ハーレムに潜んでいた総務が中華街に引越したら、経理になっちゃった。


by HarlemSomu
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カテゴリ:Somu Cares!( 6 )

NYC Half Marathon

ど~もお久しぶりですぅ。

もう2ヶ月近く前のことなんですけど、今ふと思い出したので久しぶりにアップしてみよっかな、とね。今さっき会社に着いたばっかりで、もうブログを開いてるという暇ぶり。爆 これについてもまた近いうちに書きますわん。

そうそう、だからもう2ヶ月も前のことなんですよ~。まだまだ夏真っ盛りなNYCの7月最後の日曜日。

毎年秋恒例の、あのニューヨークシティーマラソンのハーフマラソンのボランティアに参加して参りました!

実を言うとね、去年のシティーマラソンのボランティアにも参加する予定だったんです。でも当日朝ど寝坊したもので-だって集合時間が夜明け前の2時だったんだも~ん-、結局不参加に終わってしまったという。

去年参加する予定だったシティーマラソンのボランティアの方は、スタート地点でのボランティア。10万人のランナー達がスタテン島に朝早くから集まるわけですよ。だから、少しでもスムーズにみんながスタート地点近辺に移動できるように、そのお手伝い。のはずだったんです。笑

でも今回のハーフマラソンのお手伝いはゴールの後。それでも集合時間は朝6時!レース開始が8時半だっちゅーのに、しかもゴール地点でのボランティアだってのに、6時集合っすよ。でも2度も同じ理由でキャンセルしたくなかったから、前の夜はかなり気合入れましたよ。

乗り換え駅のグランドセントラルまでの⑦電車には、これからハーフマラソンを走るであろう人たちもちらほら。バナナを食べている人もいれば、友達同士おしゃべりしながらラックスムードのランナー達も。

グラセンからウチはダウンタウン方面に向かったんですが、向かい側のアップタウン方面は沢山のランナー達であふれ返っておりましたよ。さすがNYCマラソン!ハーフマラソンとは言えども、そんじょそこらのハーフマラソンじゃねぇんだぞってのを実感☆


集合時間に遅れること約10分。って結局遅刻したんじゃねーかっ!って突っ込みは受け付けませんのであしからず。

NY Caresからのボランティア参加予定数は20人ちょっとだったらしいんですが、最終的に集まったのは結局18人。ウチは8番目くらいの到着で、最後の人が着いたのは7時前。ね、だから10分の遅刻なんてかわいいもんですよ。

ゴール地点から6ブロックほど南にあるバッテリー・パークがフェスティバル(?)会場になってましてね。ランナーやその応援者、ハーフマラソン関係者たちをエンターテインするべく、いろんなテントや催し物をやってました。

ウチはそこで走り終わったランナー達にスナック(中身は水、プレッツェルとりんご)を配る係り。

スタートが遅れたのかなぁ。それとも湿度が高かったせいなのか。最初のランナーがゴールするのは遅くても10時半って聞いてたんですけど、何だかんだいって正午近くでしたわ、最初のグループが見えたのは。それからスナックを黙々と配りつづけること3時間強(参加走者数は10500人!)

最初は笑顔で配ってたんですけどね。ちょっと声を掛けたりなんかして。でもやっぱり大多数のランナー達は4時間ちょっとでゴールするわけですよ。

どわ~っと一機に来るもんだから、笑顔なんて振りまいてる場合じゃなくなっちゃってね。笑 しかも一人一つだって言ってんのに二つ、三つ掴んでいく人もいれば、えり好みする人もあり。挙句には応援に来た家族たちも欲しがるし。

足りなくなるのを想定しての「一人一袋、ランナーのみ」のルールだったんですけど、結局余ったスナックの数は半分!もしかしたらランナーのみってのは嘘だったのかもしれんね。じゃなきゃ半分も余るなんてことないでしょう。でもまぁそんなもんです、アメリカ人なんてのは。な~んでも大雑把なんですよ。

公園(バッテリー・パークね)に到着するランナーの波も徐々に小さくなってきて、Rose Runner(一番最後の人)がもうじき到着するんじゃないかって時に、大雨。

それでも一応、雨が上がるまでみんなスナックを配りつづけ。いつ終わりになるんでしょう?ってみんなそれぞれ顔を見合わせながら、そろそろ帰りたいよね~の空気丸出し。笑

結局、誰が最後だったのかわからないまま-本当に最後のランナーがゴールするまで待ってたんだろか??-、スナック配布チームのリーダーが集合を掛け、片付け開始。だから、そういうところも適当なんですよ、アメ人は。笑

こんなに余っちゃってどうすんだよ~とみんなでブツブツ言いながら、びしょびしょになったテーブル、ダンボール、余ったスナックを片付けましたです。

NY Caresグループのリーダーも疲れてたらしく-そりゃそうだ。朝6時に来てお昼すぎまで休憩なしなんだもん-自分の持ち場&隣近所のテーブルが片付いたら、みんな帰っていいからね~ ^^ の適当なお言葉。


なんとなく締まりのなかった今回のボランティアでしたが、とっても刺激を受けました!何てたってあのNY City Marathonのハーフマラソンに参加できたんですもん。遣り甲斐も達成感もしっかり味わえましたです!

イェ~イ ^^v
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by HarlemSomu | 2008-09-24 10:18 | Somu Cares!

近況報告

8月、9月と毎週土日に何かしらのプロジェクトに参加していたボランティアですが、10月はなんと1つのみの参加。笑

一応毎週予定には入れてたんですけど、どうも気が乗らず、結局ほとんど全部キャンセル。

参加しまーすって言っておいたくせに、キャンセルが出来るという。なんとお気楽なことでしょう。でもだからこそ、ウチも含めて殆どの人たちが長続きしてるんだろうね。

強要するものじゃないって、オリエンテーションの時にも言ってた。あくまでも、ボランティアする人の意思・予定を尊重するからこそ、ボランティアをする人もされる側も快く過ごせるの、とも言ってた。それがNew York Caresのモットーなんだってさ。


今月は今のところ1つのみ。本当は昨日も一つ入れてたんだけど、鼻かぜを引いてしまって咳が出るもんだから、やめておいた。だって、お年寄りのためのコンピューター教室だったんだもん。おじいちゃん・おばあちゃん達に風邪が移っちゃったら、風邪どころの話じゃなくちゃっう可能性も無きにしも非ずでしょ?!苦笑

来週も同じの(年配の方のためのコンピューター教室)を入れてたんだけど、今朝キャンセルしましたの。その理由はまた後日☆

再来週は感謝祭ウィークエンドで、カンザスにいるいとこのところに遊びに行くから、元々ボランティアの予定はなし。それでもってその次の週末となると… もう12月!!ひぇ~!!!

あっと言う間にもう師走じゃないのさっ!おそろしや~… ( ̄□ ̄)



えぇっと、全くまとまっておりませぬが、まだまだI, somu, careという報告でしたっ。あは。
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by HarlemSomu | 2007-11-11 20:30 | Somu Cares!

(´・∀・`)アハッ

本日二つ目の投稿。

ウチがボランティアをしていると言うと、殆どの人が「偉いね」だの「まだ若いのに。感心だねぇ」と口を揃えて言うんですが…

ウチは好きでやってるだけです。(笑)ぶっちゃけた話あれですよ、ショッピングが大好きで「時間があればいつでもどこへでも買い物に行くの♪」ってのと同じっすよ。(笑)

まぁね、そりゃ男性に多いのが「(洋服とかの)買い物はあんまり好きじゃない」ってパターン。そういう人から見たら、毎週末ショッピングに出かける人はある意味「偉い」かもしれないですな。

ウチもね、洋服とか靴の買い物には時間を掛けないタイプなもんですから、買いたいもの(例えばコートとかジャケット、オフィス仕様の靴(笑))があるときだけ、とりあえずいつも行く数件のお店-しかも移動は5ブロックもない狭い範囲(爆)-に行き、値段と大体の好みの条件が揃えばそれで終わらせるんです。パッと行ってチャッチャと選んで、スッと帰ってくる。(笑)

だから、土曜日丸一日つぶして購入したのが洋服一着だけ、なーんて話を聞くとこっちが疲れちまうんですよ。そんな時はウチも「一着のためだけに丸一日歩くなんて、凄いねー」と思わず言います。が、それが「偉い」とは決して思わんぞ。(笑)

ニューヨーク市内で人手を必要としているグループやプロジェクトに「じゃあうち(NYCares)から*は○人を宛(あて)がいましょう」となり、その枠が空いてる範囲&ウチの個人的な興味や時間が合えば参加する、ってな感じです。

*ニューヨークって大きな都市なだけあって、ボランティア団体もめちゃめちゃたくさんあるので、一つのボランティア団体だけがある一つの企画に人員を提供するってことはありえないらしいっす。


だからね、好きでやってることに「偉い」と言われても、ねぇ。(笑)


料理が大好きで、大勢集まるパーティーに手料理を振舞うのが好きだって人の方がよっぽど偉いと思うぞ。ワーイ(^-^)ゴチソウサマァ

園芸が好きで、土も虫も気にせずにお花や野菜のお手入れをする人の方がもっと凄いんじゃね?「ムシ」デスゼ( ̄◇ ̄)オーイ

子供が好きで、人んちの子供のベビーシッターを買って出る人の方がどれほど感心なことか。キャー(≧0≦)メマイガッ!


みんなも好きなこと好きなだけしまそ♪

あ、でも他の人の迷惑になることは出来るだけ避けませう。(-з-)ブツブツ
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by HarlemSomu | 2007-09-04 16:29 | Somu Cares!

爽快ですね。

New York Caresの一員として、総務のこのアタシゃめちゃめちゃ張り切って色んなプロジェクトに参加しておりまする。やっと生き甲斐に出会えたって感じます。v(^^)


先週の土曜日(8月25日)は近所にあるマーカス・ガーベイ公園内のコミュニティーセンターにて、シニアのためのコンピューター教室。

教室がそんなに大きくないので、参加者は10人未満。ボランティアがほぼマンツーマンで付き添えるようになってて非常に心地良い空間になっております。

正直なところ、「きっと右クリックとかダブルクリックとか、そういう説明からしなきゃいけないんだろうなぁ」なんて想像をしてました。

ところがどっこい。

参加者全員が自分のプロジェクトにすでに取り組んでおりまして、ウチが担当したエドウィン(60代後半?)はPowerPoint、Word、多岐にわたるウェブサイトを駆使して、なんと自分のブログをアップしている人でした!!

彼が投げかけてくる質問は、それはそれは答え甲斐のある質問でしたです。正直言ってこっちがしばらく真剣に考えなきゃならんほど。

彼に色々と説明をしていて、人との接し方について新たに学ぶことができました。彼の学ぶ姿勢をみながら、説明の仕方や声のトーン、距離の置き方など、教える立場の重要さ、重大さにちょこっと触れることができて嬉しかったです☆

今週はLabor Day Weekendの関係で、コンピューター教室はお休み。でも来週の土曜日にまた参加してきまーす!

でも一つ気になることが… コンピューターのことはかなり知ってたし、ウチが言ったことも直ぐに覚えていたエドウィン。ウチのこと本当に覚えているんだろか… 帰るときかなりそっけない態度だったし、一回もウチの名前を言ってくれなかったし ( ̄0 ̄A ちょいと不安じゃぃ。


8月26日&今日(9月2日)
またまたにゃんこ達のお世話をしてきましたでーす♪

このプロジェクトに初めて参加したのは夕方だったのですが、前回と今回はアダプション受付が始まる前の時間帯。朝10時からお昼までの間ににゃんこ達が寝泊りしているカゴのお掃除。

成人(あ、でも人じゃないから成猫?)のにゃんこ達の数は最初のときも前回も今回も大体同じくらい。顔ぶれは毎回違うので、みんなすぐに新しいお家へ引き取られてるんですね。嬉しいことです☆

前回の子にゃんこ達の数は、そうだなぁ、12前後だったんですが、今日一週間ぶりに行ったらほぼ満員。かなり悲しかったです。だって今日のこにゃんこ達の半分は生後一ヶ月未満だったもんですから… 

アニマルシェルターに引き取られる動物達、それぞれ理由はことなるんですが、多いのが飼い主さんの病気・他界。次に多いのが飼い主さんのアレルギー(とくに猫アレルギーってのは、実際に飼うまで気づかない人が多いらしいです)。あとは飼い主の引越し・離婚・火事などの犠牲。

ワンコもにゃんこも、元野良ってのは少数派。なんでだろ?良いことなのか、それとも悪いことなのか… よく分からんのですが、とりあえずみんなシェルターに来る前は誰かに飼われていたってことですね。

来週もまた行きますよー♪そのうちワンコ達のお散歩の方のプロジェクトにも参加してみよっかな、なんて考えてまーす。イェイ(^^)v


そして昨日(9月1日)土曜日。
ブロンクスに行ってきましたー!ブロンクスと言っても、実は125thの駅からたったの3つなんですが、やっぱり『色』は全く違いましたです。

昨日のプロジェクトはmeal services to people with HIV/AIDS。

何をどうexpectすればいいのか全く想像がつかなかったので、かなりドキドキしてましたです、はっきり言って。

でもね、実際に行ってみたらなーんてことなかったです。あは。

前回もfree meal servicesに参加したんですが、そのときはホームレスな方々(中には明らかにホームレスじゃない人たちも混じってましたが(笑))を対象にしたサービスだったので、ご飯を食べに来た人の数は800人近く。来るもの拒まず&早いもの勝ち。だもんですから、やる仕事もたくさんあったわけです。

でも昨日の参加者はちゃんと登録した人のみ。Momentumっていう慈善事業団体(?)に登録したHIV/AIDS患者達のためのプログラムの一環だそうです。

なんでもそのMomentumは毎日必ずどこかの教会in the Bronxでmeal servicesを行ってるんだそう。んでもって土曜日は、昨日ウチが行った教会(あ、教会のちゃんとした名前聞いてないや、そういえば(爆))っていう暗黙の了解があるみたい。(笑)

まぁでもブロンクスも広いですからねー。登録してる人たちも毎日どこかの教会に行くなんてことはまず無理ですもんね。だもんだから少なくとも毎土曜日は“いつもの教会で”ってことなんでしょう。

昨日ご飯を食べに来た人たちの数は「いつもより少な目(by the project leader from NY Cares)」だったらしいです。100人強ってところかな?ボランティアの人たち、教会の人たち、ご飯を食べにきた人たち、殆どみんなが顔見知りのようで、かなり和気藹々としたランチタイムでした♪

任された仕事も楽チンだったし、後片付けもほぼゼロに近かったし、ブロンクスにも行けたし。また次回も参加する予定でーすっ☆


っとまぁこんな感じで毎週末は何かしらの予定を入れている総務でごじゃります。

てかさ、それだけ一所懸命に仕事もやれよっ!!

なんてことは言わないで~。(爆)



失敬!
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by HarlemSomu | 2007-09-02 21:52 | Somu Cares!

草むしり

やって来ましたよ、草むしり。楽しかった!けど手と腕=そうよ、手にも筋肉はしっかりあるのよ=が見事に筋肉痛… それでもって化粧中に眉を書く手がプルプルと震えた日曜日。(爆)



土曜日(8月18日)、ブルックリン区最大の公園、プロスペクト・パークで草刈・草むしりのボランティアに参加しましたです。公園内にある道(?)と芝生との境に雑草が鬱蒼(うっそう)と茂って来たので、見た目をよくしましょっていうプロジェクト。

プロスペクト・パークって簡単に言ってもさ、やっぱブルックリン最大の公園ってなだけあって、待ち合わせの場所を探すのにまず一苦労よ。

マンハッタンにあるセントラル・パークと違って「##ストリートと##アヴェニューの角」ってふうに分かりやすくないから、余計に困ったわ、マジで。てか事前にインターネットの地図で調べるのを忘れたウチがいけないんだけれども。(苦笑)

やっとそれらしき人の集まりを見つけて訪ねたところ、ビンゴ!向こう(既に8人ほどが集まってました)も「ずぼらな格好*してキョロキョロしてるから、きっとそうだろう」と思って見てたっぽい。(爆)

*なにせ草むしり&草刈ですからね。クソ暑い中しっかりスニーカー&ジーンズにどうでもいいTシャツで行きましたさ、そりゃ。でもみんなも似たような格好だったよ。(笑)


パークのスタッフ---正式な従業員は数名だけで、あとは学生アルバイトとかボランティアで掃除・メインテナンスを賄(まかな)ってるそうな---から軽く説明を受けて、さあ開始。

ウチは自分の背丈とほぼ同じ長さのシャベルを持って、えっちらおっちら雑草除去。他にも色々と小道具が揃ってましたけど、運動にもなるでしょってことで、敢えてシャベルを掴んだウチ。あはっ。

9時集合で9時半ごろから作業開始して12時半まで、みーんな汗だく&ほこり(土?)まみれになりながら、パーク内の道をきれいにしました!

あ、でもね、“パーク内の道”なんて大きなこと言ってますが、実は500mほどしか出来ませんでした。だはっ f(^o^)ポリポリ

うち等(ニューヨークケアーズ)だけでなく、その日は色んな団体が、やっぱり500mくらいずつを担当して草刈&草むしりをしてました。

12時半になり、道具などの後片付けも済ませて、最初に係員さんに説明を受けた地点までみんなで歩いていたら、公園でピクニックをしていた家族連れ(あの人数からしたら親戚一同って感じだったな)の白人女性がウチを呼び止めるではないか。

「ごめんなさいね。でも、あなたたち、何かのグループなの?今日は(公園で)何かあるの?それとももう終わったの?」

ウチは疲れてたときに不意にそんな質問をされてビックリしたもんだから、「あぁ、えぇっと、うん…」と言いかけたところでウチの側を歩いていた男の子(ニューヨークケアーズのメンバー)の一人が

「We're New York Cares! (後ろの方を指差しながら)We cleaned the path over there」

と一言。それでもってウチが「ボランティア活動のグループだよっ☆」と言ったら、その女性は親指を立てて「You guys are great!」と一言。

とっても粋な光景だわん♪なんて一人思いましたです。



昨日(月曜日)も殆ど一日中筋肉痛だったけど、天気も良かったし楽しかったし、なんと言っても『ニューヨークならでは』な、絵に描いたような光景(たまたまそこに居合わせた人からrandomな粋なお礼)にも遭遇できたし☆

このプロジェクトに参加して良かった♪と思った次第でありまする。


Somu cares, and I'll keep up keeping up! (^0^)b
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by HarlemSomu | 2007-08-21 12:07 | Somu Cares!

New York sure enough Cares!!

NY市内で一番しっかりと確立されているボランティア団体『New York Cares』*ウェブサイトはこちら: New York Cares

そこに登録してオリエンテーションにも参加し、晴れてイッチョ前のボランティア員(?)になりました!

早速この前の日曜日(8月12日)に二つの活動に参加してきましたよん☆

お昼前(11時半ころ)から午後3時くらいまで、主にホームレスの人たちを対象にした教会でのfree meal services。チェルシーエリアにある教会に行ってきました。中にはホームレスじゃないだろっ!って突っ込みたくなる人たち---だって携帯もってずっとしゃべってるんだもん---もタダ飯を食べに来てましたが、まぁ細かいことは言わず、来るもの拒まずでなんと778人!対してボランティアの人たち(NYCaresと教会の活動メンバー)は30人足らず。めっちゃ頑張りましたがね。

でもって午後5時くらいからはアニマル・シェルターで保護されている動物(ウチは今回はにゃんこ達のみ)の遊び相手。ウチがマンハッタンに引っ越してきて最初に住んでたところ(110thの2アベ)から200メートルもしないところにある動物シェルター。これは楽チンでしたわん♪


昔(小学生から高校生くらい)はね、正直なところ、ボランティア活動・ボランティアをする人を「恩着せがましい」とか「お節介」、「偽善」、「自己満足」と、かなりマイナスに捉えておりました。

でも留学を機に日本を離れてからはそんな見方も知らず知らずのうちに変わっていき、大学を卒業するころにはこのウチが周りから「junnはボランティアに向いてる」と言われるようになって悪い気がしない自分がいることに気付き。

基本的に、与えられた仕事を淡々とこなしてそれを苦にしない性質なんだなぁってことを自覚し始めたんですよ。

必要とされればそこに行って手伝う。

そう、ただそれだけ。



定期的にお給料を貰う仕事も悪くないよ。だってお金がなきゃ生活できないし、ボランティアに参加する余裕だってないだろうから。でも、自分がしたことが直接誰かに影響したり、感謝されたり、反映されたりする仕事=医療関係、政治関係、法律関係=って、そう簡単には就けないじゃない。ねぇ?

接客業に就けば自分の仕事っぷりってのがよく分かる。でもお客あっての仕事だから、「私はお客様なのよっ!」って態度で接してくる人たちも多々ありでさ。こっちが下手に出るのが当たり前、みたいな。そういうのは嫌なの。

そりゃお店のお客=自分の給料なのはわかるけど、ウチ個人に対する客じゃないんだし。立場(サービスする側、される側)関係なく、人として最低限の礼儀を払うのが普通じゃんね。だからウチは自分が客の立場でも横柄な態度を自分からとったことはないんよね、ホントに(あ、蛇足?(笑))。



決して「助けてる」なんて考えてないところが、New York Caresのいいところ。いや、他のボランティア団体にも共通して言えることかもね♪

英語だと「help」で「助ける」って風に日本語に訳もあるけど、少なくとも今回ウチが参加した二つのボランティア活動で働いてた人たちはそういうふうには見受けられなかったよ。

“働いてる”って様子でもなかったな。殆どの人が「そこに来たかったから来て、お手伝いをしている」、そんな感じ。そりゃ中には“頑張って働いてやってるんだぜ”って態度の人もいたけどさ。それでも途中で帰った人もいなけりゃ、与えられた仕事を嫌がる・拒否する人もいなかった。

みんなが心地よく過ごせる空間がそこにあったよ、うん。

そう、それだよっ!

自分も含めてできる限り多くの人が心地よく過ごせる空間を作り出すお手伝い。それがしたいだけなんよ、ウチは。多分他のボランティアの人たちもそうでしょ。じゃなきゃ、ボランティア活動になんて参加してないだろうからね。



まぁいいや。何が言いたかったってのは、ウチはやり甲斐を見出せる何かに出会えた&これからも続けていくわよ~ってこと!(^-')b
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by HarlemSomu | 2007-08-15 12:16 | Somu Cares!