ハーレムに潜んでいた総務が中華街に引越したら、経理になっちゃった。


by HarlemSomu
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巨尻。

*ほんのちょこ~っと、訂正を加えました。(6月26日)


アメリカって肥満・超肥満な人が多いのは有名(?)だと思うんですよね。でもってそれは田舎の方に行けば行くほど肥満人口は高いらしいってのも周知の事実で。

ニューヨーク市は大都会。なんてったって『世界のニューヨーク』ですから、肥満人はいない/少ないだろうってのがウチの予想だったんです、マンハッタンに引っ越してくるまで。

でも、いくら世界のニューヨークとは言っても「やっぱりアメリカの一部なんだなぁ」って痛感したのは、予想以上に肥満な人々が多いってことでしょうかねー。


地方からの観光客はそりゃ溢れかえるほどおります。でも遠くから出てくる&観光で歩き回る=動けるから、それ程のDB族は見かけません。*いわゆる「morbidly obese」な人たちじゃないってことです。


じゃあ一体いつ、どこで、DBな人たちをここ、世界のニューヨークで見かけるかといいますと、ズバリ、ハーレム。

と言うか、よっぽどじゃない限り、いつどこ(ニューヨーク市内)を歩いていても見かけるんですよ、実は。(笑) しかも、普通に歩いていればそんなに気にならないくらい頻繁に見かけます。


じゃあなんでわざわざ今日ここにアップするのかと言いますと、『鶏と卵』状態な思考に随分前から trapped だからなんです。

恐らく非っ常ぉ~にくだらないと思うんですが、まぁちょこっと付き合ってくだされ。



肥満な人たち(処方箋とかのせいで太っているのは除く)を地下鉄で観察すると、ほぼ間違いなくみんな座りたがるんですよ。

しかも、ウチでさえ座るのを諦めてしまうような隙間ですら、座ろうと頑張る。(笑)

そこで『鶏の卵』の質問が浮かんでくるんです…



自分の巨体が膝に負担を掛けてしまうのが-潜在意識的、意識的に関わらず-嫌だから座りたがるのか


それとも


ちょっとの間でも座りたがる-立ってれば一応カロリーの燃焼もある程度あるでしょ?-ある意味 lazy* なもんだからいつの間にか太ったか


とね。

*laziness ってのはかなり厄介者でして、運動にしても食事の管理にしても、色々なところで顔を出してくるんですよ。だから、電車で立つのを億劫に思う人ってのは多少なりとも lazy な部分があるってことで…



そりゃ誰だって何かしらの理由で疲れてれば「どうしても座りたい」って思うことはあるだろうし、長時間電車に乗る---例えばハーレムから JFK まで A の電車で行く、etc. ---ときも「出来れば座りたい」って思うでしょう。

でもさ、たかだか2駅とかそこらの区間ですら座ろうとするんですよ、ウチが今まで観察してきたDBな方々は。

それにね、“座る”と一言で簡単に言って(書いて、だな(笑))おりますが、大抵の場合は混んでるのがニューヨークの地下鉄です。実際には色んな人たちを掻き分けて、ちょっとの隙間にそのでっかいケツをグイグイと押し込むわけで、結構な数の人たちを巻き込むわけでして。そしてそれはそのDBな方が降りるときも同じなわけです。


肥満なお方が、よせばいいのに、人を掻き分けケツを押し込み座ります。そして3駅もしないで、また人を掻き分けて閉まりそうなドア(急いでるんだろうけど、お世辞にも素早い身のこなしとは言えないからね。そりゃドアだって閉まるっちゅーねん)をこじ開けるかのようにして電車をおります。

その時の周囲の人々の表情と来たらあぁた。



そんなにすぐに降りるんだったら、座るんじゃねーよっ!

折角座ったんだから、もうしばらく電車に乗ってろや!!



と、みんな心の中で叫んでいるのが手に取るようにわかるんですねー。

第一言語は違っても、人間考えること、感じることは似たようなもんなんだなぁと実感出来る瞬間ですっ。





肥満体だから座りたいのか、lazy だから肥満になったのか。



ね、こうやって考え出すと意外と奥が深いでしょう??
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by HarlemSomu | 2007-06-25 12:44 | 地域ネタ