ハーレムに潜んでいた総務が中華街に引越したら、経理になっちゃった。


by HarlemSomu
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ:常日頃の話( 138 )

ぷち旅行、な気分

本当にどこかに行ったわけでもない、「な気分」を味わってきました☆ でも現実逃避をするには充分でした、うん。

二週間近く会社を休みたい気持ちで一杯で、毎日かなり、マジで相当しんどい思いで仕事をしていたのですが、先日はその我慢も限界に達し。急遽1日バケーションをとりました。そうでもなきゃきっと今頃マジで辞めていたでしょう。笑

前に総務をしていた頃も「一日休み」は何度も取って、特になにもせずボーっと家で過ごしたり、週末と同じように過ごしたり。今回もまた一日会社を休むまでに留まるつもりでしたが、何かこう、それだけじゃ納得いかないくらい、息詰まってたんですよね。

知り合いが日曜日に家族みんなでホテルに泊まって、ちょっとしたバケーション気分を味わったと聞いていたので、ウチもその手で行こう!とね。

本当に旅行をするには急すぎたし、それより何より、懐にそんな余裕なぞ丸っきりなかったし。笑 1 day getaway(日帰り旅行?)は逆に疲れるだけだし。

と、前置きはここまでにしておいて。笑

泊まったのはクイーンズ区にあるラガーディア(LaGuardia、LGA)空港の目の前というか真裏というかにあるホテル。

日本から・行きの飛行機はブルックリンにあるジョン・F・ケネディ空港を利用する場合が多いと思うので、もしかしたら馴染みは薄いかもしれんですが、LaGuardiaはJFKとNewark空港(おとなりNJ州)と並ぶNYC近郊の三大空港の一つ。

折角ホテルに泊まるんだったら、マンハッタン内のホテルを♪

なんて、とんでもないっ!!

とてもじゃないけど手は出ないです。でも万が一ってこともあるから、ちらちらっと検索はしてみました。が、「万が一」を期待したことすらちゃんちゃらおかしいっちゅうーか。

やっぱり世界の大都市、ニューヨークなのねぇと妙に納得。


空港近辺=近所にはなにもないエリアのホテル。しかもウチが泊まったのは名もないホテル。名の通ったホテルはいくら空港に隣接してるとは言っても高いんですよ。

しかも一泊のみ。

で、お幾らだったと思います?



なんとウチが今払ってる家賃の3分の1以上




工エエェ(゚〇゚;) ェエエ工







まぁいいや。懐も旅行をした気分を味わっておかなね。爆


仕事をさっさと切り上げて、会社を出る前に色々と検索をして、そのまんまホテルに泊まっちゃえ、とも思ったんですが、バケーション日の朝に会社に行く服装ってのもなんかねぇ。しかも化粧なしでそんな服着るのも全然きまらんし。

散々迷ったあげく、ホテルを取ったのは結局帰宅後。

家について即行でPCを立ち上げ、目星をつけていたホテルにそく予約を入れて。予約確認の電話もすぐに入れてOK!

持ち物は

-必需品:財布と鍵、携帯
-化粧品
-桃(ホテルまでの道中で食べようと思いましてね)、
-お粥の缶詰。チャイのもの。デザート感覚なんでしょうか。暖かくしても冷たくしても美味しく召し上がれます♪って代物

着替えはね、荷物を増やしたくなかったもんですから、翌日も着るような格好をしてホテルに行ったのでOK!(・з・)フーン 

途中薬局でオレンジジュース(朝食用)とちょっとした日用品(と言っても一品だけ。笑)を買い、いざホテルへ♪

めっちゃ遠回り(と気づいたのは翌日家に戻ってきてから…)をして、ついでに空港にも寄り-なにせ旅行気分ですからね-、そこからシャトルでホテルまで。

ホテルに着いたのは夜の10時過ぎ。もうすでに眠たくて仕方なかったんですが(苦笑)、眠さをこらえて久方ぶりの湯船♪を満喫!

ルームメイトもおらず自分の物も最小限な環境で、次の日(仕事)のことなぞ一切考えず、静けさ・物音・騒音の絶妙なバランス&心地よい涼しさの空間のなか、king bedを独り占め。これど現実逃避!

それはそれは深~い、深~~~い眠りにつきましたです。


でも結局起きたのは朝7時。才ノヽ∋―_φ(゚▽゚*)♪

悔しいから寝続けようと試みるものの、1時間が精一杯。じゃあ何ならまたお風呂にでもってことで、再びお風呂♪

いや~。湯船って、本当に 良いですね。

と誰かの口調を真似したくなるのをこらえつつ。


チェックアウトは正午だったので、ダラダラ~っと過ごすこと数時間。

これで朝食が部屋に届けられてれば文句ないんだけどなぁなどと夢のようなことを考えながらオレンジジュースを飲んでみたり、普段見られないチャンネル-うちの近所は地上波の調子が思わしくないので、映らないチャンネルが多いんです(苦笑)-でオリンピックなぞ見てみたり。

窓のそとから路線バスが見えたし、ホテルの門(?)の外にはShea Stadiumも見えるし。こりゃ予想以上に家に近いぞってんで、帰りはまた遠回りをしたくないねぇなどと独り言を言ってみたり。

でも、家に着くまでが遠足☆

ということで大回りをして帰ることに。

来た道-もちろん空港にも寄りましたわ。なにせ旅行気分ですから(←しつこい(笑))-を戻ること1時間。ぷち旅行気分も幕を閉じたのでありました。


*肝心な1日バケーションはですね、何だかんだと言いながらいつもの週末通りで終わってしまったのですが、まぁそれもアリってことで。 爆



というわけで、とっても充実した「ぷち旅行(な気分)」でした☆

^^v ピース
[PR]
by HarlemSomu | 2008-08-23 16:09 | 常日頃の話

至近距離

中華街に住むようになって8ヶ月ちょっとが経ちます。最初はいやで仕方なく、引越しをかなり後悔してましたが、ここまでくるといい加減ここいらの常識にも慣れてきましたです。

無愛想を通り越して無表情な店員、チャイ語が通じないと判明した後でも平気でチャイで通す人々、臭く、ごみに溢れた通り。

そりゃもちろん、愛想の良い店員さんもいるし、英語を使ってくれる人たちもいるし。臭さやごみの多さはNYCの醍醐味(あ、ちょっとシャレっぽいわね。ふふ))だし。慣れてしまえばどこも大した差を感じない、ここフラッシングの中華街。

でもね、一つだけ、ど~~~~~~~~~~しても慣れられない、慣れたくない、許せない、許したくない中華な人々の行動があるんです。

それは彼らの距離感。

朝や夕方の通勤・帰宅ラッシュ、週末のお買い物どき等々、人通りが多い時間帯は仕方ないですよ、真後ろや真横を歩いていたり、通り過ぎたり。だって人でごった返してるんだもん、お互い様ってわけですよ。

でもね、なんちゅーの、人通りがそんなにない時間帯とかでもさ、彼らは人の真後ろをぴったりとついて歩いたり、真横を通り過ぎたり-後ろから追い越すときじゃなくって、対向方面のときに真横を通るのっ!-。それってどうよ??


お店とか駅とかでこっちが立ち止まってるときなんて、もう冗談の世界ですよ。

周りに人がいようといなかろうと、混んでいようといまいと、平気で30センチ以内に近づいてきますから。

混み合ってないところで「30センチ」って言ったって結構な至近距離でしょ?彼らは30センチ「以内」で近寄ってくるんですってば!!

朝駅で電車を待っていると真横に並んだり、真後ろに立ったり。お店でレジを待ってるときも息が掛かるほどに近づき、子連れなんかが後ろに来ちゃった日にゃ、子供がウチの足にもたれかかる勢いですからね。

横断歩道で止まって、歩き出したとき。彼らはそのまんまぴったりと真後ろ or 真横を歩くし。

こっちが避けなきゃ、一向に気にするでもなく。


習慣の違いなんでしょうかね~。

十何億といる国で生まれ育った人達ですもんね。誰かが傍にいるのは当たり前なんでしょうか… 


じゃあ、二世とか三世とか、アメリカで育った世代の人達の距離感ってどうなんだろう?

任せてください。そのあたりももう調査済みですからっ!

まだ最終的な結論には達していないものの、今の調査段階で言いますと、

あまりアメリカナイズされていない様子

でしょうかね。


感覚ってのは自分が気づいたり、感じたりしない限り、人から言われてもピンとこない場合が多いのは承知の上で

「ちょっと近寄りすぎなんですが…」

と言ってみても、やっぱり「はぃ?」って表情をされておしまいですもん。
あ、もしかして英語が通じてないだけだったりして?!笑


これもやっぱり、こっちが慣れるしかないんでしょうかね~。はぁ~…
[PR]
by HarlemSomu | 2008-08-16 19:37 | 常日頃の話
書きたいことがどわ~っと沸いて出てきてる数日。全部『独り言』の部類なんだけどさ。寝る前とかが一番だね、書きたいことが溢れ出るのって。

でも悲しいかな、PCがスパイウェアにやられちゃってOSを入れなおしたら、日本語の環境に対応してくれないのじゃよ… 友達が持ってるコピーをインストールしたもんだから、本来出来るはずの環境設定が無理になってしまったのが原因。

日本語入力が不可能なだけじゃなく、読むことすらできん。

やっぱり自分で買わなきゃ駄目なのね、OSのCDって。苦笑


今日は今シーズン初なんじゃないかって程の積雪量。とは言っても5センチくらいですが。雪といえば、毎冬のことながら、今年もバッファローが恋しい冬を過ごしております… (遠い目)


とか書いてたら、外は雨に変わってしまってますよ。笑

こりゃ帰り道はビチョビチョで大変だな!
[PR]
by HarlemSomu | 2008-02-22 14:06 | 常日頃の話
年明け早々に転職してからこの一ヵ月半、非っっっ常ぉ~~~~~に濃い生活を送って参りましたです。まさに仕事漬けの毎日でございました。文字通り、寝る時間を削ってまで働かざるを得ない状況に身を置いておりましたです。

全くもって自分の時間なぞございませんでしたがな。そして感じたことは、ウチは仕事人間にはなりきれん、ということです。

幸い、今回の仕事は遣り甲斐もあるし楽しいんですが、『仕事が生き甲斐です!』なんてこたぁ、口が裂けても言えません。笑


そしてフラッシング。相変わらず嫌いです。爆

さすがに慣れてきましたよ、えぇ。でも嫌いです。爆爆

どれくらい嫌いかって?

次なる引越しに向けてまた貯金再開を決意した次第でありまする。

フラッシング以外ならどこでも良いんですが、願わくばマンハッタン内に、という感じです。マンハッタンに程近いクイーンズでも万々歳ですね。


えぇっと、かなり簡単に、そして素っ気無いエントリーにですが、取り急ぎ近況報告まで (^^)
[PR]
by HarlemSomu | 2008-02-14 10:04 | 常日頃の話

2008年も明けました!

新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞご贔屓に♪

ってなことで、今回の年越しは渡米以来始めてだったかもしれない、年越しそば&搗き立てのお餅つきとなりました!

いつもお世話になっているアキツさんからお誘いの電話を頂き、ダウンタウンにある日本食レストラン「isona」までお出かけ。

お餅つきのパフォーマンスもあり、音なしではあったものの紅白のビデオもあり、年明け早々にはベリーダンス(?!)もありの、とにかく楽しい年越しとなりました☆

レストランなだけあって、年越しそばも美味しかったです。つーか別にお店で打ったソバってわけじゃなかったけどね。天かす、ねぎ、のりとあったので、いつも自分が作ってる素っ気ないお蕎麦じゃなかったってことで。笑

お餅はきな粉、大根おろし、納豆、お汁粉(ぜんざい?)、お雑煮と選べるようになってて、好きなものを好きなだけ食べられるバイキング形式でした。

お餅つきはね、実は実家でご近所さん4軒で毎年末に新年用のお餅を搗いていたものですから、手つきや段取りの悪さがかなり目に余ったんですが、まぁそれはご愛嬌ってなところでしょうかね。あと搗きたてのお餅をちぎってくれていたおばさんも、慣れてないってのがよーくわかる手つきでした。

でも美味しかったことに変わりはないし、なんと言っても率先してお餅をちぎってくれていたことに感謝、感謝です。それにしてもあのおばさん、レストランの従業員って感じじゃなかったよなー。でもその割りには結構仕切ってたし。細かいことはまぁいいや。苦笑



そして今日、1月1日。アメリカも一応休日ではありますが、just another holidayって感じっすね。

サンクス・ギヴィングやクリスマスの様な盛り上がりは一切なしとなっております。

アメリカで迎える新年も今回で10回目になりましたが、未だに日本のお正月は恋しいだす。こればっかりはこれからもずっと変わらんでしょう、はい。



っとまぁこんな感じで。

以上、2008年最初のブログでした♪
[PR]
by HarlemSomu | 2008-01-01 21:27 | 常日頃の話

スタバ in 中華街

ニューヨーク市クイーンズ区にあるフラッシングは第二の中華街。っていうかマンハッタンにある本当のチャイナタウンと呼ばれる地域よりも本格的な中国ってことで知られてるのが、ここ、フラッシング。

でもってこの中華中華したフラッシングですら、あのスタバがある。今のところ1軒だけだけれども、それでもあることに違いないのじゃ。恐るべしスタバ。


このスタバ。なんでか知らんが、とりあえず何を頼んでもヌルイ。

ウチはコーヒーを飲まないので、頼むものは紅茶とか、とにかくコーヒー以外のものなんだけれども、どれをとってもとにかくぬるい。

初めて tazo chai(ウチのお気に入り)を買ったときは、たまたま運が悪かっただけだと思った。ので、2回目は「今度こそ」と思ってやっぱり tazo chai を注文。

またしてもぬるい…

ここで買う普通の紅茶は、tazo chai ほど温くはないものの、それでも他のスタバで買う熱すぎるくらい熱い紅茶にくらべると、ちょっと熱さに欠ける。

もうこんなところで飲み物を買うのはやめようと心に誓ったつもりだったのに、昨日またフラフラ~っと立ち寄ってしまった…

頼んだものはアップル・サイダー。季節ものです。

そして結果は












ヌルい…





今度という今度は

もう二度とこんなスタバになんて来るもんか!!!

と自分に言い聞かせつつ、ぬるくて不味いアップル・サイダーを一気に飲み干したのでありました。



やっぱりいくらスタバとは言っても、中華街にあるスタバは普通じゃないのね~。笑
あ、でもマンハッタンの中華街にあるスタバは普通のスタバですよん。
[PR]
by HarlemSomu | 2007-12-31 12:08 | 常日頃の話

最近のはやり

最近ウチのなかで密かなブームとなっているもの;

1.オートミール:朝晩と食べております。シリアルを暖かい牛乳で食べるのもいいけど、シャキシャキ感にかけるシリアルってどうもね~。ってことで、オートミール。黒砂糖か蜂蜜をかけて食べるのが好きですね。バナナなんかもたまに入れちゃったりして♪

2.O Holy Night:これは歌です。めちゃめちゃシーズンものです。笑 セリーヌ・ディオンマライア・キャリージョッシュ・グローバンのそれぞれのバージョンが目下のお気に入り。あ、あとSouth Parkのエリック・カートマンが歌うやつも大好きです。爆


そして3つ目のブーム:ジョッシュ・グローバン(Josh Groban)

もうね、彼の声にしてやられたって感じです。それもこれも彼が歌う「O Holy Night」がきっかけです。でも彼の声(っていうか歌い方なのか?)は結構特徴あるから、嫌いな人はきっととことん嫌いかもしれないです。

最初に彼の歌声を聴いたのはラジオ。声からして想像するに、ウチは勝手におじさんだと思っておりましたです。でも職場のおじちゃん・おばちゃん達に訊くと、なんとまだ20代!!

でもね、ウチはてっきり「彼が20代の頃に歌ったやつ」がラジオで流れてるんだと思ったんです。だって20代の男の子(失礼)にあんな渋い(?)声で歌われちゃあねぇ。

ってなことで早速彼をグーグルしてみたら、可愛い顔してるじゃないさ。って別にタイプじゃないけど、『若い=可愛い』っていう、実におばちゃん的な意見とでも言いましょうか。苦笑

でもって彼の曲You Raise Me Upが最近のお気に入りです。

他にも数曲ほど好きな歌はあるんですけどね。



ってことで、最近の流行でした。
[PR]
by HarlemSomu | 2007-12-24 10:55 | 常日頃の話

朝の喧騒と良いおケツ

ある朝の出来事。

N・Wの電車にQueensboro Plazaで乗り換えて、Lexingtonで④・⑤に乗り換えてから下まで通っている今日この頃。

乗り換えは確かに多いけど、別に気にならないし、そっちの方が3分ほど短縮されるんだよね。って大した差じゃないけど、なんか気分的に得した気分だから良いのじゃ。笑


朝の『59th&Lexington Ave駅』はUptownもDowntownもそれはそれは大変なことになってます。各駅停車の⑥はもちろん、④と⑤のExpressが止まるし、クイーンズ(そして下からはブルックリン)から来るN・R・Wも止まるし、なんと言ってもMidtownに位置しているから通勤者の数が半端じゃない。

そんな喧騒の中、泥だらけのヘルメット&ジャケット、ジーンズ姿でグッタリと座っていた二人の若い黒人の兄ちゃん達が電車を降りた。彼らもLexingtonで④・⑤・⑥に乗り換える様子。

きっと夜勤明けなんでしょう。そして気分はもう帰宅モード満載だったに違いない。でも、いくら仕事で疲れてても、帰宅モードであろうとも、朝の忙しない通勤者にまぎれて急ぎ足で階段を下りていく二人。

そしてその直ぐ後ろを歩いていたウチ。

すると一人、ウチの目の前を歩いていた方が躊躇するかのように、一瞬だけ足取りを止めるではないか。しかもそれだけならまだしも、必死になって何かを目で追い、しかも振り返ってまで見ている。

あと一歩でもウチが彼の近くを歩いていたら確実にぶつかっていたはず。そしてぶつかりそうになったその瞬間、彼が一瞬だけとは言え遅く歩いた理由がウチの横を通り過ぎた。



大きな、そして形の良いおケツをしたきれいなラテン系の姉ちゃん。





ウチがこれまでつるんで来た連中の殆どがそうだったように、仕事帰りの彼らもass-manだったのね。

日本人男性におっぱい星人が多いように、アメリカ黒人にはおケツというおケツをこよなく愛するass-manが多いのじゃ。

仕事で疲れてグッタリ座ってたのにも関わらず、朝の慌しい59th&Lexington Ave駅の人ごみにも負けずに足早に階段を下りていった二人も、真横を通り過ぎる良いおケツにはかなわないのね~。
[PR]
by HarlemSomu | 2007-12-23 17:21 | 常日頃の話

グッド モーニング

フラッシングからの通勤が開始してから(笑)今日で丸2週間が経ちました。未だにハーレムが恋しいことに何の変わりもないですが、それなりにフラッシングの良いところもボチボチ発見しております。

今日はその一つをご紹介。

ずばり、朝会社に行くのが苦にならない、というところ。


今日もまたあのドあほ(俗にいう“上司”ですか)を相手にせにゃならんのか、と考えるとこの上なく気分が悪くなるのは相変わらずですが(笑)、通勤=会社に行くっていう行動が苦にならなくなったんです!

さて、今日も会社に向かうかな。

って気分が自然と湧くんです。

ハーレムから通勤していた頃はそんな気持ちには全くならなかったのに、ですよ。

そこでちょっと考えた。

ふと通りを見ると、みんなが駅に向かってあくせく歩いている。通勤・通学の最中なんだってのが分かる服装で。でもってその数が半端じゃないんだわ。

ハーレムにももちろんいましたよ、通勤や通学をしている人たちは。でもね、駅に行くまでの道のりには、一見仕事帰り(夜勤の人たちも多いですからね)にも仕事に行くでもなさ気な方たちが大多数。

お酒くさくて今にもぶっ倒れちゃんじゃないかってくらいフワフワ歩いてるおっちゃんや、階段(ブラウン・ストーン特有なんでしょうか?)でのんびりしているおっちゃん、ショッピングカートをつれて空き缶探しに没頭しているおっちゃん、コーナーストア(ボデガ)の出入り口でタバコをふかしながらしゃべっている兄ちゃん達。

そして駅につけばベンチで眠りこけているホームレスがいつも必ず二人はおりましてね。

電車は通勤者や通学の子供達でいっぱいだけど、そんなのもう遅い。

ウチの気分は

なしてウチだけ、行きたくもない会社に行かなにゃならんねん。


逆に言えば、どんな収入だろうととりあえず仕事にありつけているってことをありがたく思える環境だったとも言えますが。苦笑


そんなハーレムの朝の風景に知らず知らずのうちに慣れちゃってたもんだから、『どこを切っても通勤者☆』なフラッシングの朝がとっても刺激的なんです。

すぐに見慣れちゃうだろうけどね。それでもいいの。だって通勤者が多いほうが朝っぽいもんね♪
[PR]
by HarlemSomu | 2007-12-14 21:08 | 常日頃の話

Sick…

なにがって、Harlem-Sick。ホームシックならぬ、ハーレムシック。

ハーレムが恋しくて恋しくてたまらんのです。


大家が家賃の値上げをもうちょっと良心的にしてくれてれば…

さもなくば、ウチの給料がもうちょっと良ければ…


中華街になんて引越ししなくたって済んだのじゃ~!!!


まぁでも別に中華街以外にも選択肢はあったんだけどさ。最近(ってかもう数ヶ月になるか)やってるジョギングのことを考えて、公園に近いところを…って探してたら、フラッシング(Flushing, NY)以外にお手ごろな地域がなくってね。

公園の近くってやっぱりちょっとお高いのかね?セントラル・パークの近所は言うまでもなく、ブルックリンのプロスペクト・パークもここ5年くらいで一気に高級住宅地化してるし。ブロンクスにはあのBronx Zooがあるけど、通勤のことを考えるとちょっとね~。そういう意味ではスタテン・アイランドも却下でしょ。となるとクイーンズしか残らないわけでして。


マンハッタンの中華街ですら苦手だったのにさ。フラッシングなんてもっと酷い人ごみよ。英語が聞こえてくるなんて先ずないし、看板もほぼ完全に中国語(ちなみにtraditionalな方=台湾の人たち?)。英語が書いてある看板もあるけど、ほんの申し訳程度でさ。

自分がクイーンズ、あのニューヨーク、あのアメリカ合衆国にいるってことが信じられないのよ、大マジで。


その点ハーレムは優雅なもんよ。社会的な問題とかが解決されない限り、本当の意味で優雅にはなれないけれどもさ。

歩道はきっとマンハッタン区内で一番広いと思うし、ビルも比較的低い=空が広いし、何と言ってもブラウン・ストーンの建物が多いからどこをとっても絵になるし。

道行く人たちもゆったりしててさ。良い意味でも悪い意味でもゆったりだから、その辺りは賛否両論なんだが、まぁそれはちょっと置いといて。笑

それに英語が通じる!

英語を話してても変な目で見られない!!

読めない看板なんてない!!!

アメリカにいて、これまで当然と思ってたことがと~っても新鮮に感じられるのよ、うん☆


ここはあのニューヨーク。英語以外の言葉が聞こえてくるのは当たり前。でも英語の中に混じって聞こえてくる外国語。それが普通だったのに…

フラッシングじゃ中国語に混じって英語がかすかに聞こえてくるかこないか。爆

ウチなんて日本人にでさえ中国人に思われちゃうタイプだから、中国人には当然の如く、しかも中華街をフラついてるから尚更、話しかけられるのは中国語。

こっちがいくら英語で返そうが、意味が分からなくてあっけらかんとしてようが、おかまいなしに中国語。


どこも住めば都っちゅーけどさ。

ウチは中国(台湾)に渡ってきたわけじゃねっす。泣

でも家賃の高騰が収まる気配もないし、ましてや家賃が下がるなんてことは北極の氷が全部解けたとしたって有り得んだろうし。苦笑

ウチの中華街でのサバイバルはまだまだ始まったばかりじゃい…
[PR]
by HarlemSomu | 2007-12-11 16:24 | 常日頃の話