ハーレムに潜んでいた総務が中華街に引越したら、経理になっちゃった。


by HarlemSomu
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朝の喧騒と良いおケツ

ある朝の出来事。

N・Wの電車にQueensboro Plazaで乗り換えて、Lexingtonで④・⑤に乗り換えてから下まで通っている今日この頃。

乗り換えは確かに多いけど、別に気にならないし、そっちの方が3分ほど短縮されるんだよね。って大した差じゃないけど、なんか気分的に得した気分だから良いのじゃ。笑


朝の『59th&Lexington Ave駅』はUptownもDowntownもそれはそれは大変なことになってます。各駅停車の⑥はもちろん、④と⑤のExpressが止まるし、クイーンズ(そして下からはブルックリン)から来るN・R・Wも止まるし、なんと言ってもMidtownに位置しているから通勤者の数が半端じゃない。

そんな喧騒の中、泥だらけのヘルメット&ジャケット、ジーンズ姿でグッタリと座っていた二人の若い黒人の兄ちゃん達が電車を降りた。彼らもLexingtonで④・⑤・⑥に乗り換える様子。

きっと夜勤明けなんでしょう。そして気分はもう帰宅モード満載だったに違いない。でも、いくら仕事で疲れてても、帰宅モードであろうとも、朝の忙しない通勤者にまぎれて急ぎ足で階段を下りていく二人。

そしてその直ぐ後ろを歩いていたウチ。

すると一人、ウチの目の前を歩いていた方が躊躇するかのように、一瞬だけ足取りを止めるではないか。しかもそれだけならまだしも、必死になって何かを目で追い、しかも振り返ってまで見ている。

あと一歩でもウチが彼の近くを歩いていたら確実にぶつかっていたはず。そしてぶつかりそうになったその瞬間、彼が一瞬だけとは言え遅く歩いた理由がウチの横を通り過ぎた。



大きな、そして形の良いおケツをしたきれいなラテン系の姉ちゃん。





ウチがこれまでつるんで来た連中の殆どがそうだったように、仕事帰りの彼らもass-manだったのね。

日本人男性におっぱい星人が多いように、アメリカ黒人にはおケツというおケツをこよなく愛するass-manが多いのじゃ。

仕事で疲れてグッタリ座ってたのにも関わらず、朝の慌しい59th&Lexington Ave駅の人ごみにも負けずに足早に階段を下りていった二人も、真横を通り過ぎる良いおケツにはかなわないのね~。
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by HarlemSomu | 2007-12-23 17:21 | 常日頃の話