ハーレムに潜んでいた総務が中華街に引越したら、経理になっちゃった。


by HarlemSomu
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カテゴリ:独り言( 37 )

終了間際

前はさ、ウチのことを思ってくれる・気にしてくれる人がいるって信じたくても否定してたのね。

だれ某ならきっと心配してくれるだろうなぁ… あぁ、でもそれもウチの思い過ごしかもしれないよなぁ。でも心配してくれれば… 嬉しい、けどやっぱりそんなことあるわけない、のかなぁ。

ってな感じでね。

今は「この人なら心配・思ってくれる・気にしてくれるはず」って自信を持って、いや、やっぱりそこまで言い切れないけど、信じられるんだよ。

そういう人達に残念に思ってほしくないし、迷惑をかけたくないし、第一に誤解してほしくない。

もうただそれだけで繋がってる。

ここしばらく安定してたけど、この数週間でみるみるうちに状況が目まぐるしく変化して、今日はかなりまずい。相当やばい。こうやって仕事を休んでブログをアップして、きっと救いの手を求めてるだけまだマシ。でも、かなりギリギリ。

でもそこまで踏み切れないでいるのは、やっぱり迷惑を掛けたくないから。それに憤慨されたくもなければ、負けたって思われたくもない。

ウチがどれだけ苦しい状態にどのくらいの期間立ってるのか、知らない人に限って憤慨するし。そもそも、勝ち負けの問題じゃないはずなのに、負けって決め付ける人もいるし。そういう人にとってはきっと勝負モノなんだろうけどさ。少なくともウチにとっては勝負なんて関係ない。でもそれを理解したくない人にとっては『負け』も同然なんだろうね。

今の自分の状態以外のことを考えられるだけまだマシよね。助けが必要なだけ。終了させる気は、何だかんだ言っておきながら、あんまりないんだと思う。

いや、あるのかもしれない。みんなに迷惑を掛けたくない。その気持ちがウチを引き止めてる?

わかんない。

でも疲れたってのは本当。もう終わりにしたいってのも嘘じゃない。

逃げたい?

いや、逃げたいんじゃなくって… 逃れたい。

「逃げたい」も「逃れたい」も同じことか。あはは。いやいや、逃げたいって思えるってことは、自分でどうにかその状況をコントロールできるってことだよね。逃れたいってのは自分の望みに関係なく、その状態がどうにかならない限り、何にも変わらないって場合であって。

そう、ウチは逃れたいんだよ。

じゃあ逃れるためには、どうすればいい?

助けを求める?

どうやって?誰に?

でも現状のままでウチが助けを求めたら、それだけでもう多大な迷惑を掛けてしまうわけで。

うーん… でもその程度で迷惑ととってしまう人達なんて、しょせんそんな程度の関係でしかないんだよな。ウチの人生において必要な人達じゃないのは確実。

あ、でも一人、いや二人、とっても気に掛かる人がいるんだよ、そのなかに。その二人に負担を掛けたくないから、助けを求めようにも求められないんであって。でももうかなりギリギリ。これ以上今のままではやっていけないし…

どうしよう…


でもこうやってここに書いてるから、少しは落ち着いてきたかも。うん、落ち着いてきてる。

今日は金曜日。仕事も無理言って休ませてもらったし、明日は土曜日で、あさっては日曜日。その後のことは考えたくないから、考えない。とりあえず今日、今、ゆっくりしよう。明日もゆっくりしよう。やらなきゃいけないことがあるわけじゃないからね。やりたくないことはやらない。出来ることだけを、やりたいことだけをやろうな、今日は。

会社の二人にはいい迷惑だろうけど、今日はウチは自分のことだけを考えることにします。

休ませてくれてありがとう。本当に感謝しています。あ、そうそう。ウチの仕事をカバーしてくれてる一名にもとっても感謝。彼女がいなかったら、こうして家でブログのアップなんてことは不可能だったんだもん。本当にありがとうございます。迷惑掛けてばっかりでごめんなさい。
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by HarlemSomu | 2008-07-24 10:56 | 独り言
気づいちゃったって言うかさ、勝手にそう信じ込みたいだけなんだけれども、今さっきふととひらめいたことがあるのよね。

きっとさ、

今世で果たすべき目標を達した年齢がその人の「見た目」になるんだと思うのね。

よく、実際の年齢を聞いて

「え~っ!」

って、良い意味でも悪い意味でも(苦笑)なるじゃない。

それってきっと、その人がこの世での「やるべきこと」を成し遂げた年齢が

「どう見ても○才ですよ~」

の○才なんじゃないかって。





ふふ (^m^)

こうやってふと思いついたことを書ける幸せ。


ブログに感謝♪

でもって、再び日本語環境に戻ったマイ・コンピューターに感謝♪♪
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by HarlemSomu | 2008-06-21 01:15 | 独り言

どうしたものでしょう。

こんなブログに、しかも最近じゃ滅多に更新もしてないのに、懲りずにここを覗いてくださっている人たちがいる。

と~ってもありがたいことです。

と同時に、どうしようって気持ちもある。

もうハーレムに住んでないし、総務でもなくなっちゃったし。

クィーンズ区はフラッシングにある中華街に住んでる経理。

仕事が忙しくて自分の時間に限りがあるってのも一つの理由だけど、最近はさっぱり話題がなくってね。

前回は書きたいことがたくさんあるって言ったし、確かにそういう(そう、「またわけのわからんことを言っとるよ、こいつ(笑)」)類のことなら色々と書きたいです、はい。

でもその他の話題が、どうもね~。

「総務のエイゴ」は実は自分でも気に入ってたんですが、特に「書きたいっ!」と思う単語や表現、状況に出会わないんですよね。

「地域ネタ」なら腐るほどあるけど、タイトルにハーレムって書いてあるのに中華街のことを書いても、ちょっと「はぁ?」でしょ。


いっそのこと、辞めちゃおうかな、なんて考えることもしばしば。

でも、自分の思考を整理するのが目的で始めたのがこのブログ。

こうやって時々、時間のあるとき&気の向いたときに書きたいことを徒然と書く場があるってのことは、最近いくら安定している精神面ではあっても、とても貴重なわけでして。

しかもここを訪れてくれてる人たちも折角いるわけだし。

閉めちゃうのも何だかね。


どうしたもんだかな。
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by HarlemSomu | 2008-03-14 14:42 | 独り言

タオル絞り。

自分の才能や能力をタオルに見立てる。

タオルに水をいっぱい含ませてから絞れば、気持ちいいくらいに水が出る。でもちょっとくらいはタオルに含まれたままになる。けど、ちょっとくらい残るくらいで丁度いい。


タオルが自分の才能や能力なら、タオルを浸す水は何になるだろうかと考える。

知識や練習など、『学ぶこと』にでもしようか。何でも繰り返し学ぶことによって、才能や能力がそれらをどんどん吸収していく… うん、そうだな。


となると、絞り出される水はどうだろう。

結果や成果ってことになるんだろか。刺激が与えられて、蓄えた知識やそれまでの練習が結果や成果となって現れる。それの良し悪しを問わず、とにかく何かしらが結晶となって現れる。


そうすると、だ。

水が絞り出てくるってことは、絞られるタオルそのものが水を含んでいるわけで。乾きかけのタオルじゃあ、いくら絞ってもなかなか水は滴(したた)り落ちない。

乾いていても長い時間をかけて力を込めて絞れば、一滴や二滴、でてくるだろうけど、そのころには手も腕も疲れきってるだろうし、痛みを伴ってる可能性だってあるだろう。

浸す水がもうこれ以上ないってのなら、話はわかる。最後の一滴が、その乾きかけのタオルにとって最も貴重な一滴にもなり得るのだから。



ここ数ヶ月の間、今まで犬猿してきた泉に足を浸してる。水もグングン吸収している自分がいる。

一つだけじゃなく、いくつもの泉や湖にも潜ってみたくて仕方ない。


これまで何度となく水を絞り出してきたけど、ウチのタオルは、今はまだ


絞られるべきじゃない。
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by harlemsomu | 2007-07-11 09:46 | 独り言

A New Chapter

ちょうど3月18日に日付が変わった瞬間に家に着いた。偶然なのか、必然なのか。新しい始まりを象徴しているとしか思えなかった。

3月18日、日曜日。1週間の始まり。その始まりに、家に辿り着いた。そう、辿り着いた。

これまでの自分を脱ぎ捨てるべく、シャワーを浴びた。
全てを洗い流した。

まだ日が浅いから、ふとした瞬間にこれまでのことを考えて、また逆戻りしそうに感じることの方が多いけど、もう絶対に戻らないと決心し、その決心を貫く覚悟も出来ている。

とても清々しい気分だ。天気も良く、太陽も出てる。風は至って穏やかだ。

胸を張って、人生を謳歌する、と言い切れる。
人生を自分のものにする。
まず自分を愛し、楽しく生きる。

心はいま、これまでになく踊ってる。高鳴ってる。

また挫折することもあると思う。でも、それも怖くない。乗り越えられる自信があるから。





真新しい章が

始まりましたよ。
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by HarlemSomu | 2007-03-19 11:38 | 独り言

大丈夫、でしょう。

後ろ歩きしてたような気がする。
転んでも当然っすよ、そりゃ。
どうせ歩くなら、やっぱ前を見なきゃね。

下を見てたっていいじゃない。
足元をしっかり見ながら歩いてるってことなんだから。

何十ブロックも先を見ようとしたって、
見えないもんは仕方ない。
見えるならそれに越したことはないけどさ。

走ったら息が切れるから、走らなくていい。
そのうちたどり着くんだから。
慣れてきたら息を切らさずに走れるかもしれない。

雨が降ったら、途中で雨宿りでもして。
いつか必ず止むんだから、それまで休憩すればいいじゃない。
歩き続けたいんなら
ずぶ濡れになりながらでも、
傘をさしてでも歩けるわけで。
雨降って地固まるって言うじゃない。
だから嫌がらなくてもいいのよね。

風が強かったら、ちょっとくらい吹かれちゃえ。
逆らって歩いたら疲れるだけだし。
疲れるのが分かってても
ちょっとでも早く辿り着きたいのなら歩き続ければいいだけの話でさ。

騒音もそのうち止むんだから
とりあえず放っておこうよ、ね。
耳栓を買いに行く?
どうせならアイスを買おう。
鼻歌でも歌いながら食べれば楽しいじゃない。

前から誰かが向かってくるかもしれない。
横から突進されるかもしれない。
後ろから突き飛ばされるかもしれない。
わき道に誘われるかもしれない。
でも、それでいいの。
だって彼らも目的地に向かってる途中なんだもん。

自分ひとりだけじゃないのよ、歩いてるのは。
もしかしたら、自分が誰かの行く手をふさいでるかもしれない。
だから、お互い様ってことよ、うん。

とりあえず、自分がどこに行く途中なのかを忘れないように。
っね。
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by HarlemSomu | 2007-03-09 11:07 | 独り言
~~昨日(3月6日)アップしたんですが、最後の方をちぃっと変更したので、日付を改めてアップしてみたりなんかしたりして~~

ウチにとって、仕事は仕事であり、キャリアにしたい何かではない。

仕事は生活をするための手段でしかなく、
『誇りをもって』だとか
『生き甲斐』だとか
そういう意味を見出すつもりなんてさらさらない。

自分の思うような生活を送るためにも、
稼ぎは欠かせない。
一日のうち起きているのは17時間ほど。
その17時間のうちの8時間を会社で過ごし、
さらに2時間を通勤に費やす。

どうせ10時間も費やすのなら、
遣り甲斐のある仕事なり、キャリアにできるような仕事を。

そんなふうには考えない。
う~ん、「考えない」と言ったら嘘かな。
考えるけど信じてないし、第一、その考えを実行に移すつもりがない。

好きなことをするために働いて、
自分の生活が自分の理想により近くなると
満足できる。

毎日がその繰り返し。

一日が一週間になって、
一週間が一ヶ月になって、
一ヶ月はやがて一年になり、
一年が五年、五年が十年、十年が二十年…
人生になっていく。

死に際に

良い人生だった

と思うためには、
やっぱり毎日を満足のいくように過ごしたい。




ウチがしたいことは、生活に欠かせない『お金』とは
どうやら無縁のような気がする。

食欲を満たすため、物欲を満たすため、寝るところを確保するため、
とは言っても、
起きている間の大半を毎日こんなところで過ごすことが
果たして本当に「満足のいく人生」につながるんだろうか。




どうせ10時間も費やすのなら、
「好きなことをしたい」と思うのは自然なこと。

好きなことが職種に結びついているのなら、
それは願ってもない幸運。

好きなことが出来るなら、
きっと楽しいだろう。

楽しみがら稼いで、
理想に近い生活を送る。

素晴らしい☆

でも毎日、
起きている時間の大半を楽しんで過ごせるのなら、
それだけでもう「理想に近い生活」を過ごしているんじゃないだろうか。

そうなれば、
自分の稼ぎがどうだなんて
きっと問題にならないはず。

稼ぎが問題でないならば
物欲なんてものはそのうち消えるはず。




楽しく過ごしてないから物欲を満たしてごまかす。
物欲が思うように満たせないから自分の稼ぎに不満がでる。
自分の稼ぎと「10時間の費やし方」を比べて、
10時間の費やし方に不満があるから、楽しくない。



問題は、
物欲をとるか
それとも
より楽しく自分にとって良い人生をとるか。



なんだ、意外と簡単じゃない。
ねぇ?
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by HarlemSomu | 2007-03-07 12:20 | 独り言

ん~…

困った状況に遭う。
他人に相談する。
助言をもらう。求める・求めないを問わず、とりあえず相手の意見は耳に入る。
その助言(または他人の意見)に振り回される。
部外者の意見・助言を信じた自分が嫌になる。
 
同じような境遇に遭う。
他人に相談する。いや、相談じゃなく、話を聞いてもらう。
自分のことは自分がよく知ってるはずだから、勘を信じて行動する。
痛い目にあう。
他人の意見や助言を聞き入れなかった自分が嫌になる。


自分の勘を信じて行動して痛い目にあったことが何度もある。
他人の話を参考に行動して後悔したことも何度もある。


自分の勘が信用ならない
とは言え、
他人の話を参考にして後で悔やむのも嫌ときた。



どうしたもんか…



なるようになる

とは言うけれど、

なるまえに自分でどうにかしたい

そういう気持ちを否定できない。

かと言ってどうにか出来るわけでもないんだけれど…



う~ん…

ジレンマじゃ。
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by HarlemSomu | 2007-03-05 14:58 | 独り言

馬鹿正直

馬鹿正直-ばかしやうぢき 【三省堂 大辞林 第二版】

愚かと思えるほど正直なこと。融通がきかなくて、ただ正直なこと。また、そのさま。
また、そのような人をもいう。


どうもウチはこれなんじゃないかと真剣に思う、今日この頃。

以前からなんとなく気付いてはいたものの、どうもこのウチは

暗黙の了解

ってやつを理解していないらしい。


普通なら口に出して言わないことを平気で言ってしまう。
誰かを傷つけようとしてるわけでなく、自分が知っている情報を
自分以外の人に伝えたいがために、何でもかんでも言ってしまう。

そのせいで何人もの人たちを傷つけてきた。

もちろん、無意識に。この馬鹿正直なウチが余計なことを口走ったがために。


常識に疎いんだと思う。

神経が鈍いんだと思う。

28歳にもなろう人間が、暗黙の了解の域に入る事情や事柄を理解していない。

この世で生きていく上で、致命的なことだと思う。


こんな馬鹿正直なウチがこれからも生きていくには、
一体どれだけの数の人たちが傷つくことになるんだろう。

死ぬまでの間に、30歳前後の普通の人が知っている暗黙の了解を
この馬鹿正直な人間が、果たして一体、どれだけ網羅できるんだろう。

それまでの間に、今のウチが知っている以上の「暗黙の了解」を習得できているのだろうか。



誰かがそばにいて、ウチが犯す「無意識の、無礼極まりない過ち」を
逐一正してくれる人が必要だと思う。

でも、そんな人が本当にいるのか?

そういう人こそ、きっと馬鹿正直に違いない。

馬鹿正直な人間には馬鹿正直な人が必要なのかもしれない。



ゆっくりでもいい。

確実に『常識』をみに付けていけばいい。

そう言ってもらえるけれど、

これ以上人を傷つけるのは、もう嫌だ。



暗黙の了解をぶち壊す度に、罪悪感に苛まれる。自己嫌悪に陥る。
自分の無知さを恥じ、憎む。


















もう疲れた。

暗黙の了解を知らない馬鹿正直な人間は一体、

これからどうやって生きて行けばいいんだろう。

誰かの助けなしでは、

人の心をズタズタにしかねない。

そしてまた自己嫌悪に苛まされ、罪悪感に駆られる。

誰かを傷つけるのは、怖くてもうこれ以上出来ない。


幾ら反省しても、学ぶ速度が遅すぎる。

失敗から学んでも、一つの失敗から一つのことしか覚えない。



知ってること、言いたいこと、訊きたいことを素直に口にする。

面白いと思うからこそ言うこと、
痛みを判ってもらいたいから聞いて欲しいこと、
これ以上、似たような過ちを犯さないためにこそ知りたいこと。

自分の立場を守るために言い、
相手を尊重するがために言い、
お互いの関係を良好に保ちたい一身で言う。

それって、自分をさらけ出すことに限りなく近いと思う。
少なくとも、ウチはそう考える。

自分をさらけ出したために、誰かが傷つく。

人を傷つけないために、自分を抑える。

そんな窮屈な思いをしてまで
生き続ける価値は、本当にあるんだろうか。



知らず知らずに誰が傷つき、
それに気付いて、自分を貶める。

そんな生き方に、うんざりしてきた。


甘いと思われてもいい。

愚かだと思われてもいい。

勝手だと思われてもいい。

今直ぐにでも、全てを投げ出したい。

そんな気持ちで一杯だ。
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by HarlemSomu | 2006-09-29 12:33 | 独り言

始まりと終わりと魂と

今の人生が終わっても、魂は次の命に移るらしい。

何年、何十年、何百年、時には数千年と待つ魂もあるらしい。


地球上に生命体が誕生してから現在までに何千もの種が絶滅した。
つい最近にも、絶滅の危機に陥っている動物たちがいる。

きっとそれらの魂も新しい命として、ヒトとして生まれているんだろう。


高齢化社会が深刻な昨今。
日本だけじゃなく、平均寿命が世界中で少しずつ高くなってきてるらしい。
ちょっとやそっとの病気や怪我じゃ、人間はそんな簡単に死なない昨今。

彼等に宿っている魂は、その体が終わりを迎えるまでそこに留まる。
つまり、次の命へと移るのがその分遅くなる。


少子化が問題視されている今日。
将来を担う子供の数が少なく、各国、とくに“先進国”と言われる国の政府関係者たちは
頭を悩ませているそうだ。

子供が生まれない。
肉体だけが製造されても、そこに魂が宿らなければヒトとして生まれることはない。



高齢化が更にすすみ、動物たちが絶滅し、子供が生まれる。

魂は何度も何度も再利用されている。

きっとそうに違いない。

地球上に存在する魂にはきっと
絶対数があるに違いない。



でも待てよ。

絶対数に達するまで繁殖を続けたとする。

その間に生まれてくる命に宿っている魂は

一体どこからやって来るんだろう。

地球上に一番最初に誕生した生命体の魂は

一体どこからやって来たんだろう。





神の存在は、
やっぱり嘘じゃないのかもしれない。



となると、地球上の生命体全てが絶滅に瀕するころ、
たくさんの魂がどこかへ消えているってことになるわけで。

人類が本当に滅びるのだとしたら、
ヒトに宿っていた魂たちはまた新しい生命体に
宿るんだろうか。

新しい生命体が存続するとして。
その生命体は地球上に生息するのだろうか。
それとも別の惑星に誕生、生息するのだろうか。



誰かが言ってた。

宇宙には意思があるって。

ってことは、宇宙にも魂が宿っているってことだろうか?



神は罪だ。

こんな風にウチの思考を
いつも玩んでいる。
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by HarlemSomu | 2006-09-08 15:28 | 独り言