん逸(そ)れていく気配が… と言うことで、気を取り直して。

いつもお世話になっている hitomi さんのエントリー『play by ear』にトラバさせて頂きまーっす。

hitomi さんからのお返事に、ウチの相手探しも play by ear でってありまして、それで[ハッ♪☆!♯]と思ったのですよ。

4月上旬から旦那候補をジャンジャン紹介してもらうようになり、早二ヶ月。実に150人以上もの男性のプロファイルをイーハーモニーから頂いております。

*相手の住んでいる地域・国、相手の年齢層、人種、宗教、酒・タバコをやる・やらない、相手の学歴、その他たーーーーーーーっくさん、相手を絞る項目があるんです on top of コンパティビリティーテスト&バックグラウンドチェック+その他の基本的な質問。それで150人以上もポテンシャル旦那がいるってことは、ウチって女は『とりあえず男なら誰でもええっす』と映ってるってことですかね…?!

まぁいいや。

でね、2ヶ月ちょっとの間に100人以上もの男と色々とやりとり(主にメールですが)をしていると、男に対する勘ってのがかなり鋭敏になってきたような気がするんですよね。

今までの女としての勘が鈍すぎたっちゅー話もなきにしも非ずなんですがっ。(痛)

でもってさっき、hitomi さんからの返事、「相手探しも play by ear で」ってのを読んだんですよ。

もうね、



キンコンカンコン キンコンカンコン 
キンコンカ~ン
(某チャンネルののど自慢の鐘っぽくどうぞ) 



ズバリその通りっ!

100人ほどのやりとりの中には、実際に面会した人も数人おります。そしてその殆どが却下するかされたかのどちらか。(爆)

でもですよ。ここ数週間の数人とのやり取りに関しましては、見切りをつけるタイミング、ポイント等々のコツ&勘がかなり鋭く、且つスムーズになって来てるんですな。

将に


I am PLAYING by EAR


なのですよ。っほっほっほ~。


自分の勘を信じることに抵抗がなくなった、のか。

女としての自信が強くなってきた、のか。

それとも自信過剰なのか、えり好みが激しくなってきたのか。(爆)


確かな理由はわかりませんが、とりあえず

play by ear でレッツ enjoy 相棒探し♪


そんなところっすか。だはっ。
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by HarlemSomu | 2007-06-15 22:54 | 恋だの愛だの
共通点がないもの同士は友達にはなりづらい。
彼氏と彼女の関係もそう。

どうせ付き合うなら、共通点は多いほうがいい。

良い友達になれなくて、どうして良い彼氏になれる?
良い彼氏じゃない奴が、どうやって良い友達になれるんだ?

綺麗事ばっかり言ってたのは結局お前じゃねーか。
聞く耳をもってなかったのは結局お前だろ。
自分の主張を通したがったのは結局お前だったじゃねーか。
自立心がなかったのはやっぱりお前だったじゃねーか、違うか?
最後までわがままだったのはやっぱりお前だっただろ。
好き勝手やってたのはいつもお前だったくせに。
自分の価値観を押し付けてたのはお前の方だったじゃねーかよ。
自分は『いつも絶対に正しい』って信じて疑わないのはお前の方だろが。

世間体ばっか気にしてた bitch-ass ロイス。
結局は見た目が大事だった shallow ロイス。
口先だけは人一倍達者だった bullshit artist、fake ロイス。
皮算用が大の得意の 強欲ロイス。

彼氏として、男として馬鹿だったと認めたのは、所詮口先だけかもな。お前のことだから。
まぁそんなこたぁどうだっていいや。
男として成長できたって自覚を持ったんだったら、
口ばっかりじゃなくて少しは体現しろってんだよ、馬鹿野郎。

この3年弱が水の泡になったのは、お前の方なんかじゃないぜ。
それが分からんお前は、やっぱりウチには worthless。
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by HarlemSomu | 2007-03-12 15:48 | 恋だの愛だの

アップデイトなり。

オレ様ことロイスと本格的に別れる切っ掛けとなった人物。
その名もボブ。

本当の名前はAhmad(あっ゛まど)。
『Ah』の“h”は、喉の奥から…そうだな、調度痰を吐く時に
「あ゛ぁぁぁ~~~、っぺ」ってやる感じ(爆)。

ボブはパレスチナ生まれで、生後間もなく家族揃ってヨルダンに移り、
高校卒業を間近に控えるまではずっとイスラエルのエルサレムで
育った、ヨルダン人。

17歳だか18歳で単身アメリカに渡ってきたらしい、
10月27日に38歳になる、“独身”の男。

細かく話せば長くなるので、いきなりはしょります。

先週の週末のこと。

これも話せば長くなるので、かなり大幅にはしょります。

『検証!ボブは既婚者?!』から始まり、ロイス(A.K.A. オレ様)と縁を切り、
その後普通にお友達として付き合ってきたロイスに『本当のところ…』をついポロリと口に出したことを切っ掛けにロイスに罵られること2週間ちょい。その間ほぼ毎日人間否定をされましたです。魔の2週間ちょいを経て、お友達として普通に且つ腹を割った仲になりつつあった先週末、ボブからいつもの電話。

久しぶり(2日ぶりとかなんだけどね(爆))のボブからの電話。
ウチから彼に電話を掛けなくなって、もう3週間とか経ってた先週末。
ボブは、ウチが電話をしなくなったなんてことは一向に気にする様子もなく、
本当にいつも通りに電話をくれた。

が、一つだけ違った。

それは、ロイスがボブからの電話に感づいたってこと。

ウチは無視をしようとしたんだけれども、その態度がいけなかった…

ほら、大抵の人がそうなるように、やましいことを隠そうとして
やたらと挙動不審になるじゃないっすか。それです。

そこからはまた嵐。
嵐と言っても、ウチの頭の中の話であって、ロイスはいたって冷静
と言うよりもかなり冷酷だったね、あの時は。

『これは友達として、友達だからこそ言うんだけれど。
 自分にとって良くないことだと分かりきってること
 (つまり、ウチにとって既婚者かもしれないと疑われる男と
 付き合いを続けること)、そしてそれを断つべきだって分かって
 るのにも関わらず、ズルズルとそのままにしておく人間が
 オレの周りにいるのは、オレには我慢できない。
 そんなことを続けるんだったら、お前はオレの友達として
 失格だ。Moreover,お前はオレにヤツとの関係は切ったって
 言った。でもそれは嘘だったわけで。友達に嘘をつくやつ人間は、
 オレの友達でいる資格なんてない。自分にとって最良と思われる選択
 を自らの判断で出来ないような人間なんて、オレはもうウンザリ。
 オレがこれだけ helping you help yourself してるのに、
 こうやって未だにヤツと連絡を取り合ってるなんて、
 オレにはもうお手上げだよ。You're on your own.
 I can't help you any more even as a friend』

かーなーり淡々としておりましたよ、ロイスは。

そしてそれを機に、ウチはボブに心の内を明かしたんですわ、ロイスの目の前で。



ボブには前にも何回か訊いたんです。
本当に独身なのか。子供は本当に一人もいないのか。

一度は『いや~、実は奥さんは三人いてねー。子供も、僕の知らないどこかですくすくと育ってるかもしれない』と冗談とも本気とも受け取れるコメント。

二度目は半ギレ。『っていうか、何なんだ、その考えは?女の第六感か何かなのか??…(ほんの少しの間無言)… 二人でいる時間が楽しくて、幸せだと思えるんだったら、その瞬間だけを考えればいいじゃないか。過去のこと、先のことなんて考える必要なんてない。今がよければそれでいい。先のことはその時になれば分かるんだから、余計なことは考えるな』とな。

一番最初に聞いた質問は、実はbabyがいるんじゃないのかってこと。その時は電話越しだったんだけど、ヤツは一瞬黙りこくった。で「いきなり何を言ってるんだ?!」と言っただけ。しかも、まるで『おいおい、冗談はよしこさんだぜ』とでもいいたげな口調で。

でも、何だかんだと言いながら、いつの間にかウチはボブが結婚してようが子供がいようが、あんまり気にならなくなっていってた。ボブの言う通り、just let it beで、何でもなるようになるっていう考えのもと、二人で過ごす時間をエンジョイするようになってたわけです。



土曜日に、ロイスがいるところでボブと会話(電話で)をした時は、ウチもかなり動揺してたのであんまり話になりませんでした。で、日曜日にもう一度話しをしようと思ったんだけれども…

ボブが言っていたことはごもっともで、筋も通っていたんだけれども、いかんせん「機関銃トーク」なもんで、ウチの言い分やら思うところってのを聞く気配が全くなし。話し合いだなんて雰囲気じゃあなかったっす。彼の一人舞台。ウチの出る幕なし(苦笑)。

そんな感じで20分ほど、彼のまくしたてるようなトークで、彼の恋愛観や人生論などを聞かされた後、ウチは電話を切らねばならず、後で掛けなおすと伝えて、とりあえず会話(?)は終了。

その後一回彼から電話が入ったんだけれども、全く気付かず。
彼からの電話(missed call)の1時間後くらいに電話をするも、彼は答えず。
↑彼も彼で用事があったので、恐らく答えないだろうなぁと思いながら、試しにreturned his call。『多分出られないだろうから、メッセージを残してね』という彼の言葉 earlier を無視して、その時はただ hang up。

夜寝る前にもう一度電話。その時はメッセージを残しました。
彼の人生論や恋愛観についてのウチの所存を伝えなきゃなんねぇと思い。



彼の人生論は

『自分の生きたいように生きなきゃダメだ。人の言うことに左右されるなんて、もってのほか。
(要は、ロイスが何と言おうと、ウチ等(me&Bob)が“これでいい”って思えるんなら、それでいい)』と言ったんですね、long story short。

更に

『やりたいと思ったことに挑戦しなきゃ、後悔が残るだけ。失敗したって、そこから何かを学べればいい経験になるだし。やりたくないこと=something in which you don't have your passionを誰かのアドバイスだからって理由で試すのは、たまにはいいかもしれないけれども、そんなことの繰り返しで生きて行くのは後悔しか残らない』とも言っておりました。

そして恋愛観については

『誰かを待つなんて、そんなことは保証があるようでないもの。口先で約束をしようと思えばいくらでも出来る。口約束が本当になる可能性はいくらでもあるけれど、本当にならない可能性だってある。逆に、結婚をしたって、それが永遠だなんていう保証はどこにもない。二人仲睦まじく暮らせるかもしれないし、すぐに離婚するかもしれない。人の気持ちなんて、誰にも、本人ですら何の保証も出来ないものなんだよ』と。

そう言う彼に残したウチの voice message は

結婚してるかもしれないって、ほんの少しでも思わなきゃならない男と“恋愛”は出来ない。ロイスはウチにアンタと別れろって言ったんじゃなくって、[既婚者かもしれないって疑われる男]とは縁を切った方が身のためだって言っただけ。貴方のことを嫌いになったわけじゃないけれど、先を全く望めない人といるよりも、少しでも希望を持てる相手を見つけたほうがいいかもしれない。そう思うだけ。


今日は水曜日。未だにボブからの電話はありません。



日曜日の電話(メッセージ)の後の自分の心境としてはですね、
ボブとの別れを悲しんでるわけでもなけりゃ、喜んでるわけでもないんですな。

なんて言うんでしょう?

こう、

さっぱり&スッキリ~!(*'∀')

とでも言うんでしょうか。

酔っ払った夜、『今直ぐにでも寝たいけど、とりあえず化粧くらいは落とさなきゃ…
でもやっぱり眠たいし、酔っ払ってて足元がおぼつかないんだから、
洗顔どころの話じゃないっちゅーねん、自分…』って考えてるそばから、
プロが顔スパをやってくれて、化粧が落ちただけでなく、お肌もさらさら、すべすべ☆★
∩(´∀`)∩ワァイ♪ ∩(´∀`)∩ワァイ♪

って感じ? 爆

わかりますぅ?


そりゃまぁね、ボブは今までの男の中で群を抜いて良い
(あ、体の相性が、ってことです(爆))男だったので、
惜しいことをしたなぁという感は拭えないってのが本音ですが(笑)。

それに、ボブは意外と、第一印象に反して男前だったし(笑)。
いやいや、これはホントに。眼鏡をとるとなかなかな美男でしたわ、ボブは。
いや、眼鏡をかけたままでも結構な美男子だったかも。
とりあえず、面食いなウチとしては申し分ない「意外な発見」をしたってことに
変わりはないっちゃ。

そして、彼はアイスクリームに目がないってこともわかったし。
大の甘党のウチには持って来いな人ですよ、アイスクリームが大好きだなんて男は。
そう思いません?

でもね、お国柄なのか宗教なのか、それとも単にボブがそういう考えの人なのかは定かじゃないんですが、どうも腑に落ちないところがいつくかあったのも確かなんですよねー。

Ethnocentricなんですかね?
それともAllahが唯一絶対の神だって信じてるが故か。
それとも彼がバナナ*なだけなのか。

ホント、敬虔な仏教徒でも神教徒でも儒教徒でもない人に囲まれて
半ば「アメリカ万歳」なテレビ番組などを好んで育った
一日本人のウチには理解しがたいんですが、
とりあえず、根本的な彼の観点=特に人を見る目=が
偏ってると思えて仕方がなかったんです。

*バナナ=皮が黄色で中身が白い→まるで自分がコォケイジャン(白人)と勘違いしているアジア人を皮肉った言い方。ボブはアラブ系でちょっと浅黒いかんじでしたが、アラブは一応“アジア”ですので、敢えてこの表現をしてみました。

プラス、彼の機関銃トーク。
神経が高ぶっていたのはわかりますが、やっぱり
他人の言い分を聞く余裕を持っていると思い難い人と会話ってのは
後々、普通に話しをしている時ですら何かしらの障害が生じると思うんですよね。

若くして単身異国の地に渡ってきて、大学の学費も自分で払って、
今まで、文字通り“ほぼ一人で”生活してきた38歳になろう男。

意見が偏ってても仕方がないのかもしれない。
きっと必要以上に強くならなきゃいけなかったんでしょう。

「神は不公平だ。Judgement Day になったら、この俺が神をジャッジしてやる」

って言い切った人。



う~ん。

とりあえず、一期一会。

ってことを胸に。
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by HarlemSomu | 2006-10-25 17:04 | 恋だの愛だの

アップデイトだがや

えぇっと、誠に勝手ながら、今回のアップデイトは
mixi に入っている人だけが読める『近況報告』です。

と言うのも、書いてたら予想外に長~くなってしまって(苦笑)。

コピペをすれば手間なぞ全く掛からんのですが、
よくよく考えてみると最初からこっちのブログには
“彼”のことについて触れてない様な気がしてきましてね。

過去のエントリーをチェックすればいいことなんですが、
それがどうも面倒で(爆)。

って言うか、今日は手間のかかる仕事があるから
とりあえずそっちを片付けたい、と(爆)

ただそれだけなんですっ。

(゜▽゜)アハッ


っと言うわけで、多分お昼の後にでもアップしようかな~っなんて思っとります。

でも、あくまでも「予定は未定」ですので、期待せんといてっ!
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by HarlemSomu | 2006-10-25 12:18 | 恋だの愛だの

愛だよ、愛。ってか。

恋は愛とは違うのね。
それを痛感しつつある今日この頃(笑)。


誰かに恋をするってのは、その人を求めてるってことなんでしょ?

だって、『人肌が恋しい』とか『ぬくもりが恋しい』っていうとき、
人肌やら誰かのぬくもりを求めてるわけであって。


愛するってのは、見返りのない譲与、なのよね?

母親の、子供に対する愛ってのはほぼ不変でさ。


ウチの解釈は、またいつもの如く間違ってるかもしれんが、
とりあえず自分のなかでは結構スッキリと片付き始めてるんですわ、
この『恋する』だの『愛とは何ぞや』って問題(?)が。


実はね、8月(下旬だったかな?)にオレ様ことロイスと officially に break up をしたんです。結婚してたわけじゃないから、何をもって「official」とするかっていう突っ込みをしないように!!(爆)

色々とワケあって、ウチに対するロイスの感情は正に HATE なんですね、ここ最近。

それでも、何だかんだ言ってても、ウチのことを心配してるっぽい様子。

だって、「お前とはもう二度と口を利きたくない!」だの「お前みたいな最低な女は初めてだ!!」だの、「お前の人生なんてこれからどんどん fucked up していくだけだからな!!!」だの。それはそれは、酷いことをこれでもか、これでもか!と続けざまに言われましたの。

完全なる人格否定もされましたわ、えぇ。しかも全部図星ってところが、これまた痛かった~…

それだけウチっていう人間を酷評&罵倒したにも関わらず、
何でもない用事にこじつけて電話や text message をしてくるオレ様。
「None of my business」と言っておきながら、なんやかんやとアドバイスをくれるオレ様。
「You're on your own now」と言い放っておきながら、色々なことを聞いてきては、ウチの身辺を案じているオレ様。
「You have to be much stronger alone」と言ってるそばから、たまには電話でも何でも、近況報告をしてくれないと、こっちが心配になるから。と言うオレ様。

そこに愛を感じるんですよ、とっても。



ここでいくら買いても、当事者じゃないから何ともいえないわ~と言われてしまえばそれまでなんですが(苦笑)。

とりあえず、こんなアホを真剣に思ってくれる貴重な人が世の中にはいるもんだってことなんですわぃ。

ロイスとは良いお友達としてこれからも付き合っていけたらいいなぁ

なんて、振った方の身勝手な希望を言ってみたりしたりなんかして(笑)。
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by HarlemSomu | 2006-10-06 11:07 | 恋だの愛だの

自分か相手か

ウチは
負けず嫌いで
強情っ張りで
女のくせに、女々しい部分を出すことに抵抗がある。

最近でこそ、可愛いって言ってもらえることもかなり増えたけれども、
まだどこかで気を張ってて、
女としてもっと女らしく、弱い部分を見せてもいいはず
と言われた。

自分が変わらなければ、いつまで経っても
同じような恋愛の経路を辿る。

そう言われた。

それは分かってる。

でも、本当に自分が変わらなければいけないのか。

もしウチが
強情っ張りで負けず嫌いで男勝りな女をかわいいと思ってくれる人を見つけたら。


ロイスも強情っ張りで負けず嫌いで、自分の否を認めない。
やつは自分の悪い点を認めているつもりでいるが、
傍からみたら、どう考えても言い訳を並べているだけにしか思えない。

ヤツは優柔不断でもある。
誰かに決定権を譲るのが好きなんだろう。
でも自分が提案したことに決定を下せないって、ちょっとどうよ。

公でおかす失敗や失態はかならずウチのせいにする。
照れ隠しなんだろうが、こうも毎回だと腹が立つ。

口から出任せが大の得意。
有言実行なんて言葉は、ヤツの辞書には載ってない。
大袈裟に話すのが好きなんだろう。
でも、何事にも程度ってものは必要だろ。


言い訳をしたっていい。そこから変わるのであれば。

それがヤツの口癖だ。

でもウチはいつも同じことを繰り返す。
そしてヤツもいつも同じことを繰り返す。


オレは悪くない。
お前が間違ってるだけだ。

オレはいつもお前のために行動したいんだ。
オレのやりたいようにやらせてくれないお前がいけない。

良かれと思ってやったことに感謝しないなんて、どういうことだ。
一言、嘘でもいいからありがとうって言ったらどうだ。

話をしているときは、行動に移したい気持ちで一杯だよ。
何かをやりたいってことを言葉で表現するのがいけないって言うのか。
言ったことを全て実行しなきゃいけないのか?
オレを嘘つきよばわりするな。



変わろうと努めた。自分の何がどう悪いのか考えた。
ロイスと付き合いだしてからでなく、誰かと長く付き合う度に、いつも思う。



ウチには2つ年上の兄がいる。
ロイスには10歳以上年上の姉がいる。

そう、うち等は二人とも末っ子。

ウチは常々、お兄さん的存在のヒトと一緒になりたいと思っている。

ロイスにはきっと姉御肌なヒト、お母さんのような存在が必要なんだろう。

きっとそれで上手くいくはず。



それじゃ駄目なのかな。
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by HarlemSomu | 2006-09-06 16:02 | 恋だの愛だの